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主要な業績

業績一覧

目次

単著

  • 『教室からの改革-日米の現場から』 国土社 1989年12月 202p.
  • 『米国カリキュラム改造史研究-単元学習の創造』 東京大学出版会 1990年12月 424p.
  • 『学び・その死と再生』 太郎次郎社 1995年10月 190p.
  • 『教育方法学』 岩波書店 1996年10月  209p.
  • 『カリキュラムの批評―公共性の再構築へ』 世織書房 1996年12月  484p.
  • 『教師というアポリア―反省的実践へ』 世織書房 1997年10月 417p.
  • 『学びの身体技法』 太郎次郎社 1997年12月 198p.
  • 『教育の方法』 放送大学教育振興会出版部 1999年3月 157p.
  • 『教育時評=1997-1999』 世織書房 1999年7月 217p.
  • 『学びの快楽―ダイアローグへ』 世織書房 1999年9月 553p.
  • 『教育改革をデザインする』 岩波書店 1999年10月 214p.
  • 『授業を変える・学校が変わる』 小学館 2000年8月 238p.
  • 『「学び」から逃走する子どもたち』 岩波ブックレット 2000年12月  62p.
  • 『学力を問い直す―学びのカリキュラムへ』 岩波ブックレット 2001年10月 62p.
  • “교육개혁을 디자인한다” 孫于正訳 도서출판 공감 韓国 2000年11月  155p. (『教育改革をデザインする』の翻訳)
  • 『身体のダイアローグ―佐藤学対談集』 太郎次郎社 2002年4月  213p.
  • 『静悄悄的革命』 李李湄訳 長春出版社 中華人民共和国 2003年1月.  181p.(『授業を変える・学校が変わる』の翻訳)
  • 『課程与教師』(世界課程与教学新理論文庫)鐘啓泉訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2003年6月 399p.(『カリキュラムの批評』『教師というアポリア』の翻訳, 中華人民共和国印刷出版大賞受)
  • 『教師たちの挑戦―授業を創る・学びが変わる』小学館 2003年8月 247p.
  • “배움으로부터 도주하는 아이들 –학력을 묻는다- ”  孫于正・金美蘭訳 북코리아 韓国 2003年11月 136p. (『「学び」から逃走する子どもたち』『学力を問い直す』の翻訳)
  • 『習熟度別指導の何が問題か』岩波ブックレット 2004年1月 70p.
  • 『教育の方法(改訂版)』放送教育振興会出版部 2004年3月 154p.
  • 『学習的快楽――走向対話』(世界課程与教学新理論文庫)鐘啓泉訳 教育科学社 中華人民共和国 2004年11月 400p. (『学びの快楽―ダイアローグへ』(世織書房)の翻訳)
  • 『学校の挑戦―学びの共同体の創造』 小学館 2006年5月 300p.
  • 『教師花伝書―専門家として成長するために』小学館 2009年4月 206p.
  • “교육개혁을 디자인한다” 孫于正訳(『教育改革をデザインする』韓国版,再出版) Lifelong Learning Books: Seoul, Korea, November 2009. 178p.
  • 『教育の方法』放送大学叢書 左右社 2010年7月 196p
  • 『学校的挑戦=創建学習的共同体』(『学校の挑戦』中国語版)鐘啓泉訳 華東師範大学出版会 中華人民共和国 2010年8月 219p.)
  • 사토 마나부 저, 박 찬영 역 (2011). 아이들을 어떻게 가르칠 것인가. 살림터.(朴チャンヨン訳『子どもをどのように教えるか』『教育の方法』(放送大学叢書 左右社)の韓国語訳)サルリムト 韓国 2011年11月 231p.
  • 『学校改革の哲学』東京大学出版会 2012年3月30日 216p.
  • 『学習的革命』(『学びから逃走する子どもたち』『学力を見直す』『習熟度別指導の何が問題か』『学校の挑戦』の台湾語訳)黄郁倫訳 天下出版 台湾 2012年4月 261p. (Asian Publishing Award 2012, Excellence Award in Non-Fiction)
  • 『教師的挑戦―宇静的課堂革命』(『教師たちの挑戦』中国語版)鐘啓泉・陳静静訳 華東師範大学出版会 中華人民共和国 2012年5月 153p. 中華教育報・2012年度教師喜愛的本Top10 受賞)
  • 『学校見聞録―学びの共同体の実践』(小学館 2012年7月)319p.
  • 『学校を改革する―「学びの共同体」の構想と実践』(岩波ブックレット2012年7月)62p.
  • 『学習共同體―構想與実践』(黄郁倫訳 親子天下雑誌 台湾 2013年6月)86p.
  • 『学習革命的最前線』(黄郁倫訳 天下遠見出版 台湾 2013年10月)351p.
  • 『学校見聞録―学習共同体的実践』華東師範大学出版会 中華人民共和国2014年4月 207p.
  • 『学習共同体的願景』(黄郁倫訳 天下遠見出版 台湾 2014年11月) 254p.
  • 『静悄悄的革命』 李李湄訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2014年11月154p.
  • 『専門家として教師を育てる』岩波書店 2015年3月 209p.
  • 『学び合う教室・育ち合う学校』小学館 2015年7月 319p.
  • 『教育方法学』于莉莉訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2016年3月 216p.
  • 사토 마나부 학교개혁을 말하다(佐藤学・学校改革を語る)Eduniety 韓国 2016年3月 229p.
  • 『学校を改革する―学びの共同体の構想と実践―』(タイ語版)PICO Thailand,October 2016,  95p.
  • 『教師花伝書―専家型教師的成長』(陳静静・鍾啓泉訳)華東師範大学出版会 中華人民共和国 2016年9月 149p.
  • 『邁向専家之路教師教育改革的藍図』(黄郁倫訳)高等教育出版 台湾 2017年1月 164p.
  • 사토마나부 저, 손우정 역 (2018) 교사교육 개혁의 그랜드 디자인, 에듀니티(佐藤学著、孫于正訳 『教師教育のグランドデザイン』) Eduniety 韓国 January 2018, 246p.
  •  Manabu Sato, El desafio de la escuela, Crear una communidad para el aprendizaje, Traductora: Virginia Meza H. El Colegio de Mexico Publisher,Mexico, March 2018. 274p.
  •  『学びの共同体の挑戦―改革の現在―』小学館 2018年8月 303p.

共著

  • 谷川俊太郎、竹内敏晴、稲垣忠彦、佐藤学、国語教育を学ぶ会『子どもが生きることばが生きる=詩の授業』国土社 1988年6月.
  • 谷川俊太郎、竹内敏晴、稲垣忠彦、佐藤学、国語教育を学ぶ会『「にほんご」の授業』国土社 1989年6月.
  • 佐伯胖、佐藤学、苅宿俊文、NHK取材班『教室にやってきた未来=コンピュータ学習実践記録』日本放送出版協会 1993年4月
  • 稲垣忠彦、佐藤学『授業研究入門』岩波書店 1996年4月
  • 苅宿俊文、佐伯胖、佐藤学、吉見俊哉『コンピュータのある教室=創造的メディアと授業』岩波書店 1996年12月
  • 谷川俊太郎・斎藤次郎・佐藤学『こんな教科書あり?―国語と社会科の教科書を読む』岩波書店 1997年12月
  • 佐伯胖・宮崎清孝・佐藤学・石黒広昭『心理学と教育実践の間で』東京大学出版会 1998年9月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉『内破する知―身体・言葉・権力を編みなおす』東京大学出版会 2000年4月
  • 佐藤学+佐藤雅彰+田中毎実+山脇直司+金泰昌+矢崎勝彦『二十一世紀の日本の教育課題』(公共哲学京都フォーラム談論シリーズNO,1) 公共哲学共同研究所 2004年12月)
  • オッリペッカ・ヘイノネン・佐藤学『「学力世界一」がもたらすもの』日本放送出版協会 2007年7月 92p.
  • Manabu Sato & Masaaki Sato, Cong Dong Hoc Tap. Hanoi University of Education Press. Pp,11-70(執筆箇所).

編著

  • 佐藤学<編>『教室という場所』国土社 1995年1月
  • 佐藤学<編>『教育本44』平凡社 2001年10月

共編著

  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業1」『国語1:漢字の起源を探る』岩波書店 1991年6月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業10」『障害児教育:共に生き共に育つ』岩波書店 1991年6月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業7」『体育:跳ぶたのしさ・側転』岩波書店 1991年9月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業5」『理科:電気の実験・花粉のはたらき』岩波書店 1991年11月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業6」『生活科:紙を作る・ヤギを育てる』岩波書店 1992年3月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業8」『音楽:リズム表現と合唱』岩波書店 1992年4月.
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業3」『算数:分数・式のたて方』岩波書店 1992年7月
  • 佐伯胖、汐見稔幸、佐藤学<編>『学校の再生を求めて(1)学校を問う』東京大学出版会 1992年7月
  • 佐伯胖、汐見稔幸、佐藤学<編>『学校の再生を求めて(2)教室の改革』東京大学出版会 1992年7月
  • 佐伯胖、汐見稔幸、佐藤学<編>『学校の再生を求めて(3)現代社会と学校』東京大学出版会 1992年9月
  • 森田尚人、藤田英典、片桐芳雄、黒崎勲、佐藤学<編>『教育研究の現在:教育学年報   (1)』世織書房 1992年9月
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊   牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業2」『国語2:物語と詩をあじわう』岩波書店 1992年10月
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業4」『社会:社会のしくみと歴史』岩波書店 1992年12月
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業9」『コンピュータ教育:新しい可能性を求めて』岩波書店 1993年2月
  • 稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業(別巻)」『授業の世界:アメリカの授業と比較して』岩波書店 1993年4月
  • 森田尚人、藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学<編>『学校=規範と文化:教育学年報(2)』 世織書房 1993年9月
  • 森田尚人、藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学<編>『教育のなかの政治:教育学年報(3)』 世織書房 1994年9月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(1)」『学びへの誘い』東京大学出版会 1995年7月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(2)」『言葉という絆』東京大学出版会 1995年7月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(3)」『科学する文化』東京大学出版会 1995年8月
  • 森田尚人・藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『個性という幻想:教育学年報(4)』 世織書房 1995年9月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(4)」『共生する社会』東京大学出版会 1995年10月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(5)」『表現者として育つ』東京大学出版会 1995年11月
  • 浅沼茂、中野和光・岡崎勝、山本哲士、長尾彰夫、佐藤学『ポストモダンとカリキュラム』みくに出版 1995年11月
  • 佐伯胖、藤田英典、佐藤学<編>「学びと文化(6)」『学び合う共同体』東京大学出版会 1996年5月
  • 森田尚人・藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『教育と市場:教育学年報(5)』世織書房 1996年9月
  • 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『教育史像の再構築:教育学年報(6)』世織書房 1997年10月
  • 佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(1)『いま教育を問う』岩波書店 1998年1月
  • 佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(6)『教師像の再構築』岩波書店 1998年5月
  • 佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(3)『授業と学習の転換』岩波書店 1998年8月
  • 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『教育とジェンダー:教育学年報(7)』世織書房 1999年9月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(1)」『身体―よみがえる』東京大学出版会 2000年7月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(2)」『語り―つむぎだす』東京大学出版会 2000年8月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(3)」『言説―切り裂く』東京大学出版会 2000年9月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(4)」『装置―壊し築く』東京大学出版会 2000年11月
  • 大瀬敏昭(著者代表)・佐藤学(監修)『学校を創る―茅ヶ崎市浜之郷小学校の誕生と実践』小学館 2000年12月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(5)」『文化の市場―交通する』東京大学出版会 2001年1月
  • 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉<編>「越境する知(6)」『知の植民地―越境する』東京大学出版会 2001年2月
  • 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『子ども問題―教育学年報(8)』世織書房 2001年10月
  • 佐藤雅彰(著者代表)・佐藤学(監修)『授業を創る―富士市立広見小学校の実践』ぎょうせい 2001年10月
  • 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『大学改革―教育学年報(9)』世織書房 2002年9月
  • 佐藤学・今井康雄<編>『子どもたちの想像力を育む-アート教育の思想と実践』東京大学出版会 2003年3月
  • 三脇康生・岡田敬司・佐藤学<編>『学校教育を変える制度論-教育の現場と精神医療が出会うために』万葉舎 2003年4月
  • 佐藤雅彰・佐藤学<編>『公立中学校の挑戦=授業を変える・学校が変わる』ぎょうせい 2003年11月
  • 大瀬敏昭編・佐藤学監修『学校を変える=浜之郷小学校の五年間』小学館 2003年12月
  • 藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『教育学の最前線―教育学年報(10)』世織書房 2004年3月
  • 津守真・岩崎禎子編・佐藤学監修『学びとケアで育つ―愛育養護学校の子ども・教師・親』小学館 2005年3月
  • 秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学編『教育研究のメソドロジー=学校参加型マインドへのいざない』東京大学出版会 2005年3月
  • 秋田喜代美・佐藤学編『新しい時代の教職入門』有斐閣 2006年4月
  • Claude Levi Alvares et Manabu Sato, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose, 2007 Mars. 206p.
  • Manabu Sato and Others, Consultant Editor, Gary McCulloch and David Crook, eds, The
  • Routledge International Encyclopedia of Education, Routledge, London and New York, 2008 March. 721p.
  • 佐藤学・葛西康徳・鈴木佳秀編『これからの教養教育』日本学術振興会・人社プロジェクトシリーズ「未来を拓く人文・社会科学」 東信堂 2008年3月
  • 佐藤学・澤野由紀子・北村友人編『変わる世界の学力マップ』明石書店 2009年4月
  • 佐藤学・和歌山大学教育学部附属小学校『質の高い学びを創る授業改革への挑戦―新学習指導要領を超えて』(東洋館出版社 2009年10月)
  • 佐藤学・和井田節子・草川剛人・浜崎美保編『「学びの共同体」で変わる!高校の授業』明治図書 2013年8月 175p.
  • 秋田喜代美・佐藤学編『新時代的教師』(陳静静訳)教育科学出版社 2013年12月 170p.
  • 佐藤学・韓国学びの共同体研究会編『教師の学び』(韓国語) Eduniety 韓国 2014年8月 258p.
  • 岡野昇・佐藤学編『体育における「学びの共同体」の実践と探究』大修館書店 2015年4月 239p.
  • 佐藤学・木曽功・多田孝志・諏訪哲郎編『持続可能性の教育-新たなビジョンへ』教育出版 2015年7月 132p.
  • 佐藤学・浜崎美保・和井田節子・草川剛人編『「学びの共同体」の実践・学びが開く!高校の授業』明治図書 2015年8月 173p.
  • 斉藤利彦・佐藤学編『新版近現代教育史』(学文社 2016年3月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望1」『教育の再定義』岩波書店 2016年4月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望2」『社会のなかの教育』岩波書店 2016年6月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望3」『変容する子どもの関係』岩波書店 2016年7月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望4」『学びの専門家としての教師』岩波書店 2016年8月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望6」『学校のポリティクス』岩波書店 2016年11月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望7」『グローバル時代の市民形成』岩波書店 2016年10月)
  • 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望5」『学びとカリキュラム』岩波書店 2017年2月)

分担執筆

  • 「教科内容の現代化と教材構造の理論」(柴田義松、今野喜清編『教育課程の理論と構造』学習研究社 1979年3月 第3章第3節2 pp.90ー97.)
  • 「教材と単元の構成原理」「教科内容における『科学』と『生活』」(柴田義松編『教育課程編成の創意と工夫(原理篇)』 学習研究社 1980年11月 第3章第2節 pp.99ー129. 第4章第1節 pp.132-146.)
  • 「総合学習と教科教育の改造」(柴田義松編『教育課程編成の創意と工夫(実践篇)』学習研究社 1980年12月 第2章第1節 pp.36-53.)
  • 「新教育の展開と実践」「教育課程の改訂と特設『道徳』」(三重県総合教育センター編『三重県教育史第3巻』 三重県教育委員会 1984年3月 第14章第4節 pp.229-343. 第18章第4節 pp.821-832.)
  • 「学力と教科・教材構成」(現代教育学研修双書7『学力の形成と評価』 第一法規出版 1984年6月 第7章 pp.165-189.)
  • 「城戸幡太郎の教育科学論-発達の技術としての教育」(城戸幡太郎先生卒寿記念出版刊行委員会編『城戸幡太郎と現代の保育研究』 ささら書房 1984年10月 第2部第6章 pp.175-202.)
  • 「カリキュラム開発と授業研究」(安彦忠彦編『カリキュラム研究入門』 勁草書房1985年5月 第4章 pp.88-122.)
  • 「カリキュラム観を拡げる」「カリキュラムを開発する」(岩波講座「教育の方法3」『子どもと授業』 岩波書店 1987年9月 pp.68-75. pp.98-111.)
  • 「ビデオ記録にみる石井さんの授業の歩み」(石井順治『子どもとともに読む授業』「解説」 国土社 1988年5月 pp.164-177.)
  • 「教育実習の経験」(稲垣忠彦、寺崎昌男、松平信久編『教師のライフ・コース-昭和史を教師として生きて-』東京大学出版会 1988年6月 pp.60-70.)
  • 「若林さんの記録に学ぶ授業の見識と技術」(若林達也『子どもの読みを開く授業』「解説」 国土社 1989年9月 pp.9-28.)
  • 「現職教育の様式を見直す」(柴田義松、杉山明夫、水越敏行、吉本均編『教育実践の研究』 図書文化 1990年6月 pp.234-247.)
  • 「教師の文化が開かれること」(稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業1」『国語1:漢字の起源を探る』 岩波書店 1991年6月 pp.165-174.)
  • 「教師の科学認識と授業のスタイル」(稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴 佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業5」『理科:電気の実験・花粉のはたらき』 岩波書店 1991年11月 pp.201-212.)
  • 「教室の壁を越えて=音の世界を拡げる」(稲垣忠彦 河合隼雄 谷川俊太郎 竹内敏晴、佐伯胖 野村庄吾 佐藤学 前島正俊 牛山栄世 石井順治<編>「シリーズ授業8」『音楽:リズム表現と合唱』 岩波書店 1992年4月 pp.209-217.)
  • Issues and Problems in Teacher Education: Japan, In Howard B.Leavitt (Ed.), Issues and Problems in Teacher Education: An International Handbook.  New York: Greenwood Publishing, Inc. 1992.7. pp.154-168.
  • 「学校を問うパースペクティブ=学習の共同体へ」(佐伯胖、汐見稔幸、佐藤学編『学校の再生を求めて(1)学校を問う』 東京大学出版会 1992年7月 pp.197-224.)
  • 「反省的実践家としての教師」(佐伯胖、汐見稔幸、佐藤学編『学校の再生を求めて(2)教室の改革』 東京大学出版会 1992年7月 pp.109-134.)
  • 「『パンドラの箱』を開く=『授業研究』批判」(森田尚人、藤田英典、片桐芳雄、黒崎勲、佐藤学編『教育研究の現在:教育学年報(1)』 世織書房 1992年9月 pp.63- 88.)
  • 「新任教師の世界=その希望と現実」(「日本の教師」第14巻、佐藤学・前田一男編『教師としての第一歩』解説 ぎょうせい 1993年3月 pp.1-10.)
  • 「子ども中心の教室を訪ねて=アメリカの二つの学校から」(稲垣忠彦、河合隼雄、谷川俊太郎、竹内敏晴、佐伯胖、野村庄吾、佐藤学、前島正俊、牛山栄世、石井順治<編>「シリーズ授業(別巻)」『授業の世界=アメリカの授業と比較して』岩波書店 1993年4月 PP.78-103.)
  • 「省察と批評を力に=教師に求められるもの」(稲垣忠彦、河合隼雄、谷川俊太郎、竹内敏晴、佐伯胖、野村庄吾、佐藤学、前島正俊、牛山栄世、石井順治<編>「シリーズ授業(別巻)」『アメリカの授業と比較して』 岩波書店 1993年4月 pp.164-172.)
  • 「教師教育におけるケース・メソッドの起源=デューイの『知性的方法』」(杉浦美朗編『教育方法の諸相』 日本教育研究センター 1993年4月 pp.103-128.)
  • 「変化する教室=コンピュータによる学習環境と教育関係」(佐伯胖、佐藤学、苅宿俊文、NHK取材班『教室にやってきた未来』日本放送出版協会 1993年4月 pp.47-62.)
  • 「教室に生まれたストーリー=コンピュータの誘発するもの」(佐伯胖、佐藤学、苅宿俊文、NHK取材班『教室にやってきた未来:コンピューター学習実践記録』日本放送出版協会 1993年4月 pp.92-102.)
  • 「教師としての成長とその契機」(「日本の教師」第15巻、佐藤学・小熊伸一編『教師としての私を変えたもの』解説 ぎょうせい 1993年6月 pp.1-9.)
  • 「カリキュラムの公共性=学習における関係性と共同性の回復」(森田尚人、藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学編『教育学年報(2):学校=規範と文化』世織書房1993年9月 pp.35-57.)
  • 「教室に生まれたカリキュラム=問題の歴史」(「日本の教師」第9巻、佐藤学・小熊伸一編『カリキュラムをつくる(2)教室の試み』解説 ぎょうせい 1993年10月 pp.1-8.)
  • 「中等教育のモデル・スクールを求めて」(東京大学教育学部附属中・高等学校編『教育のある風景』 東京書籍 1993年12月 pp.177-186.)
  • 「教師文化の構造=教育実践研究の立場から」(稲垣忠彦、久富善之編『日本の教師文化』東京大学出版会 1994年1月 pp.21-41.)
  • 「アメリカの教育課程改革=30年間の動向」(柴田義松『教育課程』放送大学教育振興会出
  • 版部 1994年3月 pp.93-100.)
  • 「空を悟るということ=再生へのエチュード」(鳥山敏子『みんなが孫悟空=子どもたちの死と再生の物語』太郎次郎社 解説 1994年4月 pp.211-221.<『ひと』 1994年5月号の再録>)
  • 「教室という政治空間=権力関係の編み直しへ」(森田尚人、藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学編『教育学年報(3)教育のなかの政治』 世織書房 1994年9月 pp.3-30.)
  • 「教室=虚ろな空間を充たすもの」(佐藤学編『教室という場所』 国土社 1995年1月 pp.1-10.)
  • 「教室のディレンマ=生成の構造」(佐藤学編『教室という場所』 国土社 1995年1月 pp.15-43.)
  • 「学びの対話的実践へ」(佐伯・藤田・佐藤編 シリーズ「学びと文化」(1)『学びへの誘い』 東京大学出版会 1995年7月 pp.49-91.)
  • 「学びの文化的領域=カリキュラムの再構築」(佐伯・藤田・佐藤編 シリーズ「学びと文化」(1)『学びの世界』 東京大学出版会 1995年7月 pp.143-163.)
  • 「言葉と出会うこと=経験と絆の創出へ」(佐伯・藤田・佐藤編 シリーズ「学びと文化」(2)『言葉という絆』 東京大学出版会 1995年7月 pp.251-267.)
  • 「『個性化』幻想の成立=国民国家の教育言説 」(森田・藤田・黒崎・片桐・佐藤編『個性という幻想:教育学年報(4)』世織書房 1995年9月 pp.25-51.)
  • 「『表現』の教育から『表現者』の教育へ」(佐伯・藤田・佐藤編 シリーズ「学びと文化」(5)『表現者として育つ』 東京大学出版会 1995年11月 pp.221-238.)
  • 「カリキュラムとポストモダニズム=討論への補足として」(浅沼茂・中野和光・岡崎勝・山本哲士・長尾彰夫・佐藤学編著『ポストモダンとカリキュラム』みくに出版 1995年11月 pp.127-132.)
  • 「学びの場としての学校=現代学校のディスクール」(佐伯・藤田・佐藤編 シリーズ「学びと文化」(6)『学び合う共同体』 東京大学出版会 1996年5月 pp.53-101.)
  • 「現代学習論批判=構成主義とその後」(堀尾輝久責任編集「講座・学校」(5)『学校の学び・人間の学び』柏書房 1996年6月   pp.154-187.)
  • 「贈与・再分配・交換の教育関係=コミュニュケーションの経済的構造に関する覚え書き」(森田尚人、藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学編『教育と市場=教育学年報(5)』世織書房 1996年9月 pp.123-148.)
  • 「共生へのユートピアとその挫折=学校改革運動の『近代』と『反近代』」(栗原彬編・講座「差別の社会学」第2巻『日本社会の差別構造』 弘文堂 1996年12月 pp.188-200.)
  • 「学びをデザインするコンピュータ」(苅宿俊文・佐伯胖・佐藤学・吉見俊哉『コンピュータのある教室=創造的メディアと授業』岩波書店 1996年12月 pp.123-154.)
  • 「教育という実践」(天野郁夫編『教育への問い=現代教育学入門』東京大学出版会1997年2月 pp.1-29.)
  • 「教育史像の脱構築へ=『近代教育史』の批判的検討」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学編『教育史像の再構築:教育学年報(6)』世織書房 1997年10月pp.117-141.)
  • 「明治元年創設の公立学校=柏崎県小千谷民政局立『小千谷校・振徳館』」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学編『教育史像の再構築=教育学年報(6)』世織書房1997年10月 pp.335-338.)
  • 「死者の祀としての『私』=宮沢賢治の言葉と身体」(河合隼雄監修「現代日本文化論」第一巻 中沢新一編『私とは何か』岩波書店   1998年1月  pp.117-139.)
  • 「教育学の反省と課題」(佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典編「講座・現代の教育1」『いま教育を問う』岩波書店 1998年1月 pp.54-74.)
  • Classroom Management in Japan: A Social History of Teaching and Learning.(In  Nobuo  Shimahara (Ed.),Politics of Classroom Life: Classroom Management in International Perspective. Garland Press. New York.  April, 1998. pp.189-214.)
  • 「個の身体の記憶からの出発=戦後の歴史教育の反省」(小森陽一・高橋哲哉編『ナショナル・ヒストリーを超えて』(東京大学出版会 1998年5月 pp.305-318.)
  • 「現代社会のなかの教師」(佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(6)『教師像の再構築』岩波書店 1998年5月 pp.1-22.)
  • 「コンピュータが媒介する学びの共同体=苅宿教室『らしさ工房』における出来事」(佐伯胖・湯浅良雄編『教育におけるコンピュータ利用の新しい方向=「わかちもたれた知能」と学習共同体の形成』 CIEC(コンピュータ利用教育協議会)1998年7月 pp.62-69.)
  • 「学びの文化領域=越境と編み直し」(佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(3)『授業と学習の転換』岩波書店 1998年8月 pp.199-219.)
  • 「高原の雷神からの贈り物=『種山ケ原』の夢幻劇」(鳥山敏子編『賢治と種山ケ原=舞い・うたい・つくり・遊ぶ』世織書房 1998年8月   pp.125-129.)
  • 「教師の実践的思考の中の心理学」(佐伯胖・宮崎清孝・佐藤学・石黒広昭『心理学と教育実践の間で』 東京大学出版会 1998年9月 pp.9-55.)
  • 「教育心理学の脱・心理学」佐伯胖・宮崎清孝・佐藤学・石黒広昭『心理学と教育実践の間で』東京大学出版会 1998年9月 pp.249-253.)
  • 「公衆と教育=戦後日本の民主主義とデューイ」(杉山宏編『日本の戦後教育とデューイ』世界思想社 1998年11月 pp.181-192.)
  • 「直面する教育病理に臨床で立ち向かう」(『河合隼雄を読む』講談社 1998年12月  PP.213-218.)
  • 「学校改革の指標=学びの共同体へ」(佐伯胖・黒崎勲・佐藤学・田中孝彦・浜田寿美男・藤田英典<編>「岩波講座・現代の教育=危機と改革」(12)『世界の教育改革』岩波書店 1998年12月 pp.287-294.)
  • 「カリキュラム研究と教師研究」(安彦忠彦編『新版・カリキュラム研究入門』勁草書房 1999年5月 pp.157-179.)
  • 「井伏鱒二『山椒魚』を読み直す」(田中実・須貝千里編『新しい作品論へ、新しい教材論へ3』右文書院 1999年6月 pp.22-34.)
  • 「カリキュラムとジェンダー」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『教育とジェンダー:教育学年報(7)』世織書房 1999年9月 pp.91-108.)
  • 「新しい公共圏の創出へ=学びの共同体としての学校」(香川大学教育学研究室『教育という物語』世織書房 1999年9月 pp.167-172.)
  • 「『学びの共同体』としての学校へ」(岩波書店編集部編『これからどうなる21-予測・主張・夢』岩波書店 2000年1月  pp.224-225.)
  • Japan: Current Issues in Teacher Education ( In Paul Morris and John Williamson (Eds.), Teacher Education in the Asia-Pacific Region, Falmer Press. New York. 2000.  < Manabu Sato & Shigeru Asanuma > pp.107-131.)
  • 「転換期における教育知識の集大成」(平凡社『世界大百科事典』(第2版)『百科で見る20世紀ディスク』(CD-ROM)「教育」解説 日立デジタル平凡社 2000年2月)
  • 「学校像の模索」(西林克彦・近藤邦夫・三浦香苗・村瀬嘉代子編『教師をめざす』新曜社 2000年3月 pp.72-76.)
  • 「文化の媒介者としての教師―危機に対応した教師像の再構築」(和田修二・田中圭冶郎編『何が親と教師を支えるか―日米双方から見た教育再生への提言』ナカニシヤ出版 2000年3月 pp.26-44 pp.119-134.)
  • 「学びを触発し援助すること―子どもの育つ場の保障」(谷川彰英・無藤隆・門脇厚司編『学びの新たな地平を求めて』東京書籍 2000年3月 pp.65-96.)
  • 「交響する学びの公共圏=身体の記憶から近代の脱構築へ」(栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉『内破する知=身体・言語・権力を問い直す』東京大学出版会 2000年4月 pp.83-122.)
  • 「教育研究の魅力を語る」(東京大学教養学部進学情報センター運営委員会編『大学で学ぶということ』学会出版センター 2000年5月 pp.115-142.)
  • 「身体をめぐる断章」(栗原彬と共著 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉編「シリーズ越境する知」(1)『身体―よみがえる』東京大学出版会 2000年7月 pp.1-13.)
  • 「新自由主義のカリキュラム改革を越えて―実践的ディスコースの政治学」(藤田英典・志水宏吉編『変動社会のなかの教育・知識・権力』新曜社 2000年9月 pp.373-385.)
  • 「少年と暴力」(門脇厚司・久冨善之編『現在の子どもがわかる本』学事出版 2000年9月 pp.192-205.)
  • 「装置をめぐる断章」(吉見俊哉と共著 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉編「シリーズ越境する知(4)」『装置――壊し築く』東京大学出版会 2000年11月 pp.1-19.)
  • 「学校という装置――『学級王国』の成立と崩壊」(栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉
  • 編「シリーズ越境する知(4)」『装置――壊し築く』東京大学出版会 2000年11月 pp.265-294.)
  • 「学校の未来のデザイン」(大瀬敏昭(著者代表)・佐藤学(監修)『学校を創る―茅ヶ崎市浜之郷小学校の誕生と実践』小学館 2000年12月 pp.13-23.)
  • 「節分の物語―あまん・きみこ『おにたのぼうし』を読む」「田中実さんの『メタプロット』分析への応答」(田中実・須貝千里編『文学の力・教材の力』教育出版 2001年3月 pp.23-31. pp.35-37.)
  • 「植民地をめぐる断章」(小森陽一と共著、栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉編「シリーズ越境する知(6)」『知の植民地:越境する』東京大学出版会 2001年3月 pp.1-14.)
  • 「教育改革の処方箋」(苅谷剛彦、池上岳彦と共著 『世界』編集部編『21世紀のマニフェスト-日本をどのように変えるか』岩波書店 2001年3月 pp.119-160.)
  • 「教育改革における新自由主義のレトリック」(情況出版編集部『教育の可能性を読む』情況出版 2001年5月 pp.38-50.)
  • 「浅沼事件見て『バカヤロー』」(朝日新聞社会部編『おやじのせなか』東京書籍 2001年9月  pp.264-266.)
  • 「子どもの喪失と消滅―問題の構図」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学編『子ども問題:教育学年報(8)』世織書房 2001年10月 pp5-24.)
  • 「如月小春さんとの対話」(西堂行人・外岡尚美・渡辺弘・楫屋一之編『如月小春は広場だった――60人が語る如月小春』新宿書房 2001年12月 pp.186-191.)
  • 「子どもが幸福に育つ社会を求めて――幼児教育の現在と未来」(小田晋編『新しい時代の幼児教育』有斐閣 2002年7月  pp.221-243.)
  • 「教育学部・大学院の将来像」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学<編>『大学改革―教育学年報(9)』世織書房 2002年9月 pp.227-259.)
  • 「世界のなかの教師―アメリカの改革との比較を中心に」(日本教師教育学会編『教師として生きる』講座・教師教育学Ⅲ 学文社 2002年10月 pp.231-244.)
  • 「スペシャリストを育てる医学教育は間違っている」(早川洋『「医者になる」とは―医学を学ぶ一人として』 ゆみる出版 2002年12月  pp.155-201.)
  • 「子どもたちはなぜ、読書から逃走するのか?」(加藤典洋編『読書は変わったか?』「別冊・本とコンピュータ5」大日本印刷株式会社ICC本部 2002年12月  pp.23-31.<『本とコンピュータ』2002年夏号掲載論文の再録>)
  • 「歴史教科書はどうあるべきか」(成田龍一、尹健次と共同執筆)(金子勝・藤原帰一・山口二郎編『東アジアで生きよう』岩波書店 2003年1月 pp.163-192.)
  • 「丸山真男「『である』ことと『する』こと」を読む」(田中実・須貝千里編『新しい作品論へ、新しい教材論へ』(評論篇)右文書院 2003年2月 pp.25-43.)
  • 「想像力と創造性の教育へ―アートと子どもの結合の諸相」(佐藤学・今井康雄<編>『子どもたちの想像力を育む』東京大学出版会 2003年3月 pp.2-26.)
  • 「教育改革の処方箋」(苅谷剛彦、池上岳彦と共著 中井浩一編『論争・学力崩壊2003』中公新書ラクレ 2003年4月 pp.82-124.)
  • Wie Geshichtesshulbucher sein sollten, Manabu Sato, Ryuichi Narita und Yun Kon-Cha, (Steffi Richter und Wolfgang Hopken (Hg.) Vergagenheit im Gesellshaftskonflikt: Ein Historikerstreit in Japan. Boehlau Verlag, Deutshland. April 2003, 167-189.)
  • 「活動の装置としての学校―改革のデザインから実践の科学へ」(三脇康生・岡田敬司・佐藤学<編>『学校教育を変える制度論-教育の現場と精神医療が出会うために』万葉舎 2003年4月 pp.146-190.)
  • 「ここに中学校の未来があり希望がある」(佐藤雅彰・佐藤学編『公立中学校の挑戦―授業を変える・学校が変わる』ぎょうせい 2003年11月 pp.11-28.)
  • 「学校の奇跡=始まりの永久革命」(大瀬敏昭・佐藤学編『学校を変える―浜之郷小学校の5年間』小学館 2003年12月 pp.11-23.)
  • 「教育改革を読む」(人文会編『人文科学のすすめ』人文会 2003年12月 pp.62-71.)
  • 「コミュニティと教育改革」(苅谷剛彦・森田朗・大西隆・植田和弘・神野直彦・大沢真理編『創造的コミュニティのデザイン―教育と文化の公共空間』(有斐閣 2004年1月 pp.223-240.)
  • 「教育基本法成立の歴史的意味―戦後教育の象徴とその表象」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学編『教育学の最前線:教育学年報10』世織書房 2004年3月  pp.57-85.)
  • 「フィンランドの教育」(藤田英典・黒崎勲・片桐芳雄・佐藤学編『教育学の最前線:教育学年報10』世織書房 2004年3月 2004年3月 pp.2-7.)
  • 「21世紀型中学校教育のヴィジョンと実践=探究する学びの共同体づくり」(福井大学教育地域科学部附属中学校研究会編『中学校を創る―探究するコミュニティへ』東洋館出版社 2004年6月  pp.i-v.)
  • 「市民的教養の形成へ―大学教育の21世紀」(神戸女学院大学叢書(2)『教養教育は進化する』冬弓社 2005年1月 pp.16-41.)
  • 「学びとケアの共同体へ―教育の風景と原風景」(津守真・岩崎禎子編・佐藤学監修『学びとケアで育つ―愛育養護学校の子ども・教師・親』小学館 2005年2月 pp,18-34.)
  • 「教室のフィールドワークと学校のアクション・リサーチのすすめ」(秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学編『教育研究のメソドロジー:学校参加型マインドへのいざない』東京大学出版会 2005年3月 pp.3-13.)
  • 「教育実践の歴史的研究」(秋田喜代美・恒吉僚子・佐藤学編『教育研究のメソドロジー:学校参加型マインドへのいざない』東京大学出版会 2005年3月 pp.239-247.)
  • 「国民国家と教育-近代史を脱構築する」(栗原彬との対談 教育の臨界編集委員会『教育の臨界』情況出版 2005年4月 pp.13-37.)
  • 「フィンランドの教育の優秀性とその背景-PISA調査の結果が示唆するもの」(教育科学研究会編『なぜフィンランドの子どもたちは『学力』が高いか』国土社 2005年10月 pp.34-43.)
  • 「教育の理想―多様性と共生」(宮寺晃夫との対談 諏訪春雄責任編集『今、教育の原点を問う』(勉誠出版 2005年11月 pp.2-22.)
  • 「幼小の学びの連続性から幼児教育の将来像を探る」(全国幼児教育研究協会編『学びと発達の連続性―幼小接続の課題と展望』(チャイルド社 2006年5月 pp.34-44.)
  • Toward Dialogic Practice through Mediated Activity: Theoretical Foundation for Constructing Learning Community, Katsuhiro Yamazumi, Yrjo Engestrom and Harry Daniels eds., New Learning Challenges: Going beyond the Industrial Age System of School and Work, Kansai University Press. 2006. pp.103-134.
  • 「『経済大国』と崩壊する社会」(佐藤学+島本滋子+的場昭弘+間宮陽介、『世界』編集部編『戦後60年を問い直す』岩波書店 2005年12月 pp.113-164.)
  • 「転換期の教育危機と学力問題―学力論議と学校の変容」(東京大学大学院教育学研究科基礎学力研究開発センター『日本の教育と基礎学力』明石書店 2006年2月 pp.35-50.)
  • 「カリキュラムをデザインする」(秋田喜代美・佐藤学編『新しい時代の教職入門』有斐閣 2006年4月 pp.68-79.
  • 「教育改革と教師の未来」(秋田喜代美・佐藤学編『新しい時代の教職入門』有斐閣 200年4月 pp.222-235.
  • 「対論・教育基本法『改正』がもたらす危機(姜尚中・佐藤学)」(辻井喬・藤田英典・喜多明人編『なぜ変える?・教育基本法』岩波書店 2006年10月 pp.27-59.)
  • 「格差社会の中の教育」(神野直彦・宮本太郎編『脱「格差社会」への戦略』岩波書店 2006年12月 pp.145-156.)
  • 「アメリカ教育学会(AERA)との太い架け橋」(波多野梗子・井口博充編『學びを楽しむ-波多野誼余夫追悼・業績集』岩波出版サービスセンター 2007年1月 pp.132-134.)
  • Introduction; Les Enseignants Japonais dans une Periode Charniere, Claude Levi Alvares et Manabu Sato, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose. 21-44. 2007 Mars.
  • La Reforme des Cours; Les Enseignants dans la Classe, Claude Levi Alvares et Manabu Sato eds, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose, 75-92. 2007 Mars.
  • 「科学者の倫理と教育」(科学倫理検討委員会編『科学を志す人びとへ-不正を起こさないために』化学同人 2007年10月 pp.105-114.)
  • 「教師に対する管理と統制」(藤田英典編『誰のための「教育再生」か』岩波書店 2007年11月  pp.65-83.)
  • 「リスク社会のなかの教育」(今田高俊編『リスク学入門4:社会生活からみたリスク』岩波書店 2007年11月  pp.37-54.)
  • 「学校の危機と再生」(日本の教育を考える10人委員会編『今、義務教育が危ない』ぎょ
  • うせい 2007年11月  pp.33-45.)
  • 「これからの教養教育」(佐藤学・葛西康徳・鈴木佳秀、葛西康徳・鈴木佳秀編『これからの教養教育』日本学術振興会・人社プロジェクトシリーズ「未来を拓く人文・社会科学」 東信堂 2008年3月  pp.153-177.)
  • 「学校改革―すべての場所に学びの共同体を」(重松清編『増補新版・教育とはなんだ』ちくま文庫 2008年3月 pp.143-158.)
  • 「教師教育の危機と改革の原理的検討」(日本教師教育学会編『日本の教師教育改革』学事出版 2008年4月 pp.20-37.)
  • 「学校再生の哲学―学びの共同体と活動システム」(田中智志編『グローバルな学びへ―協同と刷新の教育』(東信堂 2008年6月 pp.41-70.)
  • 「『学びの共同体』による学校改革-中等教育のモデル・スクールへ」(東京大学教育学部附属中等教育学校編『学び合いで育つ未来への学力』東京書籍 2008年6月 pp.28-35.)
  • 학교개혁의 철학 -‘배움의 공동체’의 비전과 원리 그리고 활동 시스템-, 월간 우리교육 별책: 수업을 바꾸는 조용한 혁명 ‘배움의 공동체’, 서울: 우리교육, 2008.6.  4-21.
  • 「日本の授業研究の歴史的重層性について」(秋田喜代美・キャサリン・ルイス編『授業の研究・教師の学習』(明石書店 2008年 pp.43-46.)
  • 「グローバル化による日本の学校カリキュラムの葛藤」(労凱声・山崎高哉編『日中教育学対話』 春風社 2008年9月 pp.265-297.)
  • 「 北米=多様性のあるグローバリゼーション」「日本=学ぶ意欲の時代から学ぶ意味の時代へ―問われる「質と平等」の同時追求」(佐藤学・澤野由紀子・北村友人編『揺れる世界の学力マップ』明石書店 2009年4月, pp.190-199. Pp.316-329.)
  • 「言語リテラシー教育の政治学」(マイケル・アップル、ジェフ・ウィッティ、長尾彰夫編『批判的教育学と公教育の再生』明石書店 2009年5月 pp.39-55.)
  • 「学力問題の構図と基礎学力の概念」(東京大学学校教育高度化センター編『基礎学力を問う―21世紀日本の教育への展望』 東京大学出版会 2009年6月 pp.1-32.)
  • 「言語リテラシー教育の政策とイデオロギー」(大津由紀雄編『危機に立つ日本の英語教育』慶應大学出版会 2009年7月 pp.240-277.)
  • 「リテラシー教育の言語政策―歴史的制約への挑戦」(田中慎也・木村哲也・宮崎里司編『移民時代の言語教育-言語政策のフロンティア』ココ出版 2009年 pp.2-21.
  • 「授業研究の現在-改革の動向」(日本教育方法学会編『日本の授業研究―授業研究の歴史と教師教育』学文社 2009年9月 pp.104-114.)
  • 「新学習指導要領を超える授業実践の創造」(佐藤学・和歌山大学教育学部附属小学校『質の高い学びを創る授業改革への挑戦』東洋館出版社 2009年10月 pp.11-18.)
  • Lesson Study as a Human Science, Co-authored with Catherine Lewis and Kiyomi Akita, William R. Penuel and Kevin O’Connor eds, Learning Resaerch as a Human Science: National Soceity for the Study of Education(NSSE) The 109th Yearbook Issue 1, Teachers College Press, June 2010, pp.222-237.
  • Imaging Neo-Liberalism, the Hidden Realities of the Cultural Politics of School Reform; Teachers and Students in a Globalized Japan(David Blake Willis and Jeremy Rappleye eds. Reimaging Japanese Education: Borders, Transfers, Circulations, and the Comparative, Oxford Stidies in Comparative Education, Symposium Books. March 2011, pp.219-240.)
  • 「希望の学校がここにある―『学びの共同体』のヴィジョンと哲学の源流」(デボラ・マイヤー著 北田佳子訳『学校を変える力―イースト・ハーレムの小さな挑戦』岩波書店 2011年3月 pp.277-284.)
  • 「驚くべき学びの世界へ」「レッジョ・エミリアの教育―その背景と特徴」(佐藤学監修・ワタリウム美術館『驚くべき学びの世界―レッジョ・エミリアの幼児教育』ACCESS Co.Ltd. 2011年3月 pp.7-9. Pp.332-335.)
  • 「この本を手にする人のために―10代とともに」(ラボ教育センター編『「10代とともに」語り合う―異文化交流を成長の糧に』ラボ教育センター新書 2011年4月 pp.3-13.)
  • 「持続可能性の教育の構築へ-日本の読者の皆さんへ」(フィンランド教育省・タイナ・カイヴォラ、リーサ・ローヴェーデル編、齋藤博次、開龍美訳『フィンランドの高等教育ESDへの挑戦-持続可能な社会のために』明石書店 2011年4月 pp.8-11.)
  • 「教育にでくること、教育ですべきこと」(『大震災のなかで=私たちは何をすべきか』岩波新書 2011年6月 PP.189-195.)
  • 「佐藤雅彰さんが開いた中学校の授業改革」(佐藤雅彰『中学校における対話と協同』解説 ぎょうせい 2011年10月1日 pp.153-169.)
  • Trend of Reform: Contemporary Innovation of Lesson Study, National Association for the Study of Educational Method ed. Lesson Study in Japan. Keisuisha: Japan, 2011. pp.142-150.
  • 「『協同的な学び』で英語の学びの質を変える」(ラボ教育センター編『佐藤学・内田伸子・大津由紀雄が語ることばの学び、英語の学び』ラボ教育センター pp.119-147.)
  • 「Das Kapital」(東京大学新聞社編『東大教師青春の一冊』信山社 2013年3月10日 pp.141-145.)
  • 「学びの共同体と体育の学び」「21世紀型の体育の学びへ」(岡野昇・佐藤学編『体育における「学びの共同体」の実践と探究』大修館書店 2015年4月 pp.x-xviii, pp.227-234.
  • 「持続可能性の教育の意義と展望」(佐藤学・木曽功・多田孝志・諏訪哲郎編『持続可能性の教育-新たなビジョンへ』教育出版 2015年7月 pp.1-15.)
  • 「高等学校の授業改革への指標」(佐藤学・浜崎美保・和井田節子・草川剛人編『「学びの共同体」の実践・学びが開く!高校の授業』明治図書 2015年8月 pp.9-30.)
  • 「21世紀型学校カリキュラムの構造―イノベーションの様相」東京大学教育学部カリキュラム・イノベーション研究会編『カリキュラム・イノベーション―新しい学びの創造へ向けて』第一章 東京大学出版会 2015年10月 pp.13-25.
  • Classroom Management in Japan: A Social History of Teaching and Learning.(Nobuo K. Shimahara (Ed.),Politics of Classroom Life: Classroom Management in International Perspective. Routledge.  February, 2116. pp.189-214.
  • 「戦後日本の教育史―復興からグローバリゼーションへ」(斉藤利彦・佐藤学編『新版近現代教育史』第6章)学文社 2016年3月 pp.151-166.)
  • 「教育改革の中の学校」(佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望1」『教育の再定義』第4章)岩波書店 2016年4月 pp.151-170
  • Introduccion: Antologia de documentos historicos de la cultura educative de Japon moderno, Michiko Tanaka Coordinadora, Historia Documental de la Educacion Moderna en Japon, Publicaciones El Colegio de Mexico, Junio de 2016. Pp.17-23.
  • 「学びの専門家としての教師」「教育改革の中の教師」(佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望4」『学びの専門家としての教師』第1章)岩波書店 2016年7月 pp.13-31. )
  • Spread and Progress of School as Learning Community in Asia. Tsukui, A, and Murase, A. eds, Lesson Study and School as Learning Communities: Asian School Reform in Theory and Practice. London and New York/Routledge, 2018, pp.3-13.

学位論文

  • 「アメリカにおける教材と学習経験の方法的組織に関する史的研究-単元法の開発と実践の展開過程」(1987年11月提出 1989年2月学位授与 教育学博士(東京大学))(公刊・『米国カリキュラム改造史研究―単元学習の創造』東京大学出版会 1990年)

学術(紀要・学会誌)論文

  • 「城戸幡太郎、山下徳治における教育技術論の考察=教育技術論と発達観の関連に注目して」(修士論文、一部公刊、東京大学大学院教育学研究科 1977年)
  • 「アメリカにおける『方法的単元』の受容と展開-教材の選択と構成に関する史的研究-」(東京大学教育学部教育方法学研究室紀要『教育方法史研究第1集』1980年3月pp.1-27.)
  • 「教職に対する教師の態度(1)-三重県小・中・高校教師の意識調査より-」(『三重大学教育学部研究紀要<教育科学>』第33巻 1982年2月 共同執筆者 神山栄治<第一著者>、今津孝次郎 執筆箇所 pp.42-48.)
  • 「戦後の教育課程における総合学習」(日本教育方法学会『教育方法12:学級教授理論と総合学習の探究』 明治図書 1983年2月 pp.121-137.)
  • 「イギリスの教育大学(学部)におけるカリキュラム改造の動向-『人間教育』と『準備教育』」(『三重大学教育工学センター研究報告』第4号 1984年3月 pp.1-17.)
  • 「キルパトリック『プロジェクト・メソッド』の検討-単元法の定式化と教材構成の退化」(『三重大学教育学部研究紀要<教育科学>』第36巻 1985年3月 pp.49-63.)
  • 「子ども中心の学校における『経験』と『表現』の諸実践-1920年代のシティ・アンド・カントリィ・スクールとウォルデン・スクール」(『三重大学教育学部研究紀要<教育科学>』第36巻 1985年3月 pp.65-81.)
  • 「リンカーン・スクールにおける『作業単元』の展開-1920年代の諸実践を対象に」(『三重大学教育学部研究紀要<教育科学>』第37巻 1986年3月 pp.151-170.)
  • 「アメリカのコース・オブ・スタディ改訂運動(1930年代)における統合カリキュラムと単元法-普及の概況と様式の諸類型」(科学研究費・総合研究(A)報告書『中学高校の連携を図り社会科、理科、技術科等の相関をめざす教育課程開発の実証的研究』、東京大学教育学部教育内容研究室紀要『教育内容研究』に再録1986年9月 pp.110-120.)
  • 「カリフォルニア・プログラムにおける『活動単元』と『作業単元』-『子どもの発達のための教師用指導書』(1930、1936)の原理と実践-」(『三重大学教育学部研究紀要<教育科学>』第38巻 1987年2月 pp.39-56.)
  • 「現代の学校と子ども=教室での『からだ』が語るもの」(日本体育学会『体育の科学』第38巻第8号 杏林書院 1988年8月 pp.574-576.)
  • 「教職の『専門性』を支える『実践的知識』(practical knowledge)の性格について-教師教育研究のための覚え書き」(教育方法の改善に関する理論的研究会『教育方法の改善に関する理論的研究』 1989年2月 pp.8-15.)
  • 「資料解説:研究協力の伝統を訪ねて」(特定研究(代表:寺崎昌男)資料集 『東京大学教育学部と附属学校の研究協力の展開-資料と解説-』 1989年3月 pp.139-144.)
  • Teaching in Japan: A Review of Four Teachers and Their Classrooms.( Paper for Presentation at   Michigan State University (March 26) and at San Diego State University (April 5), 1989.)
  • Research on Teaching and Inservice Education: An Experiment to Empower Wisdom of Teachers       (Paper for Presentation, US/Japan Teacher Education Study Consortium, The Second   Conference at Honolulu, July 12,1989.)
  • 「カリキュラムの批評と開発-個人的な経験からの報告」(日本教育方法学会『教育方法18:新教育課程と人間的感性の育成』 明治図書 1989年11月 pp.68-77.)
  • 「アメリカの教師教育改革における『専門性』の概念-二つのレポート(1986年)の提言と改革の現在」(日本教育学会教育制度研究委員会 『教育課程と教師(1)』1989年8月  pp.46-52. <日本教育学会教育制度研究委員会報告集『教師教育改革の総合的研究』1991年3月 pp.147ー153.>に再録)
  • Practical Thinking Styles of Teachers: A Comparative Study of Expert and Novice Thought         Processes and Its Implication for Rethinking Teacher Education in Japan(M. Sato,,K. Akita, & N. Iwakawa, Paper presented at the third conference of Japan/US Teacher Education Consortium, Tokyo, July 10, 1990. 21p.) (Manabu Sato and others, ERIC, ED 339 683,SP 033 387, Clearinghouse on Teacher Education. US Dept. of Education, April 1992.23P.)
  • 「教師の実践的思考様式に関する研究(1)-熟練教師と初任教師のモニタリングの比較を中心に」(岩川直樹、秋田喜代美と共同執筆)(『東京大学教育学部紀要第30巻』1991年3月 pp.177-198.)
  • 「ホームズ・グループ『教職専門開発学校』の現在ーその学校構想と大学との協力関係」(科学研究費・総合研究(A)『教師の資質と教員養成・研修のカリキュラム改善に関する教育学的研究』(代表:大田尭)報告書  1991年3月 pp.154-161.  日本教育学会教育制度研究委員会報告集『教師教育改革の総合的研究』に再録  1991年3月  pp.154-161.)
  • Case Method in Japanese Teacher Education: Traditions and Our Experiments,( Paper presented at the fourth meeting of Japan/US Teacher  Education Consortium, Stanford University, California, July 9, 1991. 17p.)
  • Cases and Commentaries: Practical Discourse of Teachers, Personal Lesson of Editing Three Types of Casebooks (  Paper presented at the  Working Conference on the Role of Cases in Teacher Education, Far West Laboratory for Educational Research and Development, US National Institute of Education, San Francisco, California, October 11, 1991. 16p. )
  • 「教師の授業に関する実践的知識の成長-熟練教師と初任教師の比較検討」(秋田喜代美<第一著者>、岩川直樹と共同執筆、日本発達心理学会『発達心理学研究』第2巻第2号 1991年12月 pp.88-98.)
  • 「教師の実践的思考様式に関する研究(2)-思考過程の質的検討を中心に」(秋田喜代美 岩川直樹 吉村敏之と共同執筆)(『東京大学教育学部紀要第31巻』1992年3月 pp.183ー200.)
  • 「実践的・臨床的研究者の性格-新しい専門家像を求めて」(日本教育学会『教育学研究』第59巻1号 1992年3月 pp.64-65.)
  • Helping Student Teachers Think Like Teachers: A Case Description of the  Mentoring Process in Japanese Teacher Education.( Paper presented at the fifth meeting of Japan/US Teacher Education Consortium held at Tamagawa University. Tokyo Japan. June 22, 1992. 11p.)
  • 「米国における学校と家庭との連携と協力に関する調査研究―プロジェクトとプログラムの諸事例」(小平記念家庭教育研究所『家庭教育研究所紀要』14号 1992年11月 pp.43-50.)
  • 「中等教育における授業研究の課題=教育研究者の覚書」(科学研究費一般研究(B)<代表:稲垣忠彦>『授業の臨床研究による教職の知識基礎の開発研究』 1993年3月 pp.27-35.)
  • 「『選択中心の教育課程』を批判的に検討する」(日本教育学会『教育学研究』 第60 巻第1号 1993年3月  pp.89-92.)
  • 「教師の省察と見識=教職専門性の基礎」(日本教師教育学会編『日本教師教育学会年報第2号=教育者としての成長』 日本教育新聞社 1993年8月 pp20-35.)
  • Practical Thinking Styles of Teachers: A Comparative Study of Expert and Novice Thought Processes and Its Implications for Rethinking Teacher Education in Japan. ( Sato,M., Akita,K. and Iwakawa,N. )  Peabody Journal of Education. Vol.68. No.4. 1993 Summer, pp.100-110.
  • 「反省的授業=その実践と表現の様式」(日本教育方法学会編『教育方法22』 明治図書1993年10月 pp.42-48.)
  • 「国家・市場・カリキュラム=日・米・英の万華鏡」(『戦後五0年と教育学=日本教育学会第54回大会シンポジウム記録』 東京都立大学教育学研究室 1995年12月  pp.129-140.)
  • 「実践的探究としての教育学=技術的合理性に対する批判の系譜」(日本教育学会『教育学研究』第63巻3号 1996年9月  pp.278-285.)
  • 「『中間者』としての教師=教職への存在論的接近」(教育哲学会『教育哲学研究』第75号 1997年5月  pp.1-5.)
  • 「歴史の認識と心理学」(児童心理研究所編『児童心理学の進歩』(Vol.36・1997年版)金子書房 1997年6月 pp.255-275.)
  • 「公共性の再構築へ=学校改革への指標」(日本教育方法学会『教育方法26』 明治図書 1997年10月 pp.106-116.)
  • 「対話的な授業の構成と教師教育の課題」(全国大学国語教育学会編『国語科教師教育の課題』明治図書  1997年11月  pp.67-75.)
  • 「培養表現者的美術教育=教学実例介紹和理念的深討」(陳朝平訳)(『視覚芸術與美労教育・国際学術研究会(International Conference on Visual Arts and Art Education)論文集』 国立屏東師範学院 台湾 1998年5月 pp.27-48.)
  • 「『いじめ』に対する心理臨床への要望=黒沢幸子『子どもからのメッセージとしての「いじめ」ーいじめを解決から考える』へのコメント」(『児童心理学の進歩』1998年版<第37巻> 1998年6月 pp.292-296.)
  • 「教室的困惑」(鐘啓泉訳)(『華東師範大学学報(教育科学編)』華東師範大学 1998年第2期 pp.16-26.)
  • 「及川平治の中のアメリカと日本=富士原論文へのコメント」(『日本教育史研究』第17号 日本教育史研究会 1998年8月 pp.29-31.)
  • 「数学教育の危機とカリキュラム研究の課題」「Critical Issues of Mathematics Curriculum at Crossroads」(日本数学教育学会編『算数・数学カリキュラムの改革へ=日本数学教育学会 YEAR BOOK第4号』 産業図書 1999年3月 pp.3-14. pp.15-20.)
  • 「新しい公共圏の創出へ=学びの共同体としての学校」(日本教育学会『教育学研究』第66巻1号 1999年3月 pp.18-19.)
  • 「公共圏の政治学=両大戦間のデューイ」(『思想』岩波書店 2000年1月  pp.18-40.)
  • 「『学びの共同体』としての学校へ―茅ヶ崎市浜之郷小学校の挑戦」(日本教育学会『教育学研究』第67巻1号 2000年3月 pp,17-19,)
  • 「転換期の日本の教師」(科学研究費補助金基盤研究(C)(2)『学校における教師組織と教師文化の日本的特質に関する研究』(代表:佐藤学) 2000年3月  pp.1-15.)
  • Gender and Curriculum,(Journal of Women’s Studies. Vol.11. Silla University, Pusan, Korea, April 2000, pp.167-184. 孫于正訳<ハングル>)
  • 「学校の公共性と市場原理の政治学」(教育哲学会『教育哲学研究』第83号 2001年5月 pp.28-32.)
  • 「カリキュラム改革の現在と未来―言説の検討と実践の構想」(佐藤学・M. Young・藤田英典)(日英教育研究フォーラム『日英教育研究フォーラム』第5号 2001年9月 pp.45-71.)
  • 「国民的教養の歴史から市民的教養の歴史へ―教育における歴史叙述の位相」(歴史学研究会『歴史学研究』第755号 2001年10月 pp.200-206.)
  • 「グローバリゼーションの中の東アジア型教育―日本の危機と改革を中心に」(日本教育学会『教育学研究』第69巻1号 2002年3月 pp.15-17.)
  • 「学びの共同体の系譜―フェミニズムとのクロスロード」(『国立女性教育会館研究紀要』第6号 国立女性教育会館 2002年9月 pp.15-25)
  • 「教育基本法『改正』というトラウマ」(『現代思想』2003年4月 青土社  pp.78-85.)
  • 「リテラシーの概念とその再定義」(日本教育学会『教育学研究』第70巻第3号  2003年9月 pp.2-11.)
  • 「幼稚園と小学校の学びの連続性=幼児教育の将来像を探る」(全国幼稚園教育研究協議会編『研究紀要-53-』 2004年7月 pp.8-15)
  • 「全球化的東亜教育模式―以日本的危机与改革的中心」(呉光輝訳 廈門大学高等教育科学研究所編『国際高等教育研究(International Higher education)』2004年第3期 2004年7月 pp.1-3.
  • 「科学する学びを促進する教育へ」(日本学術会議編『学術の動向』2004年8月号 日本学術協力財団 pp.8-13.)
  • 「学力問題の危機の位相―論題と展望」(日本教育方法学会編『教育方法33 確かな学力と指導法の探究』(図書文化 2004年10月 pp.26-35.)
  • 「教育系専門職大学院の課題と可能性」(『IDE現代の高等教育』2005年1月号 民主教育協会 pp.63-67.)
  • 「『改革』によって拡大する危機」(『論座』朝日新聞社 2005年2月  pp.30-37.)
  • 「アート教育の新しい構想を求めて――協同社会の公共空間へ」(平成14-16年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)研究成果報告書「『美的なもの』の教育的影響に関する理論的・文化比較的研究」(研究代表者:今井康雄) 2005年3月 pp.18-24.)
  • Japan’s School Crisis: A Trail of Misguided Reforms, Japan Echo, Vol.32, No.2, April 2005, pp.30-34.
  • 「教職専門職大学院のポリティクス」(『現代思想』2005年4月 青土社 pp.98-111.)
  • 「劣化する学校教育をどう改革するか」(『世界』岩波書店 2005年5月 pp.110-120.)
  • 「教師の専門職性の高度化へ-改革の論題と政策」(『IDE現代の高等教育』2005年7-8月号 民主教育協会 pp.5-12.)
  • 「転換期的学校改革―学習共同体的構想」(沈暁敏訳 中華人民共和国教育部主管『全球教育展望』34巻5集  May 2005, pp.3-8.)
  • 「フィンランドの教育の優秀性とその背景―PISA調査の結果が示唆するもの」(教育科学研究会『教育』国土社 2005年6月号 pp.25-32.)
  • Eternal Revolution of Beginning: School Reform through Constructing Learning Community, Educational Attainment and School Reform: Policy, Evaluation, and Classroom Practice, Reports of the Second International Symposium, Center for Research of Core Academic Competence. The University of Tokyo, October 2005, pp.15-24.
  • 「『義務教育』概念の歴史的位相-改革のレトリックを問い直す」(日本教育学会『教育学研究』第72巻4号 2005年12月 pp..)
  • 「グローバル化時代の日本における学校改革-危機と改革の構図」(中国語翻訳 田輝 中央教育科学研究所編『教育研究』 中央教育科学研究所 北京 中華人民共和国 2006年4月 pp..)
  • 「専門家の見識を育てる教師教育カリキュラムの認識論的基礎」(教育哲学会『教育哲学研究』第93号 2006年5月 pp.1-6.)
  • 「教師教育の危機と改革の原理的検討―グランドデザインの前提」(日本教師教育学会『岐路に立つ戦後教員養成:教師教育学会年報第15号』2006年9月 pp.8-17.)
  • 「学校再生の哲学-「学びの共同体」のヴィジョンと原理と活動システム」(『現代思想』青土社 2007年4月 pp.93-105
  • 「リテラシー教育の現代的意義」(日本教育方法学会『教育方法36 リテラシーと授業改善』学文社 2007年10月 pp.12-19.)
  • 「言語教育の展望―転換期の課題」(日本学術会議『学術の動向』2008年1月 pp.46-48.)
  • 「新学習指導要領における学力政策のディレンマ」(『日本教育政策学会年報』第15号 2008年6月 pp.8-20.)
  • Philosophy on the Restoration of Schools in Japan: The Vision, Principles and Activity System of the Learning Community. Journal of All India Association for Educational Research, Vol.20. Nos. 3-4, September & December 2008. India. Pp.14-26.
  • Historical Aspects of the Concept of “Compulsory Education”: Rethinking of the Rhetoric of Debates in Current Reform. Educational Studies in Japan: International Yearbook, No.3. Japanese Educational Research Association, December 2008. pp.65-84.
  • 「教育の現在、そして未来に向けて」(『現代思想』青土社 2009年4月 pp.72-81.)
  • 사토 마나부 (2011) 학교재생의 철학: ‘배움의 공동체’의 비전과 원리와 활동 시스템, 계간지 ‘새롭게 다르게’, 서울: 열다섯의공감(「学校再生の哲学:学びの共同体のヴィジョンと原理と活動システム」季刊『新しく多様に』ソウル))
  • 「学校再生的哲学-学習共同体与活動系統」(鐘啓泉訳 中華人民共和国教育部主管・華東師範大学主編『全球教育展望』2011年第3期 pp.3-10.)
  • A la recherché d’une ecole pour le XXle siecte – quelles (reformes scolaires) alternatives aux politiques neoliberales ?. Christian Galan et Claude Levi Alvares (eds.), Seisme educatife au Japon. Les Dossiers des Sciences de l’Education, No. 27, Presses Universitaries du Mirail, 2012, pp.37-54.
  • 「大学・大学院における教師教育の意義―専門職性と自律性の確立へ」日本教師教育学会『日本教師教育学会年報』第22号  2013年9月 pp.8-15.
  • 「学びの共同体の学校改革―ヴィジョンと哲学と活動システム」日本教育方法学会編『教育方法43 授業研究と行内研修』図書文化 2014年10月 pp.50-61.
  • 「我的教育研究生涯」(中華人民共和国教育部・北京師範大学編『比較教育研究』Vol.36)2014年10月 pp.1-6.
  • 「沈黙に潜む音に耳をすます―音楽教育の可能性」日本音楽教育学会『音楽教育学』第45巻1号 2015年 pp.53-56.
  • 「安倍政権の教育改革」歴史科学協議会『歴史評論』校倉書房 2016年3月
  • 「転換期の教師教育改革の危機と解決への展望」日本教師教育学会編『日本教師教育学会年報』第25号 学事出版 2016年9月16日 pp.8-15.
  • The Teacher as a ‘Colony’: A Case Study of Agentive Responses to ‘Colonising Education Policy in Vietnam. Co-authored with Eisuke Saito, Matthew Atencio, Thi Diem Hang Khong, Naomi Takazawa, Masatsugu Murase, and Atsushi Tsukui, Cambridge Jounrnal of Education. October 3, 2016. Pp.1-22.
  • 「従世界的課堂改革思考臺灣的改革現状―以学習共同體爲中心―」(国家教育研究院『教科書研究』第十一巻第三期 2018年8月 pp.91-107.

雑誌論文

  • 「多様な追求を促す教材構成を<提言・一斉授業の改革>」(『現代教育科学』No.331  明治図書 1984年6月 pp.48-49.)
  • 「形式主義からの脱却から<提言・魅力ある授業づくり>」(『現代教育科学』No.338明治図書 1985年1月 pp.31-32.)
  • 「地域に根ざす教師たち-三重県員弁郡の教師たち」(教師教育研究会編『教師教育』第2号 東洋館出版 1985年9月 pp.87-90.)
  • 「教材研究に励む教師-山岸昭則先生のこと」(教師教育研究会編『教師教育』第2号 東洋館出版 1985年9月 pp.91-94.)
  • 「地域教育センターにおける現職研修の新しい試み-伝達講習からの脱皮を求めて」(『授業研究情報』第8号 明治図書 1989年3月 pp.5-9.)
  • 「教師の実践的見識を高めるために-授業の臨床研究へ」(『総合教育技術』1990年1月号 小学館 pp.98-103.)
  • 「<アメリカ教育情報>問われる学校の将来像」(文部省大臣官房調査統計企画課編集『教育と情報』No.382 1990年4月 pp.38-39.)
  • 「『個性化=選択』原理を超えて-アメリカの中等学校改革の現場リポート」(教育科学研究会『教育』 国土社 1991年7月号 pp.59-66.)
  • 「一般教育の混迷-見失われるカリキュラム」(日本電信電話株式会社広報部『COMMUNICATION コミュニケーション』 No.35  NTT出版 1992年2月 pp.12-15.)
  • 「『個性化=選択』原理による『総合学科』構想=教育市場の目玉商品」(高校生活指導研究会『高校生活指導』第115号(冬季号) 明治図書 1993年1月 pp.118-123.)
  • 「アメリカにおける『低学力』問題の現況」(教育科学研究会『教育』No.557  国土社 1993年1月号 pp.71-78.)
  • 「ディシプリン中心カリキュラムの継承=シュワブの『構造』概念を中心に」(『アートエデュケーション』  建帛社 1993年4月 pp.14-20.)
  • 「高校再編に抗して=学校再生の道を探る」(全国民主主義教育研究会『未来を育てる教育』 同時代社 1993年4月  pp.4-11.)
  • 「教育学」(『蛍雪時代=学部・学科案内号』 旺文社 1993年4月臨時増刊  pp.194-199.  1993-5年採用)
  • 「公共性の危機と再編=アメリカの学校改革の現況」(教育科学研究会『教育』国土社   1993年5月  pp.71-79. )
  • 「普通高校の改革=『普通教育』の復権を求めて」(教育と医学の会編『教育と医学』1993年8月号  慶応通信  pp.30-35.)
  • 「高校における授業研究の課題」(『季刊・高校のひろば』労働旬報社 1993年9月 pp.64-70.)
  • 「個人的断章・学校の原風景から=ヴィジョンへのアプローチ」(『ひと』 No.251. 1993年12月  太郎次郎社  pp.81-88.)
  • 「高校カリキュラムの多様化=『普通教育』の喪失」(C.S.L.学習評価研究所『学習評価研究』みくに出版 1993年 Winter pp.24-33.)
  • 「教師教育の日米比較=混迷の構造」(『IDE – 現代の高等教育』 民主教育協会 1994年2月 pp.43-49.)
  • 「授業というストーリー=教室の周縁から」(『ひと』  No.253. 太郎次郎社 1994年2月 pp.5-13.)
  • 「総合学習の構成原理=単元学習の視点から」(お茶の水女子大学附属小学校『児童教育』第4号 1994年2月 pp.8-13.)
  • 「教育危機の中の教職生活」(全日本教職員組合『エデュカス』第2号 大月出版 1994年4月 pp.28-35.)
  • 「空を悟るということ=再生へのエチュード」(『ひと』 No.255. 太郎次郎社 1994年4月  pp.21-28.  鳥山敏子『みんなが孫悟空=子どもたちの死と再生の物語』「解説」として再録 太郎次郎社 1994年4月)「『個性化』幻想のゆくえ=学校改革の深層」(『ひと』 1994年7月号 太郎次郎社pp.6-16.)
  • 「『個性化』幻想の日米比較=シカゴの教室で考えたこと」(教育科学研究会『教育』1994年8月号 国土社 pp.37-45.)
  • 「教師たちの燃えつき現象=失われた声を求めて」(『ひと』1994年11号 太郎次郎社 pp.5-12.)
  • 「若いママたちのハッピー感覚=サンリオピューロランドをウォッチング」(『ひと』1994年12月号 太郎次郎社 pp.59-65.)
  • 「死者の声を聞くこと」(『ひと』巻頭言 1995年1月号 太郎次郎社 pp.1-4.)
  • 「高校教師のアイデンティティ=混迷からの脱出」(『高校教育展望』1995年1月号 小学館  pp.6-9.)
  • 「学校を内側から改革すること」(『ひと』1995年2月号 太郎次郎社 pp.14-15.)
  • 「ケアリングとしての教育=学校再生への指標」(『ひと』1995年3月号 太郎次郎社 pp.1-8.)
  • 「学校を内側から再生するために=小さな共同体への再編成」(『ひと』1995年4月号 太郎次郎社 pp.1-10.)
  • 「『基礎・基本』の『学力』というベール」(『教育じほう』1995年5月号 東京都立教育研究所 pp.30-37.)
  • 「教育改革の現状と行方」(『市政』1994年6月号 全国市長会 pp.28-33.)
  • 「学びの共同体へ=フレネ教育とリテラシー革命」(『ひと』1995年7月号 太郎次郎社  pp.39-46.)
  • 「<癒し>としての教育=教師として自分を生きる」(『ひと』1995年8月号 太郎次郎社 pp.1-9.)
  • 「文化の媒介者メディエーターとしての教師=ヘンなおじさん(おばさん)の学校改革論」(『ひと』1995年9月号 太郎次郎社  pp.1-8.)
  • 「イニシエーションを奪われた若者たち=オウムの身体が語るもの」(『ひと』1995年10月号 太郎次郎社 PP.41-48.)
  • 「『修羅の教育学』の第一歩=『どんぐりと山猫』を読む」(『賢治の学校』第6号1995年10月 世織書房 PP.48-53.)
  • 「学びのストーリーとしての授業の復権=学びの姿・学びの関わりが見える実践とは」(『ひと』1995年12月号  太郎次郎社 pp.17-22.)
  • 「『人間主義』教師像の検討=壷井栄『二四の瞳』を再読する」(民主教育研究所編『人間と教育』 1995年12月   pp.38-47.)
  • 「学校改革のゆくえ=学びのネットワークへの構想力」(『ひと』1996年1月号 太郎次郎社   pp.1-8.)
  • 「新しい高校像を探る」(『高校教育展望』1996年2月号 小学館   pp.12-15.)「教室という場所=読みのディレンマに迫る」(『月刊国語教育』 東京法令出版 1996年3月号 pp.30-33.)
  • 「学校教育学」(『AERA Mook 13 教育学がわかる』 朝日新聞社 1996年4月pp.12-13.)
  • 「見逃せない AERA の動向=アメリカ教育学最新情報」(『AERA Mook 13 教育学がわかる』  朝日新聞社 1996年4月 pp.144-146)
  • 「学校改革はどこまできたか」(『世界』1995年5月号 岩波書店 pp.2-11.)
  • 「死と戯れる若者たち=アメリカの現状・日本の近未来」(『ひと』 1996年5月号 太郎次郎社   pp.50-56.)
  • 「個と個の差異の交歓が生み出す共同体へ」(『解放教育』1996年5月号 解放教育研究所 明治図書 pp.19-21.)
  • 「学びの場としての高校」(『月刊高校教育増刊・身近な教育改革をどう進めるか=2001年の高校像を求めて』1996年5月 学事出版 pp.22-27.)
  • 「<身体の記憶>としての歴史=戦争を学ぶこと」(『ひと』1996年6月 太郎次郎社  pp.1-6.)
  • 「ブック・メーキングによる言語学習」(『月刊国語教育』東京法令出版 1996年8月pp.18-21.)
  • 「言葉の力と出会う日本語教育」(日本文学協会『日本文学』458号  1996年8月 pp.1-8.)「学校を解体するムードの言葉=中教審「審議のまとめ」に異論あり」『ひと』1996年9月 太郎次郎社 pp.1-9.)
  • 「学びの文化とそのディレンマ=教育学の立場から」(教育と医学の会『教育と医学』1996年9月 慶應義塾大学出版会 pp.17-22.)
  • 「よみがえれ!教師たち=救出への処方箋を求めて」(『ひと』太郎次郎社 1996年10月   pp.1-7.)
  • 「『総合的な学習』の可能性と危険性」(『遥』ぎょうせい 1996年10月号 pp.22-25.)
  • 「変わりゆく社会と高校の多様化」(『月刊高校教育』学事出版 1996年12月号 pp.16-22.)「学びの身体技法=参加し、交わり、つながること」(『ひと』太郎次郎社 1997年1月  pp.1-8.)
  • 「学力幻想を斬る=学力は貨幣だ」(『ひと』太郎次郎社 1997年2月  pp.1-8.)
  • 「スクラップされる学校」(『ひと』太郎次郎社 1997年3月  pp.1-6.)
  • 「授業研究への誘い」(『刑政』法務省矯正局教育課 1997年4月号 pp.16-23.)
  • 「ポスト・バブル、ポスト・オウムの若者たち=浮遊する高校生の身体」(『ひと』太郎次郎社 1997年4月   PP.1-4.)
  • 「活動的で協同的で反省的な学びへ」(『初等理科教育』初教出版 1997年4月   pp.16-19.)
  • 「情報化時代を生きる教師」(『学校マルチメディアウォーズ』「月刊ドリコムアイ」1997年4月増刊号 日本ドリコム pp.58-63.)
  • 「高校改革の現況と課題」(『月刊・高校教育』学事出版 1997年5月 pp.20-23.)「戦争の記憶と教育=死者の声を甦らせること」(『ひと』太郎次郎社 1997年7月pp.1-8.)
  • 「アメリカの都市と子ども=貧困・浮遊・暴力」(都市問題研究会『都市問題研究』第49巻第7号 ぎょうせい 1997年7月 pp.85-94.)
  • 「技術の熟達者から反省的な実践家へ」(『体育科教育』大修館書店 1997年7月 pp.10-12.)
  • 「表現が生まれるとき」(『ひと』太郎次郎社 1997年8月 pp.1-7.)「子どもの身体に潜む暴力=<酒鬼薔薇>事件の衝撃」(『ひと』太郎次郎社 1997年9月   pp.64-71.)
  • 「言葉の力と出会う=英語と日本語を学ぶ身体」(『新英語教育』三友社 1997年10月 pp.8-10.)
  • 「ケアリングと癒しの教育」(『生活指導』明治図書 1997年11月 PP.8-16.)
  • 「学校の再生へ=声響かせて未来を創る」(『ひと』太郎次郎社 1998年1月 pp.1-7.)
  • 「教師がいて、教室の空間が変わる、教育が変わる=苅宿教室の挑戦」(『TOTO通信』第41巻6号 東陶機器株式会社 1997年12月 PP.8-12.)
  • 「幼児教育の専門家像」(『幼稚園じほう』1998年1月 全国国公立幼稚園長会 pp.6-12.)
  • 「教育を読み解く10冊=子どもと大人が学び合える『未来の学校』に向けて」(『論座』朝日出版社 1998年1月 pp.256-261.)
  • 「『学び』から逃走する子どもたち」(『世界』岩波書店 1998年1月 pp.63-72.)
  • 「『個の佇立』から『学びの共同体』へ」(『ひと』太郎次郎社 1998年3月  pp.18-23.)
  • 「教室という不思議な空間=権力関係の編み直しへ」(『体育科教師』大修館書店 1998年2月 pp.10-12.)
  • 「演劇教育のトラウマ=坪内逍遥『児童劇』の挫折」(『演劇人』第2号 演劇人会議 1998年10月 pp.26-32.)
  • 「言葉と声の復権へ=文学教育の可能性」(『日本文学』第48巻第3号 日本文学協会1999年3月 pp.19-22.)
  • 「子ども・教師、そして親や市民が学び育ち合うパイロット・スクール=神奈川県茅ヶ崎市立浜之郷小学校の実践から考える」(『総合教育技術』小学館 1999年4月pp.26-29.)
  • Japanese Children in Media Society. ABD ( Asian/Pacific Book Development ) Vol.30, No.2, 1999. Asia Pacific Cultural Center for UNESCO pp.6-7.
  • 「教育改革における新自由主義のレトリック」(『情況』情況出版 2000年4月 pp.6-18.)
  • 「教育の古典―アラン『教育随想』ピアジェ『教育の未来』エリクソン『幼児期と社会』)解説」(『世界別冊・この本を読もう!』岩波書店 2000年4月 pp.108-111.)
  • 「子どもはなぜ『学び』から逃走するのか―『学力低下』から見た日本社会の文化危機」(『世界』岩波書店 2000年5月 pp.77-86.)
  • 「世界にも私自身にも『黙れ』と叫びたい」(『ひと』太郎次郎社 2000年5-6月 pp.54-59.)
  • 「総合学習の中の科学学習」(『化学と教育』日本化学会 2000年7月 pp.470-471.)
  • 「学校の個性を創造すること」(『教育研究』初等教育研究会 2000年9月 pp.18-21.)
  • 「対話の実現で中学校が変わる」(『更正保護』法務省保護局 2000年10月 pp.18-21.)
  • 「マニュフェスト21 教育改革の処方箋」(苅谷剛彦、池上嘉彦と共著 『世界』2000年11月 岩波書店 pp.78-98.)
  • 「『教育改革国民会議報告-教育を変える一七の提案』を批判する」(『世界』2001年4月 岩波書店 pp.106-114.)
  • 「教養の危機―その構造と再生への方途」(『世界思想』2001年春号 世界思想社 pp.30-33.)
  • 「創造性の教育を生み出すために」(『CS研レポート』Vol.44. 教科教育研究所 啓林館  2001年6月  pp.1-3.)
  • 「マニュフェスト21 歴史教科書はどうあるべきか」(佐藤学・成田龍一・丸浜昭・尹健次『世界』岩波書店 2001年9月号 pp.209-224.)
  • 「虚妄の歴史へのあくなき欲望―歴史修正主義者たちの危険な企て」(『別冊・歴史読本=歴史教科書大論争』新人物往来社 2001年9月 pp.136-140.)
  • 「人間・津守真―祈りの心理学へ、希望の保育者へ」(『発達』第22巻88号 ミネルヴァ書房 2001年10月 pp.2-6.)
  • Building a Storehouse of Memories with Lesson Study, Harvard Educational Letter, Vol.18, No.3 May/June 2002.
  • 「子どもたちはなぜ読書から逃走するのか」(『本とコンピュータ』トランスアート 2002年夏季号 pp.40-45.)
  • 「学校教育学=混迷する現実と深刻な問いとの闘い」(『AERAMook 新版・教育学がわかる』朝日新聞社 2003年6月  pp.10-11.)
  • 「教育の自由化で何がどう変わるか」(『芽』幼児教育研究所 JULA出版局 2003年秋季号 pp.6-11.)
  • 「子どもへのまなざし=表象される現実と見失われる現実」(『アンジャリ』No.6, 親鸞仏教センター 2003年12月 pp.16-19.)
  • 「学力低下をめぐる政策と実践の迷走」(教育科学研究会『教育』国土社 2004年6月号 pp.23-30.)
  • 「誌上講演・21世紀を生きる子どもたちにふさわしい教育とは?―平等主義を貫くフィンランドの教育に学ぶ」(『現代と保育』2004年7月号 ひとなる書房 pp.85-103.)
  • 「子どもの想像力を育む――アート教育によるコミュニティづくり」(講演記録 住宅総合研究財団『住・まちづくりフォーラム・かわら版』ニューズレター第16号 2004年9月 pp.4-9.)
  • 「教室から大義も目的も失われる」(『別冊世界・もしも憲法9条が変えられてしまったら』岩波書店 2004年10月 pp.68-71.)
  • 「劣化する教育の克服へ」(NIRA企画広報課編『NIRA政策研究』 2005年1月 NIRA総合研究開発機構 pp.58.)
  • 「特別企画・『なぜ、勉強しなければいけないのか』子どもに聞かれたとき、私はこう答える」(『総合教育技術』小学館 2005年4月 pp.66)
  • 「同僚性を築く校内研究=内側からの学校改革」(『教育研究 第六十巻 第四号』初等教育研究会 2005年4月 pp.14-17.)
  • 「漂流する『世界都市』東京-教育政策」(『世界』2006年10月号 岩波書店 pp.145-150.)
  • 「教師たちが育ち合う学校づくり」(『信濃教育』2010年2月 信濃教育会  pp.1-15.)
  • 「追悼・稲垣忠彦先生の授業研究(1)」(日本学び方研究会『学び方』2011年11-12月号)
  • 「追悼・稲垣忠彦先生の授業研究(2)」(日本学び方研究会『学び方』2012年1-2月号)
  • 「学び合う教室・育ち合う学校」(『総合教育技術』小学館 2012年4月―2015年3月号)
  • 「台湾『ひまわり学運』見聞録」(『神奈川大学評論』第78号 2014年7月 pp.142-145.
  • 「市民性教育のすすめ」『内外教育』巻頭言 第6397号 時事通信社 2014年2月24日
  • 「英語教育はどうあるべきか」『内外教育』巻頭言 第6422号 2015年6月5日
  • 「社会変革の新たな胎動と知識人の役割」『現代思想』 2015年
  • 「主権者教育のすすめ」『内外教育』巻頭言 第6452号 2015年10月8日
  • 「国益中心の『教育改革』を乗り越え、市民的自由と政治的自由を取り戻せ」朝日新聞社編『Journalism(ジャーナリズム)』2016年1月号 pp.97-104.
  • 「幸福追求権の実現を―平和で豊かな社会を快復するために(国民春闘メッセージ)」『学習の友』2016年1月号 pp.1-2.
  • 「マスクの教室風景」『内外教育』第6481号 時事通信社 2016年2月26日
  • 「学びの原型を探る」『内外教育』第6498号 時事通信社 2016年5月6日
  • 「アートが開く子供の学び」私立保育園連盟『保育通信』2015年9月p.16-17.

事典

  • 『教育課程事典(総論篇)』「大正・昭和前期の教育課程―教育改造の動向」(pp.16-8)「国民学校令期の教育課程」(pp.18-21)「大正・昭和前期における教育課程論の探求」(pp.213-4)「教育課程研究の理論と展開」(pp.214-8)「単元」(pp.315-6)(岡津守彦監修 小学館 1983年12月)
  • 『現代教育学事典』「総合学習」(p.499)「城戸幡太郎」(p.141)(労働旬報社1988年10月)『新教育学事典』「シラバス」(p.224-5.)「課題学習」(pp.454-6.)(第一法規出版1990年7月)『環境教育事典』「アメリカの教育課程と環境教育」(p.6-7.)「自然の観察(国民学校)」(p.147.)「郷土の観察(国民学校)」(p.89.)「生活単元学習」   (p.190-1.)「総合学習」(p.204.)「性教育」(p.191.)「地域の教育」(p.223.)「消費者教育」(p.169.)「公害教育」(p.108.)「学校」(p.55.)「教育」(p.87.)「教材」(p.88.)「教育
  • 内容」(p.87.)「教育方法」(p.87-8.)「遠足・修学旅行(p.33.)「林間学校・臨海学校」(p.363.)「散歩教育」(p.136.)「社会科見学」(p.158.)「文化祭」(p.310.)「クラブ活動と環境学習」(p.94.)「山村留学」(p.136.)(労働旬報社 1992年6月)
  • 『現代学校教育大事典』「ヴァージニア・プラン」「SBCD」「カリキュラム開発」「教科単元」「経験単元」「生活単元」「問題単元」「工学的アプローチ・羅生門的アプローチ」「参加」(ぎょうせい 1993年7月)
  • 『教育キーワード』「教室というトポス」(p.92.)「癒しとしての教育」(p.104.)(時事通信社 1997年4月)
  • 『教育名言辞典』「ジェローム・ブルーナー」(3項目)「アラン・ブルーム」(2項目)「ベンジャミン・ブルーム」(2項目)「モーティマー・アドラー」「ヘンリー・アダムズ」「城戸幡太郎」(東京書籍 1999年4月)
  • 『世界大百科事典・デジタル年鑑』「少年犯罪と子どもをめぐる諸問題」「アメリカの少年犯罪」「キレる子ども」(平凡社 1999年4月)
  • 『最新教育キーワード137』「学びの身体技法」「学び合う共同体」(時事通信社 1999年7月)
  • 『教育工学事典』「専門職としての教師」「カリキュラム開発」(実教出版 2002年)
  • 『現代カリキュラム事典』「カリキュラムの理論と思想」「進歩主義教育」「カリキュラムの開発主体」「カリキュラムと教育内容・教材」「学校改革とカリキュラム」(ぎょうせい 2003年)
  • 『歴史学大辞典・宗教と学問』(第11巻)「官学」「教育制度」(弘文堂 2004年)
  • 『現代教育方法学事典』「ケアリング」「経験主義教育」(図書文化 2004年)
  • 『戦後史事典新版』「教育基本法改正問題」「国旗・国家の強制」「学力低下論争」「総合学習」(三省堂 2005年)
  • 『最新教育キーワード』(13版)「学び合う共同体」(pp.110-111.)「学びの身体技法」(pp.112-113.)「学力の再定義」(pp.142-143.)(時事通信社 2009年)
  • 『イタリア文化事典』「レッジョ・エミリアの幼児教育」(丸善出版 2011年 印刷中

監訳・翻訳

  • 佐藤学監修「ペィリーの本=幼児教育記録集」(世織書房)第1巻『ウォーリーの物語=幼稚園の会話』(ヴィヴィアン・G・ペィリー著 ト部千恵子訳 佐藤学解説 1994年6月)(Paley,Vivian Gussin, Wally’s Stories:         Conversations in the Kindergarten, Harvard University Press, 1981)
  • ドナルド・ショーン『専門家の知恵―反省的実践家は行為しながら考える』(佐藤学・秋田喜代美訳 ゆみる出版 2001年5月)(Schon,Donald, The Reflective Practitioner: How Professionals Think in Action, Basic Books. 1983)
  • 『子どもたちの100の言葉―レッジョ・エミリアの幼児教育』(C.エドワーズ・L.ガンディーニ・G.フォアマン編 佐藤学・森眞理・塚田美紀訳 世織書房 2001年5月)(Carolyn Edwards, Lella Gandini and George Forman (eds.), The Hundred Language of Children: The Reggio Emilia Approach – Advanced Reflections, Ablex Publishing Corporation, 1998.)
  • ネル・ノディングズ『学校におけるケアの挑戦』(佐藤学監訳 ゆみる出版 2007年6月)(Noddings, Nell、The Challenge to Care in Schools; An Alternative Approach to Education, Teachers College Press, 1992, 2005  342p.)
  • 佐藤学監修・ワタリウム美術館編『驚くべき学びの世界―レッジョ・エミリアの幼児教育』(ACCESS CO.LTD. 2011年4月 Reggio Children ed. Wonder of Learning: A Hundred Languages of Children, Reggio Children Italy 2011.)
  • ヘンリー・ジルー『越境の教育学-文化労働者と教育の政治学』(佐藤学・北村友人・小国喜弘・岩田一正訳 世織書房 2010年月)Henry Giroux, Border Crossing: Cultural Worker and Politics of Education, Routledge, 1992.) (印刷中)

資料編纂

  • 佐藤学・前田一男<編>『教師としての第一歩』(稲垣忠彦 中野光 寺崎昌男<監修>「日本の教師(14)」ぎょうせい 1993年3月)
  • 佐藤学・小熊伸一<編>『教師としての私を変えたもの』(稲垣忠彦 中野光 寺崎昌男<監修>「日本の教師(15)」ぎょうせい 1993年6月)
  • 佐藤学・小熊伸一<編>『カリキュラムをつくる(2)教室の試み』(稲垣忠彦 中野光 寺崎昌男<監修>「日本の教師(9)」ぎょうせい 1993年10月)

エッセイ・解説・書評・その他

  • 「城戸幡太郎『教育心理学の反省と期待』書評:人間性を開発する教育心理学の道程」(教育科学研究会『教育』No.408 国土社 1982年2月 pp.96-97.)
  • 「庄司他人男著『ヘルバルト主義教授理論の展開』書評」(日本教育学会『教育学研究』第52巻第3号 1985年9月 pp.87-88.)
  • 「地域におけるカリキュラム・センター開発に関する実験的研究」(三重県総合教育センター編『研究紀要35』「研究の主題と方法」1986年3月 pp.1-3.)
  • 「東京大学における教育実習の指導-現状と課題」(東京地区教育実習研究連絡協議会『会報』第19号 1990年1月 pp.1-6.)
  • 「課題研究:教育課程-教育課程編成の基本問題-討論のまとめ」(日本教育学会『教育学研究』第57巻第1号 1990年3月 p.88.)
  • 「『授業』のすすめ」(現代教育101選(1) 斎藤喜博『授業』解説 国土社 1990年6月pp.i-iv.)
  • 「『一つの教師論』のすすめ」(現代教育101選(11) 斎藤喜博『一つの教師論』解説 国土社 1990年7月 pp.i-iv.)
  • 「『授業入門』のすすめ」(現代教育101選(27) 斎藤喜博『授業入門』解説 国土社1990年10月 pp.i-iv.)
  • 「長野県教育センターにおける現職研修」(文部省科学研究費・総合研究(A)『教師の資質と教員養成・研修のカリキュラム改善に関する教育学的研究』(代表:大田尭)報告集 1991年3月 pp.175ー177.)
  • 「<Essay ことば> 学校英語の言葉= situated learning のすすめ」(『新英語教育』三友社 1991年7月号 p.5.)
  • 「<Essay ことば> 教室の言葉= politeness と decency のすすめ」(『新英語教育』三友社 1991年8月号 p.5.)
  • 「公共的性格変える米の学校」(『朝日新聞』  朝日新聞社 1992年1月22日夕刊「文化欄」)
  • 「ラウンド・テーブル『教師教育研究の課題と方法』討論のまとめ」(日本教育学会『教育学研究』第59巻第1号 1992年3月 pp.107-108.)
  • 「方言か共通語か」「学校の授業と塾の授業の相違点」(白井慎、寺崎昌男、黒沢英典、別府昭郎編『教育実習57の質問』 学文社 1992年4月  pp.12-13.  pp.14-15.)
  • 「教育実践の反省的批評の方法として=私の教育史研究」(日本教育史研究会『日本教育史往来』 No.77. 1992年4月 pp.1-2.)
  • 「学習の手段としての写真」(『ティーチャーズ・ガイド』 PEP視覚教育研究会 日本ポラロイド株式会社 1992年6月 pp.6-7.)
  • 「淡青評論:二つの机の狭間で」(『学内広報』 東京大学庶務部広報委員会 No.993. 1992年10月12日 p.12.)
  • 「夏木智『誰が学校を殺したか』書評:学校幻想の裏に潜む民主主義社会のエゴイズム」(『週刊読書人』 読書人 1992年11月16日)
  • 「見える教育と見えない教育」(『東京大学新聞』 東京大学新聞社 1993年1月1日)
  • 「自己に忠実に文学を読む授業=中村さんの『個人学習』」(中村敬三『個人学習が生まれるとき』序文 黎明書房 1993年3月 PP.)
  • 「学習へのまなざし」(教科教育研究所編『CS研レポート=生活科編』No20. 啓林館1993年11月  p.1.)
  • 「教育学から見た情報教育」(日本認知科学会 1993年度冬のシンポジウム論文集『情報教育と認知科学=情報化時代の「学び」とその環境を考える』 1993年12月 日本認知科学会 pp.25-26.)
  • 「探究し合う教室の風景」(菊池明『人の体のつくりと暮らし』解説 国土社 1994年5月 pp.-.)
  • 「ペィリーの教室への誘い=子どもの想像的世界へ」(佐藤学監修・ペィリーの本・幼児教育記録集(1)ヴィヴィアン・ペィリー『ウォーリーの物語=幼稚園の会話』解説 ト部千恵子訳 世織書房 1994年6月 pp.317-324.)
  • 「森分孝治『アメリカ社会科成立史研究』書評」(日本教育学会『教育学研究』第61巻第2号  1994年8月  pp.172-173.)
  • 「『私の授業』を創る教師の研修=武田忠・伊藤功一編著『教師が変わるとき・授業が変わるとき』書評」(『児童心理』1995年1月号 金子書房 P.159.)
  • 「教育春夏秋冬<1>入学式の風景」(『啓林<小学校編>』 Vol.4.  啓林館 1995年春 P.18.)
  • 「アメリカの教育改革を俯瞰する=平原春好編『学校参加と権利保障=アメリカの教育行政』書評」(『教育』1995年5月号 教育科学研究会 pp.86-87.)
  • 「子どもが読者として自立すること」(石井順治『子どもが自ら読み味わう文学の授業』解説 明治図書 1995年5月  pp.176-180.)
  • 「教師だけが教える人ではない=民族の魂の声を教室に届ける実践:名取弘文『世界と交信する子どもたち』書評」(『週間読書人』1995年5月26日)
  • 「教育春夏秋冬(2)教師の『夏休み』」(『啓林<小学校篇>』Vol.5  1995年夏 啓林館 p.18.)
  • 「書評 佐藤広和『フレネ教育 生活表現と個性化教育』」(『ひと』1995年7月号 太郎次郎社 p.46.)
  • 「『自分くずしと自分つくり』の教育学」(『竹内常一教育のしごと』の「栞」 青木書店 1995年6月   pp..)
  • 「三五年の軌跡から学ぶもの=稲垣忠彦の『教育学(ペダゴジー)』」(稲垣忠彦『授業研究の歩み』「解説」 評論社 1995年6月 pp.441-456.)
  • 「教師教育=国立一般大学での将来像の模索」(『大学と教育』No.15. 東海高等教育研究所 pp.56-58.)
  • 「教育の招待席=学校スリム化論の意味するもの」(共同通信 全国各地方新聞 1995年7月 – 8月掲載)
  • 「新しい高校像をどう描くか」(『ジュ・パンス』1995年8.9月号 高文研 pp.23-27.)
  • 「教育春夏秋冬<3>運動会の風景」(『啓林<小学校篇>』Vol.6. 1995年秋  啓林館p.17.)
  • 「高原の雷神からの贈り物=『賢治の学校』その1『種山ケ原』に寄せて」(映画「種山ケ原」解説 鳥山敏子+グループ現代 1995年10月 <『賢治の学校』7号に再録 1995年12月 世織書房 pp.16-17.>)
  • 「教育春夏秋冬<4>ストーブの火」(『啓林<小学校篇>』Vol.7. 啓林館 1995年12月 pp..)
  • 「対話的他者としての教師(上)」(『三省堂国語教育<中学編>』第35号 1995年12月 三省堂 pp.2-5.)
  • 「子供の世界を生きること」(東京芸術座「子供の時間」<リリアン・ヘルマン作・小池美佐子訳>パンフレット 1996年1月)
  • 「個の経験の軌跡を織り合わすこと=学び育ち合う学校のイメージ」(東京学芸大学附属世田谷小学校『個のよさが生きる学校』 1996年2月 pp.200-206.)
  • 「対話的他者としての教師(下)」(『三省堂国語教育<中学編>』第36号 1996年2月  三省堂 pp.2-5.)
  • 「国家・市場・カリキュラム=日・米・英の教育改革の万華鏡」(日本教育学会『教育学研究』第63巻1号 1996年3月   pp.23-24.)
  • 「教育春夏秋冬(5)青竹のように」(『啓林<小学校篇>』Vol.8.  1996年4月 啓林館  pp.21.)
  • 「いま求められている教師の力量とはなにか」(<インタビュー>『子どもと教育』1996年5月号 あゆみ出版 pp.10-21.)
  • 「生の言葉がほとばしる校長生活の好エッセイ・書評=伊藤功一『校長七000日』」(『遥』 1996年5月号 ぎょうせい   p.)
  • 「教育春夏秋冬(6)原っぱの記憶」(『啓林<小学校篇>』Vol.9. 1996年6月 啓林館 p.9.)
  • 「哀しみと苦悩から開かれる学び」(斎藤喜博『君の可能性』解説 ちくま文庫 1996年7月 pp.239-248.)
  • 「カン蹴り」(『ひと』1996年8月号 太郎次郎社 pp.42-43.)「美術教育はなぜ必要か」(美術教育を進める会『子どもと美術』1996年春夏号p.20.)
  • 「教育春夏秋冬(7)読書の秋」(『啓林<小学校篇>』Vol.10. 1996年9月  啓林館  p.21.)
  • 「研究最前線=学校改革のパラドックス」(『東京大学新聞』1996年10月8日)「総合学習の四つの原則」(『総合教育技術』1996年10月号 小学館 pp..)
  • 「教育春夏秋冬(8)循環する季節」(『啓林<小学校篇>』Vol.11. 1997年1月 啓林館 p.21.)
  • 「書評『フレネ教育1・学びの共同体』『フレネ教育2・生活から学びへ』(佐伯・中西・若狭編)」(『児童心理』1997年1月号 金子書房)
  • 「変わる教室の風景」(共同通信 全国各地方新聞 1997年1月1日)
  • 「革新的美術教育の最良の遺産・書評・N.スミス著、上野浩道訳『子どもの絵の美学』」(『週間・読書人』1997年1月17日 読書人)
  • 「学びの身体技法の復権=教室から生まれた教育民俗学・書評・都丸十九一『民俗学と教育』」(『週間・読書人』1997年2月14日 読書人)
  • 「奪われたからだと失われた言葉をとりもどす」(久保敏彦『教室に”学びのライブ”がやってきた=仮面・イメージ・表現のレッスン』太郎次郎社 <解説> 1997年3月  PP.188-197.)
  • 「書評・愛育養護学校『親たちは語る=愛育養護学校の子育て・親育ち』」(『教育と医学』 1997年5月 慶應大学出版会  P.88.)
  • 「暴走する教育改革」(『ひと』太郎次郎社 1997年5月   pp.88-89.)
  • 「巻頭言・『異交通』の語りを聞くこと」(日本国語教育学会『月刊・国語教育研究』1997年5月 p.1.)
  • 「教育を読む・なぜ中高一貫教育なのか」(共同通信 全国各地方新聞 1997年5月)
  • 「教育を読む・学びから逃走する子どもたち」(共同通信 全国各地方新聞 1997年6月)
  • 「教育を読む・個性の尊重か、競争の激化か」(共同通信 全国各地方新聞 1997年7月)
  • 「新しい競争原理の導入=中教審「審議のまとめ(その二)」を読む」(『ひと』1997年8月 太郎次郎社 pp.80-81.)
  • 「ケアリング教育のすすめ」(『SCIO』創刊号 1997年7月 法務省東京管区教育課pp.2-3.)
  • 「教育を読む・子どもの闇と暴力」(共同通信 全国各地方新聞 1997年8月)
  • 「ほんのヒント=学校と子ども」(『朝日新聞』1997年8月3日)
  • 「教育を読む・教育学部のリストラ」(共同通信 全国各地方新聞 1997年9月)
  • 「中教審第二次答申への意見」(『月刊・高校教育』1997年9月 学事出版 pp.40-41.)
  • 「教育科学研究会賞を受賞して」(『教育』国土社 1997年10月 128p.)
  • 「学校の未来への挑戦=小千谷小学校のこれまでとこれから」(佐藤学監修・小千谷小学校著『「親と教師で創る授業」への挑戦=授業参観から学習参加へ』1997年10月 明治図書 pp.1-4.)
  • 「教育を読む・家永訴訟の三二年」(共同通信 全国各地方新聞 1997年10月)
  • 「用語解説・教育課程」(『学校体育』日本体育社 1997年10月 p.42.)
  • 「教育を読む・『新しい学力観』の実態」(共同通信 全国各地方新聞 1997年10月)
  • 「響き合う学びの共同体」(佐藤学・新潟県小千谷小学校『「親と教師で創る授業」への挑戦=授業参観から学習参加へ』序文 明治図書 1997年10月)
  • 「教育の国際化の出発点」(『海外子女教育』海外子女教育振興財団 1997年11月 pp.38-39.)
  • 「『知的発達』の意味と内容への疑問」(『エデュ・ケア』栄光教育研究所 1997年11月)
  • 「教育を読む・様変わりする学校建築」(共同通信 全国各地方新聞 1997年11月)
  • 「教育を読む・『基礎・基本』は二一世紀の教育課程か?」(共同通信 全国各地方新聞 1997年12月)
  • 「教育を読む・入試の季節」(共同通信 全国各地方新聞 1998年2月)
  • 「『総合学習』の四つの原則=活動主義や体験主義に終わらせないために」(『総合教育技術』1998年2月号増刊 小学館 pp.10-11.)
  • 「序・学び合うかかわりが生まれる学校」(福島県郡山市立金透小学校『学び育つ授業の創造』ぎょうせい 1998年2月 p.1.)
  • 「虚無の中の少年と暴力=ナイフと銃・日米に類似を見る」(『朝日新聞』夕刊 文化欄 1998年2月25日)
  • 「学力の危機を誘発する教育内容のスリム化」(『ひと』太郎次郎社 1998年3月   pp.53-55)
  • 「教育を読む・少年の身体に潜む暴力」(共同通信 全国各地方新聞 1998年3月)
  • 「学校の内側からの自律性を」(『月刊・高校教育』1998年3月 学事出版 pp.20-23.)
  • 「カリキュラムの再構築へのアクション・リサーチ」(日本教育学会『教育学研究』第65巻1号 1998年3月 pp.46-47.)
  • 「援助交際に走るKさんへの手紙」(『論座』朝日新聞社 1998年4月 pp.24-27.)
  • 「教育を読む・高校中退率の激増」(共同通信 全国各地方新聞 1998年4月)
  • 「教室の風景(1)風景としての教室=『主体性』神話をめぐって」(『学び方』日本学び方研究会 1998年4月)
  • 「教育を読む・『心の教育』は未来を拓くか」(共同通信 全国地方新聞 1998年5月)
  • School Reform Key to ‘Education of the Heart’ ?,  The Daily Yomiuri, May 18, 1998.
  • 「教室の風景(2)いつわりの主体性が生み出すもの=授業の中の形式主義」(『学び方』日本学び方研究会 1998年5月 pp.18-21.)
  • 「教室の風景(3)『対応』を中心とする学びと授業=『主体性』神話を超えるもの」(『学び方』日本学び方研究会 1998年6月)
  • 「教育を読む・いじめと暴力の広がり」(共同通信 全国地方新聞 1998年6月)「活動的で協同的で反省的な学びを促進する授業」(『総合教育技術』小学館 1998年7月   pp..)
  • 「教室の風景(4)対応する教師の身体と言葉=子どもの発言を聞くこと」(『学び方』日本学び方研究会 1998年7月    pp.20-23.)
  • 「教育を読む・複線化した学校制度」(共同通信 全国地方新聞 1998年7月)
  • 「書評・『成長する教師ー教師学への誘い』(浅田匡・生田孝至・藤岡完治編)」(『児童心理』1998年8月号 金子書房 p.132.)
  • 「教室の風景(5)学びを中心とする授業=交わりに心を砕く」(『学び方』 日本学び方研究会 1998年8-9月)
  • 「教育を読む・教育内容のスリム化」(共同通信 全国地方新聞 1998年8月)
  • 「至福に満ちた体験」(『演劇と教育』晩成書房 1998年8-9月号 pp.12-15.)
  • 「お父さんの会話術=上手な相槌の打ち方」(『すみとも』1998年秋号 住友グループ広報委員会 pp..)
  • 「教育を読む・実現できる少人数学級」(共同通信 全国地方新聞 1998年9月)
  • 「教室の風景(6)個と個のすり合わせ=オーケストレーションとしての授業」(『学び方』日本学び方研究会 1998年10月 pp.18-21.)
  • 「<教育この一冊>共生する関わりへ=近代の市民社会と教育を超えるもの;最首悟『星子が居る=言葉なく語りかける重複障害児の娘との20年』書評」『世界・別冊・書評の森 97~98 この本を読もう』 岩波書店 1998年11月 pp.92-94.)
  • 「教育を読む・教育の地方分権化」(共同通信 全国地方新聞 1998年10月)
  • 「学び方=学校の新生をもとめて」(『学び方』日本学び方研究会 1998年11月 pp.4-15.)
  • 「教育を読む・総合学習の混乱」(共同通信 全国地方新聞 1998年11月)
  • 「教育を読む・教育内容三割削減への疑問」(共同通信 全国地方新聞 1998年12月)
  • 「学び合う教室=息づかいに呼応すること」(『学び方』日本学び方研究会 1998年12月 pp.12-15.)
  • 「指導要録の情報公開はなぜ必要か」(『週間金曜日』 1998年12月18日 pp.32-34.)
  • 「教育を読む・学びの共同体へ」(共同通信 全国地方新聞 1999年1月)
  • 「週間日誌(1)」(『読売新聞』 1999年2月6日)
  • 「ゆとりは入試改革から」(世論調査「教育・改革大学改革」コメント『読売新聞』1999年2月7日)
  • 「週間日誌(2)」(『読売新聞』 1999年2月13日)
  • 「教育を読む・学級の崩壊」(共同通信 全国地方新聞 1999年2月)
  • 「週間日誌(3)」(『読売新聞』 1999年2月20日)
  • 「週間日誌(4)」(『読売新聞』 1999年2月27日)
  • 「学校間の学力格差招く」(『日本経済新聞』 1999年3月2日)
  • 「教育を読む・選択中心の教育課程は高校生を救うのか」(共同通信 全国地方新聞 1999年3月)
  • 「授業が変わる・学校が変わる(1)」(『学び方』日本学び方研究会 1999年5月)
  • 「教育を読む・日の丸・君が代の法制化の前に」(共同通信 全国地方新聞 1999年5月)
  • 「授業が変わる・学校が変わる(2)教室を開き合うこと=改革の第一歩」(『学び方』日本学び方研究会 1999年6月 pp.4-7.)
  • 「探究し創造し表現し合う共同体へ」(福井大学教育地域科学部附属中学校研究会編『探究・創造・表現する総合的な学習』序 東洋館出版会 1999年6月 pp.1-4.)
  • 「教育を読む・失業者十万人を教師として雇用」(共同通信 全国地方新聞 1999年6月)
  • 「授業が変わる・学校が変わる(3)校内研修の三つの原則」(『学び方』日本学び方研究会 1999年7月 pp.4-7.)
  • 「教育を読む・学習塾と学校の連携」(共同通信 全国地方新聞 1999年7月)
  • 「教育を読む・大学生の学力低下」(共同通信 全国地方新聞 1999年8月)
  • 「イプセン」(藤田英典、黒崎勲、片桐芳雄、佐藤学編『ジェンダーと教育』教育学年報(7) 世織書房 1999年9月 pp.2-4.)
  • 「教育を読む・国立大学のリストラ」(共同通信 全国地方新聞 1999年9月)
  • 「テーマ書評・<学級崩壊>と教室の未来」(『デジタル月刊百科』1999年9月号 日立デジタル平凡社)
  • 「時々刻々・『悪平等』という名の不平等」(『ひと』1999年9.10月号 pp.74-75.)
  • 「授業が変わる・学校が変わる(4)学校の組織と機構の単純化」(『学び方』日本学び方研究会 1999年10月 PP.2-5.)
  • 「生きている数学」(『数学のたのしみ(数学セミナー別冊)』日本評論社 1999年10月号 pp.1-2.)
  • 「時事刻々・『学級崩壊』の実態」(『ひと』太郎次郎社 2000年1.2月号 pp..)
  • 「教育を読む・学校選択の自由化」(共同通信 全国地方新聞 1999年10月)
  • 「佐藤学のカリキュラム講座=学びをデザインする」(連載18回)(『日本教育新聞』日本教育新聞社 1999年10月25日~2000年3月24日)
  • 「教育を読む・大学入試の多様化」(共同通信 全国地方新聞 1999年11月)
  • 「教育を読む・」(共同通信 全国地方新聞 1999年12月)
  • 「授業が変わる・学校が変わる(6)学校を地域に開く」(『学び方』日本学び方研究会 1999年12月  pp.4-7.)
  • 「時々刻々・学校選択の自由化の危険性」(『ひと』太郎次郎社 2000年1.2月号 pp.48-49.)
  • 「教育を読む・不登校の生徒の高校進学」(共同通信 全国地方新聞 2000年1月)
  • 「時々刻々・若者を襲う就職難」(『ひと』太郎次郎社 2000年3.4月号 pp.43-44.)
  • 「対話から創造される学校文化」(佐藤学・新潟県長岡市南中学校『地域と共に学校文化を立ち上げる』明治図書 2000年2月 pp.10-13.)
  • 「教育を読む・義務教育三日制の衝撃」(共同通信 全国地方新聞 2000年2月)
  • 「教育を読む・学校改革の希望」(共同通信 全国地方新聞 2000年3月)
  • 「教育を読む・学級崩壊」(共同通信 全国地方新聞 2000年4月)
  • 「教育を読む・十四歳から十七歳へ」(共同通信 全国地方新聞 2000年5月)
  • 「時々刻々・十七歳の危機」(『ひと』太郎次郎社 2000年7,8月 pp.37-38.)
  • 「教育を読む・三0人学級の実現こそ急務」(共同通信 全国地方新聞 2000年6月)
  • 「教育を読む・少子化時代の子どもたち」(共同通信 全国地方新聞 2000年7月)
  • 「教育を読む・奉仕活動の義務化」(共同通信 全国地方新聞 2000年8月)
  • 「教育を読む・廃止される公立幼稚園」(共同通信 全国地方新聞 2000年9月)
  • 「出会いの連鎖による学びの軌跡――映画『十五歳――学校IV』の世界」(『シネ・フロント』288号 2000年10月 シネ・フロント社  pp.30-31.)
  • 「教育を読む・混乱する教育改革」(共同通信 全国地方新聞 2000年10月)
  • 「教育を読む・子どもを敵視する社会に未来はない」(共同通信 全国地方新聞 2000年11月)
  • 「実践の創造性と柔軟性と多様性を破壊する危険=『教課審』提言を読む」(『総合教育技術』小学館 2000年12月 pp.16-17.)
  • 「さよなら20世紀―子どもたちの受難いつまで」(『東京新聞』『中日新聞』夕刊 2000年12月15日)
  • 「教育を読む・チャーター・スクールの幻想」(共同通信 全国地方新聞 2000年12月)
  • 「著者からのメッセージ:『学び』から逃走する子どもたち」(『図書』第621号 2001年1月 岩波書店 p.26)
  • 「喪失の哀しみを抱いて=如月小春さんを悼む」(日本演劇教育連盟『演劇と教育』2001年3月 晩成書房 p.24-25.)
  • 「21世紀の日本:世論調査の分析」(『東京新聞』『中日新聞』2000年12月23日)
  • 「学び合う教室づくり」(連載「学びをデザインする-教室の風景から(1)」『総合教育技術』小学館 2001年4月 pp.86-89.)
  • 「憂慮すべき虚構の歴史―「つくる会」教科書の検定と今後の課題」(『朝鮮日報』朝鮮日報社 2001年4月4日)
  • 「学び合う授業の成立(1)」(連載「学びをデザインする―教室の風景から(2)」『総合教育技術』小学館 2001年5月 pp.82-85.)
  • 「学びの共同体の現在――レッジョ・エミリアの幼児学校を訪れて」(連載「学びをデザインする―教室の風景から(3)」『総合教育技術』小学館 2001年6月 pp.82-85.)
  • 「子どもは共同体が育てる=幼児の創造性育むイタリアの『レッジョ・アプローチ』」(共同通信 全国地方新聞 2001年5月8日)
  • 「授業を変えるために」(『教育ながさき』2001年4月号 長崎県教育センター pp.6-9.)
  • 「学び合う授業の成立(2)」(連載「学びをデザインする―教室の風景から(4)」『総合教育技術』小学館 2001年7月 pp.82-85.)
  • 「学び合う授業の成立(3)」( 連載「学びをデザインする(5)」『総合教育技術』小学館  2001年8月 pp.82-85.)
  • 「真の改革とは―教育:緊急要する三つの課題」(『東京新聞』『中日新聞』 2001年7月19日夕刊)
  • 「学び合う授業の成立(4)子どもは学びの主人公」(連載「学びをデザインする(6)」『総合教育技術』小学館 2001 年9月 pp.82-85.)
  • 「レッジョ・エミリア市の幼児教育=生活をアートに」(『日本経済新聞』日本経済新聞社 2001年8月8日夕刊)
  • 「展評・子どもたちの100の言葉展(ワタリウム美術館)」(『美術手帖』美術出版社 2001年9月 pp.152-153.)
  • 「問われる教科書制度」(『朝日新聞』朝日新聞社 2001年9月13日夕刊)
  • 「書評・教育思想史学会編『教育思想事典』」(日本教育学会『教育学研究』第68巻3号 2001年9月 pp.312-313.)
  • 「学び合う授業の創造(5)「わからない」と言える教室」(連載「学びをデザインする(7)『総合教育技術』小学館 2001年10月 pp.82-85.」
  • 「学び合う授業の創造(6)響き合う教室」(連載「学びをデザインする(8)『総合教育技術』小学館 2001年11月 pp.82-85.」
  • 「学びのカリキュラムづくり(1)」(産業教育連盟『技術教室』農山漁村文化協会 2001年11月 pp.4-11.)
  • 「学び合う授業の創造(7)聴き合う教室」(連載「学びをデザインする(9)『総合教育技術』小学館 2001年12月 pp.82-85.」
  • 「学びのカリキュラムづくり(2)」(産業教育連盟『技術教室』農山漁村文化協会 2001年12月 pp.34-41.)
  • 「メキシコの小学校から」(連載「学びをデザインする(10)『総合教育技術』小学館 2002年1月 pp.82-85.」
  • 「メキシコで本が読まれない理由」(『本とコンピュータ』トランスアート 2001年冬号 p.16.)
  • 「教育:この一年を振り返る」(全国地方新聞 共同通信 2001年12月)
  • 「学びのカリキュラムづくり(3)」(産業教育連盟『技術教室』農山漁村文化協会 2002年1月)
  • 「通知表の改革」(連載「学びをデザインする(11)」『総合教育技術』小学館 2002年2月 pp.78-81.)
  • 「学びのカリキュラムづくり(4)」(農山漁村文化協会『技術教室』 2002年2月  pp.32-37.)
  • 「聴く指導の出発点―個への対応と関わり」(連載「学びをデザインする(12)『総合教育技術』小学館 2002年3月)
  • 「学習参加の実践――親と連帯して授業を創る」(連載「学びをデザインする(13)」『総合教育技術』小学館 2002年5月  pp.98-101.)
  • 「拝啓・小泉首相殿=政権この一年を採点――崩壊し続ける教育」(『東京新聞』『中日新聞』2002年4月11日夕刊)
  • 「探究し合う教室の創造――調べる活動から考える活動へ」(連載「学びをデザインする(14)」『総合教育技術』小学館 2002年6月 pp.98-101.)
  • 「探究し合う教室の創造―問いを共有し深める」(連載「学びをデザインする(15)」『総合教育技術』小学館)pp.96-99.)
  • 「授業を変えるために―事例への助言(4)国語」(『学び方』学び方研究会 2002年7月)
  • 「ボストンの小さな学校の大きな挑戦」(連載「学びをデザインする(16))」『総合教育技術』小学館 2002年8月  pp.94-97.)
  • 「報復を超えて――アメリカの平和教育」(『母のひろば』459号 童心の会 2002年8月 pp.2-3.)
  • 「授業を変えるために―事例への助言(5)社会」(『学び方』学び方研究会 2002年8・9月合併号)
  • 「探究する思考をつなぐ」(連載「学びをデザインする(17)」『総合教育技術』小学館 2002年9月 pp.94-97.)
  • 「信頼で結ばれたコミュニティづくり」(連載「学びをデザインする(18)」『総合教育技術』小学館 2002年10月)  pp.98-101.
  • 「授業を変えるために―事例への助言(6)家庭科」(『学び方』学び方研究会 2002年10月)
  • 「パリ郊外の小学校から―学び合う教室の創造」(連載「学びをデザインする(19))」『総合教育技術』小学館  2002年11月 pp.94-97.)
  • 「学びの共同体へ=学校づくりの足跡」(教育者教育研究所『きょういくの風』第11号 佼成出版社)2002年11月  pp.5-11.)
  • 「授業を変えるために―事例への助言(7)家庭科」(『学び方』学び方研究会 2002年11月  pp.9-11.)
  • 「授業を変えるために―事例への助言(12)社会科」2002年12月  pp.10-13.)
  • 「イメージと思考を交流する教師の応答」(連載「学びをデザインする(20)」『総合教育技術』2002年12月 pp.94-97.)
  • 「「新しい時代」に似つかわしくない復古調の改正案―中教審の中間報告を読む」(『総合教育技術』小学館 2003年1月 p99.)
  • 「学びをつなぎ民主的コミュニティをつくる―ケンブリッジ市の小さな学校」(連載「学びをデザインする(21)」『総合教育技術』小学館 2003年2月 pp.98-101.)
  • 「教育と学びの公共世界―政策哲学とその思想」(『公共的良識人』第147号 京都フォーラム事務局 2004年2月1日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(1)学校改革の伝統と現在―郡山市金透小学校」(『総合教育技術』小学館 2004年5月 pp.78-82.)
  • 「学力低下をめぐる政策と実践の迷走」(教育科学研究会『教育 2004年6月号』 国土社pp.23-30.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(2)ともに学ぶ授業の創造=郡山市金透小学校(2)」(『総合教育技術』小学館 2004年6月 pp.96-100.)
  • 「学びの質確保へ共同を」(『山陰中央新報』2004年6月29日)
  • 「誌上講演:21世紀を生きる子どもたちにふさわしい教育とは?~平等主義を貫くフィンランドの教育に学ぶ~」(『現代と保育』2004年7月号 ひとなる書房 pp.85-103.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(3)学びの共同体づくりの中学校の挑戦―富士市岳陽中学校の偉業(1)」(『総合教育技術』小学館 2004年7月 pp.92-96.)
  • 「学力問題にどう対応するか―教育実践の課題」(『教育評論』アドバンテージサーバー 2004年7月  pp.10-13.)
  • 「水準維持は国の責任(争点を聞く・教育)」(『朝日新聞』(広島版) 2004年7月4日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(4)授業の改革から学校の改革へ―富士市岳陽中学校の偉業(2)」(『総合教育技術』小学館 2004年9月 pp.94-98.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体づくり(5)―別府市青山小学校(1)」(『総合教育技術』
  • 小学館 2004年10月 pp..)
  • 「書評『最後の言葉』(重松清・渡辺考)――『届かなかった言葉』と『埋もれた言葉』が編み出す戦争の真実」(『週間ポスト』小学館 2004年10月1日号 p,162.)
  • 「教師が教師らしく生きるために」(全国国立学校教頭会編『学校運営』学校運営研究会 2004年10月号 pp.6-11.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(6)低学年の授業づくりの原則―別府市青山小学校(2)」(『総合教育技術』小学館 2004年11月 pp,96-100.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(7)小さな島の学びの共同体―尾道市立百島幼稚園・小中学校」(『総合教育技術』小学館 2004年12月 pp.96-100.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(8)授業づくりから学校改革へ―熱海市立多賀中学校」(『総合教育技術』小学館 2005年1月 pp.101-105.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(9)学び合う学びの創造―大阪府東大阪市小阪小学校」(『総合教育技術』小学館 2005年2月 pp.96-100.)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(10)教師たちが学び合う学校の創造―兵庫県高砂市北浜小学校」(『総合教育技術』小学館 2005年3月 pp.96-100.)
  • 「協同する学び(1)-)」(『日本教育新聞』 2005年4月日)
  • 「同僚性を築く校内研究=内側からの学校改革」(『教育研究』筑波大学附属小学校・初等教育研究会 2005年4月  pp.14-17.)
  • 「協同する学び(2)-」(『日本教育新聞』 2005年4月日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(11)安心して学び合う教室づくりから背伸びとジャンプのある学びへ―東京都練馬区豊玉南小学校―」(『総合教育技術』小学館 2005年5月 pp.114-118.)
  • 「協同する学び(3)-」(『日本教育新聞』 2005年5月日)
  • 「協同する学び(4)-」(『日本教育新聞』  2005年5月日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(12)町ぐるみの「学びの共同体」づくり―長野県北佐久郡望月町の取り組み―」(『総合教育技術』小学館 2005年5月 pp.98-102.)
  • 「学力は低下したか・学びの量より質を」(『東京新聞』『中日新聞』2005年5月9日)
  • 「協同する学び(5)―背伸びとジャンプの保障」(『日本教育新聞』 2005年6月6日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(13)螺旋階段を上るように改革を持続する―8年目を迎えた神奈川県茅ヶ崎市・浜之郷小学校―」(『総合教育技術』小学館 2005年6月 pp.106-110.)
  • 「協同する学び(6)-グループ活動の注意点」(『日本教育新聞』 2005年6月20日)
  • 「協同する学び(7)-導入に当たって」(『日本教育新聞』 2005年7月4日)
  • 「協同する学び(8)―」(『日本教育新聞』 2005年7月18日)
  • 「学校の挑戦・「学びの共同体」づくり(14)若い教師たちが育ち合う学校―神奈川県茅ヶ崎市・浜之郷小学校の軌跡―」(『総合教育技術』小学館 2005年8月 pp.82-86.)
  • 「協同する学び(9)-」(『日本教育新聞』 2005年8月8日)
  • 「協同する学び(10)-小学校低学年の導入」(『日本教育新聞』 2005年8月22日)
  • 「学校の挑戦「学びの共同体」づくり(15)」(『総合教育技術』小学館 2005年9月 pp..)
  • 「協同する学び(11)-学力低下にどう立ち向かうか」(『日本教育新聞』 2005年9月12日)
  • 「協同する学び(12)-民主主義の未来に向けた挑戦」(『日本教育新聞』 2005年9月26日)
  • 「学校の挑戦「学びの共同体」づくり(16)」(『総合教育技術』小学館 2005年10月 pp..)
  • 「同僚性による教師の連帯と成長-学びの専門家として」(『教育と医学』慶應義塾大学出版会 2005年10月 pp.12-19.)
  • 「学校の挑戦「学びの共同体」づくり(17)学びを中心とする学校改革の始まり-富山市立奥田小学校」(『総合教育技術』小学館 2005年11月 pp.98-103.)
  • 「専門家教育における理論と実践の統合」(『Japan Medical Society』2005年10月 pp.10-11.1)
  • 「学校の挑戦「学びの共同体」づくり(16)」(『総合教育技術』小学館 2005年10月 pp..)
  • 「同僚性による教師の連帯と成長-学びの専門家として」(『教育と医学』慶應義塾大学出版会 2005年10月 pp.12-19.)
  • 「学校の挑戦「学びの共同体」づくり(17)学びを中心とする学校改革の始まり-富山市立奥田小学校」(『総合教育技術』小学館 2005年11月 pp.98-103.)
  • 「大学院における教師教育のモデルケースを提示したい(東京大学)」(『Guideline』2005年11月号 河合塾進学情報センター pp.12-14.)
  • 「子どもの想像力を育むアートの教育」(巻頭言『メセナnote』メセナ協議会 2005年11-12月号)
  • 「東大が『学校教育高度化専攻』創設へ-トップ水準の大学院で教師教育開発」(『週間教育資料』2006年1月23日 日本教育新聞社)
  • 「刊行に寄せて」(佐藤英二『近代日本の数学教育』東京大学出版会 2006年2月 pp.ⅰ-ⅱ)
  • 「意見広告・教育の志を高く高く掲げよう」(『日本経済新聞』2006年3月27日)
  • 「書物復権」(『書物復権2006』パンフレット 2006年4月)
  • 「『民主主義の学校』を崩す」(「論点・職員会議で採決禁止の是非は?」『朝日新聞』2006年5月22日)
  • 「校長評価の仕組みを」(『毎日新聞』2006年6月5日)
  • 「宙づりにされた戦後民主主義」(『週間読書人』2006年7月7日)
  • 「宙づりにされた戦後民主主義―教育基本法『改正』の現局面」(『教育評論』2006年10月 pp.16-19)
  • 「『心の管理社会』化進む」(『毎日新聞』2006年11月4日)
  • 「戦後の社会規範壊す」(共同通信・全国地方新聞 2006年11月8日)
  • 「巻頭言・体育における技能の学び」(『体育科教育』2007年2月号 大修館書店 p.9.)
  • 「いま、教師に薦める教育書30冊」(『学び方』日本学び方研究会 2007年10-11月号 pp.4-9)
  • 「序文」(浅井幸子『教師の語りと新教育―「児童の村」の1920年代』東京大学出版会 2008年3月 pp.1-2.)
  • 「教師花伝書」(連載24回 『総合教育技術』小学館 2007年4月~2009年3月)
  • 「教育のイノベーション」(『教育と医学』巻頭言 2008年11月号 慶応義塾大学出版会 pp.1-2.)
  • 「学校見聞録」(連載24回 『総合教育技術』小学館 2009年4月―2011年3月)
  • 「教室の日常の中の教育の限界と希望」(映画パンフレット『パリ20区・僕たちのクラス』東京テアトル・岩波ホール 2010年2月)
  • 「序文」(上野正道『学校の公共性と民主主義-デューイの美的経験論へ』東京大学出版会 2010年3月 PP.1-2.)
  • 「『10歳の壁』と学力問題」(NHKエデュケーショナル『「10歳の壁」プロジェクト報告書』 NHKエデュケーショナル 2010年4月30日 PP.22-25.」
  • 「学び合う関係」(連載3回)(日本保育協会『保育界』 2010年9月10月11月)
  • 「『教える専門家』から『学びの専門家』へ」(『教育と医学』2010年12月号巻頭言 慶應大学出版会 pp.2-3.)
  • 「刊行によせて」(七木田文彦『健康教育教科「保健科」成立の政策形成』日本図書センター 2010年11月 pp.i-ii.)
  • 「医療と哲学・医療の新しい専門家像」(『The Lung; Perspectives』2010年10月号 メディカルレビュー社 pp.83-85.)
  • 「巻頭言・言語活動の教育」(日本国語教育学会『月刊・国語教育研究』2011年3月号 東洋館出版社 p.1.)
  • 「」(日本保育協会『保育界』)
  • 「」(『日本教育新聞』)
  • 「『学びの共同体』としての21世紀の学校」(『聖教新聞』2011年9月4日)
  • 「」(『朝日新聞』)
  • 「巻頭エッセイ・体育の授業における言葉の学び」(『体育科教育』大修館書店 2011年10月 p.9.)
  • 「大阪の教育に必要なものは何か」(『内外教育』時事通信社 2012年1月17日)
  • 「郷土の本・教育の現実―生き生き描写:大原螢著『トホホの海―鳥海高校、僕らの演劇革命』」(『山形新聞』2013年3月26日)
  • 「シンプルで美しい家」『週刊現代』講談社 2016年2月
  • 「『学び』と『ケア』と『育ち』における協同の意義」 資生堂社会福祉事業財団『世界の児童と母性』第80巻 2016年10月 pp.2-5.
  • 「ひとこと:『自立解決』という異様な光景」巻頭言『内外教育』時事通信 2016年11月1日
  • 「ひとこと:『家庭教育』という言葉を問う」巻頭言『内外教育』時事通信 2017年2月14日
  • 「ひとこと:教育実習の季節」巻頭言『内外教育』時事通信 2017年5月19日
  • 「全国学力テストの活用」『日本経済新聞』日本経済新聞社 2017年9月9日
  • 「ひとこと:校内研修の改革―学びを中心にー」巻頭言『内外教育』時事通信 2018年2月2日
  • 「ひとこと:新任教師としての第一歩」巻頭言『内外教育』時事通信 2018年4月24日
  • 「ひとこと:全国学力テストの10年」巻頭言『内外教育』時事通信 2017年9月15日
  • 「ひとこと:小グループ学習のイノベーション」巻頭言『内外教育』時事通信 2018年9月11日
  • 「安倍政権の教育改革―総括的検証―」社会民主党『月間社会民主』 2018年10月号 pp.7-10.

シンポジウム・招待講演

  • Our Teacher Researcher Collaboration in Progress (Guest speech at the Meeting of Coalition of Essential Schools held at Brown University. Providence, Rhode Island, November 5, 1990.)
  • 「実践的・臨床的研究者の性格:新しい専門家像を求めて」(日本教育学会第50回大会シンポジウム(3)教育研究者の社会的性格 東京大学 1991年8月29日)
  • Cases and Commentaries: Practical Discourse of Teachers, Personal Lesson of Editing Three Types of Casebooks ( Guest Speech at the Working Conference on the Role of Cases in Teacher Education, US National Institute of Education, Far West Laboratory for Educational Research and Development, San Francisco, California, October 1991. 16p. )
  • 「学校への構想力=学びの共同体へ」(桐朋学園創立50周年記念シンポジウム「21世紀へ向けて教育を考える」 桐朋学園 1991年11月27日)
  • 「『選択中心の教育課程』を批判的に検討する」(日本教育学会第51回大会 特別シンポジウム(1)高校教育の改革と今後の課題(普通高校を中心に)北海道大学1992年8月29日)
  • 「反省的授業=その実践と表現の様式」(日本教育方法学会第28回大会 シンポジウム「いま授業成立の原則を問う」 奈良教育大学 1992年10月3日)
  • 「教師の省察と見識:教職専門性の基礎」(日本教師教育学会第2回大会 課題研究「教育者の力量をどう考えるか」 早稲田大学 1992年11月2日)
  • 「教育学から見た情報教育」(日本認知科学会 冬のシンポジウム「情報教育と認知科学」パネル・ディスカッション 明治大学 1993年12月11日)
  • 「映像の記録と物語の記録」(日本保育学会 ラウンド・テーブル「実践研究の在り方=記録と映像の活用」昭和女子大学 1994年5月14日)
  • 「ポストモダン状況のカリキュラム研究=閉じた循環を超えるもの」(日本カリキュラム学会第5回大会 課題研究「現代カリキュラムにおけるポストモダンの意味を問う」 東京大学 1994年7月2日 <浅沼茂・中野和光・岡崎勝・山本哲士・長尾彰夫・佐藤学『ポストモダンとカリキュラム』シンポジウム「現代カリキュラムにおけるポストモダンの意味を問う」(pp.43-112.) みくに出版 1995年>に収録)
  • 「『表現』の教育から『表現者』の教育へ=音楽教育における『なぞり』と『かたどり』」(日本音楽教育学会第25回大会 パネル・ディスカッション「『表現科・音楽』を考える」 東京学芸大学 1994年10月8日  <日本音楽教育学会『音楽教育学』第24-4号 1995年3月  pp.51-68.>に収録)
  • 「『出来事』の省察と批評の場としての教室=臨床的経験による実践的研究」(日本保育学会第48回大会企画シンポジウム「臨床としての保育を問う=発達観の転換」郡山女子大学 1995年5月21日)
  • 「国家・カリキュラム・市場=日・米・英の万華鏡」(日本教育学会第54回大会・公開シンポジウム「国家とカリキュラム」 東京都立大学 1995年8月27日)
  • 「対話的授業の構成と教師教育の課題」(日本国語教育学会シンポジウム「国語教育と教師教育」静岡大学  1995年11月3日)
  • 「中間者としての教師=教職への存在論的接近」(教育哲学会第39回大会・研究討議「教師の存在論」 東京学芸大学  1996年10月5日)
  • 「公共性の再構築へ=学校改革への指標」(日本教育方法学会第32回大会・課題研究「新しい学校像と教育課程改革の課題」 大阪教育大学 1996年10月6日)
  • 「体育の授業改善と教師の実践的見識」(日本スポーツ教育学会第16回大会・シンポジウム「授業実践の改善に向けて」福井大学 1996年10月13日)
  • 「教師の実践的思考の中の心理学的アプローチ」(日本教育心理学会第38回大会・シンポジウム「学校実践を捉える=実践的研究とは何か」筑波大学 1996年11月3日)
  • 「『教育内容の厳選』をめぐる改革の批判的検討」(関東教育学会第44回大会・公開シンポジウム 埼玉大学   1996年11月9日)
  • 「総合学習の原理的検討」(日本カリキュラム学会第8回大会「課題研究・総合学習の可能性と批判」 高知大学 1997年6月29日)
  • 「コンピュータが媒介する学びの共同体」(PCカンファレンス・シンポジウム「『わかち持たれた知能』と学習者共同体の形成=コンピュータ教育の新しい方向」Distributed Intelligence and Learner’s Community; A New Direction for Computer Use in Education,    Roy Pea +佐藤学+三宅なほみ、(司会)佐伯胖 大学生協連主催 同志社大学1997年8月4日)
  • 「カリキュラムの再構築へのアクション・リサーチ」(日本教育学会第56回大会・課題研究「カリキュラム開発のポリティクス」 日本大学 1997年8月30日)
  • 「学びへのアクション・リサーチ=方法論の省察」(日本教育心理学会第39回大会シンポジウム「教師と子どもの学びのプロセスへのアプローチ=教室からの教育心理学理論の構築」 広島大学 1997年9月24日)
  • 「実践的探究としての学校教育学」(兵庫教育大学主催・学校教育学会共催「教員の資質向上に関するシンポジウム」特別講演 神戸ポートピア国際会議場 1997年11月8日)
  • 「子ども達の危機に抗して=教育の未来展望」(関東児童青年精神保健懇話会・第10回学術集会シンポジウム「子ども達の未来=21世紀にむけて」 野口英世記念会館      1998年3月14日)
  • Educating Artistry for the Children as Artists: Cases and Their Description( International Conference on Visual Arts and Art Education. Invited Keynote Speech. The Ministry of         Education, The National Pingtung Teachers College, Taiwan, 1998.5.14. <「培養表現者的美術教育=教学実例介紹和理念的深討」(陳朝平訳)(視覚芸術輿美労教育・国際学術研討会・記念講演 中華民国教育部指導 国立屏東師範学院主催 台湾1998年5月14日>
  • 「これからの家庭科教育に期待するもの」(日本家庭科教育学会第41回大会講演 広島国際会議場 1998年6月13日)
  • 「文化の媒介者としての教師=危機に対応した教師像の再構築」(日米教師教育コンソルチウム公開シンポジウム 仏教大学 1998年6月27日.
  • Teacher as Cultural Mediator; Redefining Teaching Profession toward the Sustainable Society. Paper presented at the Symposium of Japan/US Teacher Education Consortium.  Bukkyo University, Kyoto. Japan. June 27, 1998. )
  • 「新しい公共圏の創出へ=学びの共同体としての学校」(日本教育学会第57回大会・公開シンポジウム「学びの空間としての学校の再生ー近・未来の学校像を探る」香川大学 1998年8月29日)
  • 「学校建築の評価軸への試案」(日本建築学会・研究協議会「学校建築の計画案にみる計画研究と建築作品の評価=下山田小学校の計画応募案をケースにして」 九州産業大学 1998年9月12日)
  • 「教育内容『スリム化』と教養の解体に抗して=カリキュラム研究者の課題」(日本教育方法学会・シンポジウム「教育課程・方法の改革は、現代の子ども状況にどう応えるか」 福岡教育大学 1998年10月3日)
  • 「言葉と声の復権へ=文学教育の可能性」(日本文学協会第53回大会シンポジウム「文学は教えられるか」 白百合女子大学 1998年10月31日)
  • 「学校改革の現在と未来=子どもの異変と改革の論理を検討する」(日本進路指導学会第20回研究大会・記念講演 東洋大学 1998年11月 『進路ジャーナル』(実教出版 1999年2月号要旨収録 pp.23-30.)
  • Youth Violence in Contemporary Schools: Nihilism inside Bodies in the Suburbs. Paper presented at The Japan-US Conference on Juvenile Problems and Violence in a Changing Society. Tokyo, Japan. February 27.(変動する社会における青少年問題<暴力・非行・いじめ等>に関する日米会議 葉山国際村会議場 1999年2月27日)
  • 「若者たちの変化と世代間ギャップ」(第10回東京・北京友好都市提携日中交流シンポジウム「21世紀の若者像を考える=世代ギャップの克服をめざして」基調講演 東京新聞・中日新聞・北京日報主催 安田火災海上大ホール 1999年5月25日)
  • 「子どもの危機の様相と保育への期待」(日本保育学会第52回大会・企画シンポジウム「今、子どもの危機に保育はどう向き合うか」 青山学院大学 1999年5月29日)
  • 「リアリティからアクチュアリティへ」(日本保育学会第52回大会・連続講座「保育の実践研究における新しい方向の模索」 青山学院大学 1999年5月29日)
  • Paradigm Shift in Historical Discourse of Japanese Education ; A Critique of Historical Revisionism.Seoul National University, Seoul, Korea. June 26. 1999. (ソウル大学招待講演)
  • 「学校の三つのキャノンと21世紀の展望」(日本カリキュラム学会第10回大会・公開シンポジウム「21世紀の学校とカリキュラム」 名古屋大学 1999年7月3日)
  • 「『学級王国』の崩壊としての『学級崩壊』」(日本教育心理学会第41回大会・企画シンポジウム「学級王国を考える」 兵庫教育大学・甲南女子大学 1999年8月25日)
  • 「新自由主義のカリキュラム改革を越えて=実践的ディスコースの政治学(Practical Discourse beyond Neo-liberal Politics of Curriculum Reform in Japan)」(日本教育社会学会50周年記念国際シンポジウム・第5セッション「カリキュラムと教育実践」 代々木青少年センター 1999年8月28日)
  • 「学びの共同体としての学校=茅ヶ崎市浜之郷小学校の挑戦」(日本教育学会第58回大会 公開シンポジウム 玉川大学 1999年9月5日)
  • 「教育課程改革と教師教育の国際的動向」(日本教師教育学会第11回大会課題研究 立正大学 1999年10月10日)
  • Neo-Liberal’s Revolt against Democracy in Japanese Education. (Paper presented at the Second Conference of the Global Democracy. “Beyond the First World”, Conference Room, Central Library. The University of Tokyo. December 2, 1999.
  • Contemporary Educational Reform in Japan: Retrospect on the 1980s and Current Issues.(中南米諸国招待講演・外務省後援 1999年 <Chile>Pontificia Universidad Catolica de Chil(12/6)   Universidad de Santiago(12/7)<Argentina> Universidad de Buenos Aires(12/9)、<Mexico> Escuela Normal Superior de Mexico(12/13)、Universidad Pedagogica National(12/14))
  • 「学びの再定義による学校空間の変容(Transforming School Space through Redefining Learning)」2000年国際シンポジウム・第2回アジア太平洋地域教師教育国際シンポジウム「教育空間の構造変動と教師教育改革」 早稲田大学国際会議場 2000年3月28日)
  • 「総合学習の中の科学学習」(日本化学会化学教育協議会・第8回化学教育フォーラム「理科(化学)教育の崩壊をどうするか―「総合的な学習の時間」を活かす」基調講演 日本大学 2000年3月29日)
  • Reshaping Public Space through Redefining Learning: A Design of School Reform in Japanese Context. Invited Speech at the Colloquium of the Department of Educational Philosophy, Teachers College, Columbia University. April 20, 2000.
  • 「幼児教育における学びとケアの共同体―回顧と展望」(Learning and Caring Community in Early Childhood Education: Retrospect and Prospect)<基調講演 環太平洋乳幼児教育学会発足大会・国際研究集会> Keynote Address, International Forum & Inaugural Conference and Meeting, Pacific Early Childhood Education Research Association. 神戸大学 2000年7月25日
  • 「幼児教育実践における観察と省察の意義」(日本モンテッソーリ協会第33回大会 シンポジウム「子どもに学ぶ自然の法則」 上智大学 2000年7月30日)
  • 「知を内破する―ひきこもる市民社会の彼方へ」(シリーズ「越境する知」刊行記念シンポジウム<紀伊国屋セミナー> 紀伊国屋ホール 2000年9月28日)
  • 「カリキュラム改革の現在と未来―言説の検討と実践の構想」(日英教育研究フォーラム第9回大会・シンポジウム 早稲田大学国際会議場 2000年10月1日)
  • 「学校の公共性と市場原理の政治学」(教育哲学会第43回大会・課題研究「学校の公共性と市場性を問う」茨城大学 2000年10月15日)
  • 「『奉仕活動の義務化』への批判」日本ボランティア学会・招待講演 大阪OCAT  2000年10月20日)
  • Contemporary Issues of Educational Reform Derived from East Asian Style of Modernization: A Case of Japanese Education. (Invited Speech at the 1st iAPED International Conference on Educational Research, November 10, 2000, Seoul National University, Korea.)
  • 「学級崩壊から見る子どもの現在」(安田生命社会事業団35周年記念シンポジウム「子どものこころは、今」安田生命アカデミア 2000年11月24日)
  • 「国民の歴史から市民の歴史へ――教育における歴史叙述の位相」(歴史学研究会・特設部会シンポジウム「歴史叙述と歴史教育」 青山学院大学 2001年5月28日)
  • Eclipse of Childhood under Globarization: Dilemma of Educational Reform of the Post-Colonial Discourse in Japan. (Session 1 Keynote speech- Worlds of Childhood: Philosophical Issues on Childhood. 11th World Congress of Comparative Education.  World Council of Comparative Education Societies.  Korea National University of Education.  Cheongju. Korea. July 1. 2001.)
  • 「グローバリゼーションの中の東アジア型教育―日本の危機と改革を中心に」(日本教育学会第60回大会・全体シンポジウム「教育改革―東アジアと日本」横浜国立大学 2001年8月29日)
  • 「日本の教育改革とその現代的課題――グローバリズムにおける民主主義と公共的領域の回顧と展望」(基調講演)(Simposio Educacion En Tiempos De Cambio, El Colegio De Mexico, A.C. Centro De Investigacion y De Estudios Avanzados, El Colegio De Mexico, Mexico,D.F., Mexico, Octobre 23, 2001)
  • 「日本における学校改革の現状と課題」(講演)(Reunion De Trabajo Con El Profr. Manabu Sato, Secretaria De Educacion Publica, Mexico,D.F., Mexico, Noviembre 6, 2001)
  • 「『子どもたちの100の言葉』-レッジョ・エミリアの創造教育」(第2回子ども感性教育研究会教育セミナー 女子美術大学杉並校舎 2002年3月26日 <女子美術大学同窓会『子ども感性教育研究会教育セミナー記録誌 Vol.2』>に収録)
  • 「学びから逃走する子どもたち――学力問題の真相」(基調講演)(大学コンソーシアム京都主催・第7回FDフォーラム「大学の教育力と学生の学習意欲の向上」 京都外語大学・森田記念講堂 2002年3月9日)
  • Toward Listening Pedagogy for Encountering Others: Reflection about My Strategy of School Reform and Commentary on the Implications from Paul Standish(Symposium with Paul Standish, Limitations of the Understanding: How Does Education Encounter the Other. シンポジウム「理解の限界――教育はいかに「他者」と出会うか」東京大学大学院教育学研究科 2002年3月20日)
  • Reshaping Teachers’ Practice through Redefining Learning: Personal Reflection on Action Research at Schools against Neo-Liberal Policies in Japan. Invited Lecture at Larson Hall, Harvard Graduate School of Education, Cambridge MA, USA, April 24,2002.
  • Being Philosophical in Educational Practice: Reflection on Language for School Reform in Japan. Invited Speech at Philosophy of Education Research Center at Harvard University, Cambridge MA, USA, May 17 2002.
  • Action Research in Japan: School Reform in Progress, Paper presented at Brown Bag Seminar, Harvard Graduate School of Education, Cambridge MA, USA, May 18 2002.
  • A Lesson from “Lesson Study” of Japan: What Should be Learned and What Should not be Imitated in US. Invited Speech in Education. Alliance at Brown University,Providence RI, USA, September 3, 2002.
  • Beyond Labyrinth of Modernization: Reframing History of Japanese Education, Invited Speech at El Colegio De Mexico, Mexico, October 2, 2002.
  • Practical Discourses and Political Agenda of School Reform: Active Progress in Action Research, Invited Speech at Secretaria de Educacion Publica, Secretaria de Educacion y Normal Direccion General de Invetigacion Educativa, Mexico D.F., Mexico, October 4, 2002.
  • Invisible Practice of Impossible Profession: Sharing Practical Wisdom in Action Research, Invited Speech at College of Education, University of Michigan, Ann Anorbor MI, USA, November 5, 2002.
  • 司会と発題「大人と子どもの関係の構造転換―ケアリングの倫理へ」(日本教育学会主催・国際シンポジウム「大人と子どもの関係の構造転換―ケアリングと教育」京都大学 2002年12月16日)
  • 司会と発題「国民の教育から市民の教育へ―グローバル社会の論争的課題」(国際シンポジウム「市民性の教育=課題と展望」東京大学 2002年12月19日)
  • 「中教審・教育基本法『改正』案の批判的検討」(教育学関連15学会共同公開シンポジウム 明治大学 2003年4月19日)
  • 講演とシンポジウム「市民的教養の形成へ――大学教育の21世紀」(神戸女学院大学 2003年7月12日  神戸女学院大学文学部総合文化学科編『神戸女学院大学総文叢書2・教養教育は進化する』に収録。2005年1月15日 pp.16-72.)
  • 「学力問題の危機の位相―論題と展望」(日本教育方法学会第39回大会シンポジウム「現代社会における学力のあり方」滋賀大学 2003年9月28日)
  • Eternal Revolution of Beginning: School Reform through Constructing Learning Community, Paper presented at COE International Symposium, Educational Attainment and School Reform: Policy, Evaluation and Classroom Practice, Center for Research of Core Academic Competences, Graduate School of Education, The University of Tokyo, December 6, 2003.
  • Teachers’ Autonomy at Risk under Decentralization and Deregulation: Issues for Educational Reform in Defernce of Vulnerable Profession, Keynote Speech at the International Conference on Teaching and Teacher Education in the 21st Century, International Christian University, Tokyo, December 13, 2003.
  • 「学びの公共世界へ――学校改革の哲学」(京都フォーラム「教育と学びの公共世界」 将来世代総合研究所主催 京都リーガロイヤルホテル 2003年12月21日)
  • 「専門家教育とその方法」(東京大学医学教育国際協力研究センター・セミナー講演 2004年1月7日)
  • 「学びから逃走する子どもたち」(シンポジウム「学力不振と子どもの心」京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催 京大会館 2004年2月14日)
  • 「幼児教育の公共政策とその課題」(講演と対談 佐藤学+柴崎正行 日本保育学会第57回大会 兵庫教育大学・神戸親和女子大学 2004年5月15日)
  • 「私のアクションリサーチ=研究の反省と方法の模索」(教育のアクションリサーチ研究会講演 熱海 2004年8月1日)
  • 「公的基準の再定義によるカリキュラム改革へ―ポスト学力論争における政策と実践」(日本カリキュラム学会第15回大会・公開シンポジウム「日本のカリキュラムをどう創り出していくか―学習指導要領の基準性を改めて問い直す」愛知教育大学 2004年7月3日)
  • 「グローバル化時代における学校改革―地方分権化と規制緩和への対応(School Reform under Globalization: Responses to Decentralization and Deregulation)」(日本教育学会第63回大会・国際公開シンポジウム「21世紀における教育改革の展望と新しい教育的価値」北海学園大学 2004年8月26日)
  • 「『育て』の音楽の本質を問い直す」(基調講演 全国大学音楽教育学会第20回大会 松島センチュリーホテル 2004年9月3日)
  • Toward Dialogic Practice through Mediated Activity: Theoretical Foundations for Constructing Learning Community, Invited Keynote Lecture, International Symposium on New Learning Challenges, Department of Education, Kansai University, September 11, 2004.
  • 「子どもたちの想像力を育む-子どもとアートの関係を模索する」(日本美術教育学会第53回学術研究大会京都大会 立命館大学以学館2号ホール 2004年10月30日 日本美術教育学会学会誌編集委員会『美術教育 NO.288』に収録。2005年3月 pp.66-78.)
  • 「転換期的学校改革―学習共同体的構想(転換期の学校改革―学びの共同体の構想)」(招待講演 通訳:沈暁敏 華東師範大学 上海 中華人民共和国 2004年11月11日)
  • 「グローバル化する日本の学校改革―東アジア型教育の岐路」(招待講演 通訳:田輝 中央教育科学研究所 北京 中華人民共和国 2004年11月15日)
  • 「活動システムとしての学びの共同体―学校改革の事例研究」(招待講演 通訳:申智媛 釜山大学師範大学 釜山 韓国 2004年11月23日)
  • 「学びの公共性を再構築する――義務教育の再検討」(公開シンポジウム「学びの場の再構築――「義務教育」のゆくえ」九州教育学会第56回大会 九州大学 2004年11月27日)
  • 「授業の事例研究による教職の専門性の開発」(東京学芸大学教員養成カリキュラム開発センター・シンポジウム「授業研究をとおした教師の学びとその支援」 東京学芸大学 2004年12月4日 <東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター主催『第5回シンポジウム記録集』に収録。pp.21-29.>)
  • Defence of School Reform against Manufactured Crisis: Beyond Numbers Game of Achievement Test Scores, The Second International Conference of the Center for Research of Core Academic Competences, Graduate School of Education, The University of Tokyo, December 20, 2004.
  • 「専門家教育としての教師教育=教職専門職大学院は何を教えるべきか」(基調講演, 教員養成改革シンポジウム,福井大学 2005年3月5日)
  • 「教職の専門職化と教育系大学院の将来像」(日本教育学会主催シンポジウム「教職プロフェッショナル・スクールの可能性と危険性」 東京大学 2005年3月27日)
  • 「モノローグの歴史からダイアローグの歴史へ」(韓国学中央研究院・東京大学「市民性の教育」プロジェクト主催・国際シンポジウム「日韓歴史教科書の現在と未来」東京大学 2005年4月6日)
  • 「『経済大国』と崩壊する社会」(「岩波書店主催『世界』創刊60周年記念シンポジウム「戦後60年・私たちはどう生きてきたか?そしてこれからは?」 内橋克人(基調講演)・間宮陽介・佐藤学・島本慈子・的場昭弘 浜離宮朝日ホール 2005年6月5日 )
  • 「カリキュラム研究における子どもの位相」(日本カリキュラム学会第16回大会・課題研究「カリキュラム研究における子どもの位置」東京学芸大学 2005年6月17日)
  • 「学びの共同体づくりのヴィジョンと哲学』(招待講演 釜山大学教育学部教育研究所主催・釜山市教育委員会共催 学校長セミナー 釜山、韓国 2005年7月6日)
  • 「教師教育の基礎としての教育学研究―改革の政策と実践への示唆」(招待講演 中華人民共和国教育部主催 全国研究生暑期学校(教育学)「学員指南」 National Graduate Scummer School(Education) 華東師範大学 上海 中国 2005年7月8日)
  • How respond to the creeping de-professionalization of teachers. International Symposium 2005: Core Academic Competences: Policy Issues and Educational Reform, The 4th International Symposium of the Center for Research of Core Academic Competences, Graduate School of Education, The University of Tokyo, United Nations University, Tokyo Japan, July 24, 2005.
  • 「専門家教育における理論と実践の統合―実践的見識を育てる学びへ:医学教育への提言」(招待基調講演 日本医学教育学会第37回大会 東京大学安田講堂 2005年7月29日
  • 講演要旨『Japan Medical Soceity)』2005年10月号 菊医会 pp.10-11.)
  • 「21世紀を生きる市民を育てる」(講演 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業シンポジウム「長寿化・少子化社会における知の継承と創造」 ホテル仙台プラザ 2005年9月23日)
  • 「専門家の見識を育てる教師教育カリキュラムの認識論的基礎」(教育哲学会第48回大会・研究討議「教師の生成論」 香川大学 2005年10月22日)
  • 「学力問題と学校の将来像=『学びの共同体』へ」(関西教育学会第57回大会・公開シンポジウム「学力問題とこれからの学校・教育改革を考える」 和歌山大学 2005年11月12日)
  • 「子どもたちの明日のために=私たちにできること」(毎日新聞社主催シンポジウム 重松清+馳浩(副大臣)+佐藤学+マリ・クリスティーヌ 2006年3月5日 『毎日新聞』2006年3月25日掲載)
  • 「教師の科学的教養と教師教育-問題の構造」(日本学術会議・教師の科学的教養と教師教育検討委員会主催シンポジウム・基調講演 日本学術会議 2006年5月12日)
  • 「今、求められる教師の力量と教師教育―教える専門家から学びの専門家へ」(基調講演、教員養成GP「学校教育臨床研修プログラムによる教員養成」シンポジウム 立命館大学文学部 2006年5月13日)
  • 「批評・教養の<場>再考/再興」(書物復権シンポジウム 佐藤学・姜尚中・高橋哲哉 紀伊国屋ホール 2006年5月16日)
  • 「教育の公共性と自律性の再構築へ-グローバル化時代の日本の学校改革」(招待記念講演(通訳・孫ウ正) 韓国教育学会大会 京仁教育大学 韓国 2006年5月26日)
  • 「『学びの共同体』づくりとしての学校改革-ヴィジョンと哲学」招待講演(通訳・田輝)中央教育科学研究所 中国 2006年7月19日
  • 「私の教育学研究=これまでとこれから」招待講演(通訳・鮑威) 北京大学教育学院 中国 2006年7月20日
  • 「転換期日本における教育改革=危機の現実と教育学の反省」(通訳・王錫宏) 開幕招待講演 人民大会中国科学家教育家企業家論壇 人民大会堂 中国 2006年7月21日
  • 「『学びの共同体』の哲学と実践」(通訳・王錫宏) 招待講演・中国科学家教育家企業家論壇 中国科技会堂 2006年7月22日
  • 「協同的学びによる学校改革-学びの共同体のヴィジョンと哲学」 第3回日本協同教育学会記念講演 2006年8月5日 南山大学
  • 「教職の高度化と専門職化をめぐる情勢」 日本教育学会第 第65回大会 東北大学 2006年8月25日
  • Reexamininng Japanese Style of Educational Innovation in the Global Age: Dilemmas and Conflicts of School Policies under Decentaralization and Deregulation. Invited Keynote Speech, Korean President Committee on Edcational Innovation, “Future,Innovation and Educational Strategies” September 4, 2006. Seoul National University.Korea.
  • Vision, Strategies and Philosophy of School Innovation in Japan: Designing Schools as Learning Community. Invited Keynote Speech. Korean President Committee on Edcational Innovation, “Future, Innovation and Educational Strategies” September 5, 2006. Seoul National University. Korea.
  • 「21世紀高度知識社会の人材養成と教育改革の課題」(基調講演・近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科新設記念シンポジウム 2006年10月15日)
  • 「私の教育研究、これまでとこれから=学校改革を支える教育学研究」(招待講演、大阪大学人間科学研究科 2006年11月12日)
  • Ranking Game in the East Asian Style of Education: Ironies and Dilemmas of School Policies in Global Age. Invited Speech, The 7th International Conference on Educational Rsearch, Seoul National University, Korea, November 20-21. Korea
  • 「人文社会科学の危機を超えて」(日本学術会議・開催学院大学共催シンポジウム「人文社会科学の役割と責任を問う」 阪急インターナショナルホテル 2006年12月16日)
  • 「私の教育研究-学校改革の哲学を求めて」(招待講演、慶應義塾大学文学部、2006年12月22日)
  • Teachers Dilemmas in School Policies for Key Competences in Japan, International Symposium by Seoul National University and University of Tokyo. Seoul National University, Korea, March 20, 2007.
  • Renovating Schools as Learning Community: A Grassroots Network against Neo-Liberal Educational Policies in Japan. Presidential Invited Lecture, Annual Meeting of American Educational Researh Association, Chicago, April 12, 2007
  • A Lesson of Japanese Lesson Study; Policy Matters and Social Context for Alternative Approach. Invited Speech, Lesson Study Symposium at National Institute of Education in Singapore, Singapore, May 28, 2007.
  • 「専門家として学び育つこと=家庭医のプロフェッショナリズム」(招待基調講演、日本家庭医学会第22回学術集会 東京医科歯科大学 2007年6月24日)
  • 「グローバル時代の学校改革=リテラシーの変容」(日本カリキュラム学会第18回大会課題研究「グローバル化の中の学力問題とカリキュラム」報告 埼玉大学 2007年7月7日)
  • 「学びの共同体における特別支援教育」(招待基調講演 広島県特別支援研究ネットワーク第三回大会 広島大学 2007年7月14日)
  • 「言語教育の展望=転換期の課題」(基調講演 日本学術会議言語文学委員会公開シンポジウム「日本語の将来-言葉の教育はどうあるべきか」立教大学 2007年7月21日)
  • 「転換期の専門家教育=教育と看護の未来」(招待基調講演 日本看護学教育学会第17回学術集会 福岡国際会議場 2007年8月10日)
  • Children Living in At-Risk Society; Foudations of Educational Crisis under Neo-Liberal Educational Policies in Japan, XIII World Congress of Comparative Education Societies, Sarajevo, Bosnia, September 4, 2007
  • 「子どもの居場所」(谷川俊太郎+佐藤学+富田玲子 「『小さな建築』をめぐる千夜一夜」第一回 東京デザインセンター 2008年4月17日)
  • Conflicts of School Curriculum in Japan under Globalization, Invited Speech, Korean Society for Curriculum Studies, Ewha Woman University, Seoul Korea, April 25 2008.
  • Inovating Research on Teaching through Redefining Learning, Invited Speech, Seoul. National University, Center for Teaching and Learning, Seoul Korea, April 25 2008.
  • 「グローバル化する日本の学校カリキュラムの改革=政策のディレンマ」(講演 通訳:沈暁敏 華東師範大学 上海 中華人民共和国 2008年5月6日)
  • Curriculum Dilemma under Globalized Japan, Invited Speech, 台南大学 台湾 2008年5月21日)
  • Philosophy and Practical Strategies of School Reform toward Learning Community, Invited Speech at 2008 International Conference on Theory and Practice if Curriculum and Instruction Reform. 花蓮教育大学 台湾 2008年5月23日)
  • 「リテラシー概念とその教育―言語教育政策の批判的検討」(日本言語政策学会・関東地区大会基調講演 早稲田大学 2008年6月14日)
  • 「日本と中国の教育研究の対話」(東京大学教育学研究科・華東師範大学教育学院学術交流シンポジウム基調報告、東京大学、2008年7月19日)
  • Being Phiosophical and Educational. Opening Speech at 11th Biennial Conference of the International Network of Philosophers of Education, Kyoto University, August 9th, 2008.
  • 「言語リテラシー教育のデザイン」(東京大学大学院教育学研究科学校教育高度化センター・基礎学力向上プロジェクト・シンポジウム「新しい時代のリテラシー教育を求めて」基調報告 東京大学 2008年8月24日)
  • 「転換期の教育学研究―改革へのポジション」(日本教育学会第67回大会・特別シンポジウム「教育改革における日本教育学会の役割」 仏教大学 2008年8月29日)
  • 「読書の歓びと学校図書館の役割」(財団法人文字・活字文化推進機構主催・子どもの読書環境推進フォーラム基調講演、2008年9月13日
  • Reforma en la escula hacia comunidades de aprendizaje en Japon. Cambios Educativos Mexico-Japon, CINVESTAV-El Colegio de Maxico, 17-19 Septoembre 2008, Mexico.
  • 「教職専門性の開発と小学校中学校教育の質の保障」(通訳:沈暁敏 華東師範大学教育学院・東京大学教育学研究科学術交流シンポジウム・記念講演、華東師範大学・上海・中華人民共和国 2008年10月11日)
  • 「学びの共同体づくりの学校改革=その理論と実践」(通訳:于莉莉 咸陽師範学院名誉教授授与講演 咸陽 中華人民共和国 2008年10月13日)
  • 「大学発教育コンソシアムの可能性」(国立大学協会主催 高大連携ワークショップ 2008年10月20日)
  • Japanese Lesson Studies: Looking Back and Thinking Forward, Invited Keynote Speech, World Association of Lesson Studies, Hong Kong Institute of Education, December 2, 2008.
  • 「教員養成系大学・学部・大学院のあり方」(日本教育大学協会60周年記念講演 KKRホテル東京 2009年6月29日)
  • School Reform toward Leaening Community: In Defense of Public Education against Neo-Liberal Policies, Invited Keynte Speech, APS Global Education Conference 2010, Academy of Pricipals in Singapore, June 3 2010.
  • Retrospect and Prospect of Lesson Studies in Japan, Invited Keybnote Speechm APS 2010 Lesson Study Conference, Singapore, June 4 2010.
  • Implications to Policy Matters about “Quality” of Early Childhood of Education and Care in Japan: A Commtenrtary on Professor Chris Pascal’s Keynote, The 13th Conference on Early Childhood Education and Care, OECD-Japan Seminar, June 8, 2010.
  • Summertive and General Commentary if the 13th OECD-Japan Seminar: Pursuing Professional Development and Leading Quality in ECEC, The 13th Conference on Early Childhood Education and Care, OECD-Japan Seminar, June 9, 2010
  • Cultural Politics and the Practical Discourse of School Reform in Globalized Japan, Invited Keynote of the Symposium “Globalization and Education in Japan: Borders and Risk in the Imaging Japanese Education”, World Congress of Comparative Education Societies, Istanbul, Turky, June 17, 2010.
  • 「21世紀の学校における国際理解教育」(日本国際理解教育学会第20回研究大会・20周年記念基調講演、聖心女子大学、2010年7月3日)
  • 「教師教育をデザインする-高度化と専門職化の展望」(横浜国立大学教育人間科学部・教育デザインフォーラム 2010年7月10日)
  • 「音楽の創造性を育む教師・保育者の育成」(全国大学音楽教育学会大会記念講演 名古屋市ヤマハ・ホール 2010年9月3日)
  • 「21世紀型のカリキュラム改革-その特質と構造」(東京大学教育学研究科学校教育高度化センター主催 東京大学福武ホール 2010年9月11日)
  • Isuues on Transformation among Ideas of Curriculum Reform, Textbooks and Practices; A Viewpoint from Japan. Invited Keynote Speech, 2010 International Conference on Issues of Curriculum Transformation in East Asia, National Institute of Compilation and Transformation & Taipei Municipal University of Education, Taiwan, Novemeber 5, 2010.
  • 「哲学・倫理学・宗教教育の課題と展望」(日本学術会議哲学小委員会主催シンポジウム「哲学・倫理学・宗教教育の意義と可能性」 日本学術会議 2010年11月28日)
  • 「学びの教育の創造へ」(Lifelong Learning 研究会発足記念集会、大阪大学中之島センター、2011年4月9日)
  • 「協同的学びによる言語教育の展望」(ラボ国際センター40周年・ラボ教育センター45周年記念シンポジウム「子どもの未来を考えるフォーラム」日本教育会館 2011年4月10日)
  • 「創造性の教育=レッジョ・エミリアの幼児教育」(ワタリウム美術館「驚くべき学びの世界」展・オープニング記念講演 ワタリウム美術館 2011年4月23日)
  • 「音楽教育のなかの言葉」(音楽教育史学会シンポジウム「音楽教育における言語活動」東京学芸大学 2011年5月8日)
  • Theory and Practice of School as Learning Community, Invited Speech, International Symposium on Innovative Education, Geonggi Provincial Office of Education, Korea, June 3, 2011.
  • 「21世紀型の学校とカリキュラム改革」(通訳:于莉莉 華東師範大学招聘講演 上海 中華人民共和国 June 7, 2011)
  • 「『学びの共同体』の授業改革と学校改革」(通訳:于莉莉 上海市教育委員会招聘講演 上海 中華人民共和国 June 9, 2011)
  • 「東日本大震災と子どもの貧困」(「子どもの貧困」シンポジウム・講演 司法修習会館 2011年6月19日)
  • 「『学びの共同体』の授業改革と学校改革」(通訳:于莉莉 新教育国際高峰論壇・佐藤学教授報告会 招待講演 中国新教育研究会・新教育研究院 常州市 中華人民共和国 July 11, 2011)
  • 「学びを中心とする授業の創造」(通訳:申智媛 第二回韓国アクション・リサーチ研究会・基調講演 ソウル市教育委員会研修センター、ソウル市、韓国)
  • 「防災教育としての海洋教育」(東京大学海洋アライアンス・海洋教育促進研究センター主催シンポジウム「海洋教育がひらく防災への道」 東京大学弥生講堂 2011年8月27日)
  • 「レッジョ・アプローチに学ぶ幼児教育の課題」(奈良女子大学・子ども実践学フォーラム講演 奈良市公会堂 2011年9月11日)
  • 「創造性を育むレッジョ・エミリアの幼児教育」(「驚くべき学びの世界」京都市展覧会講演、2011年9月12日)
  • 「政策提言に対応できる学協会の改革」(日本体育学会第62回大会・本部企画シンポジウム「日本体育学会の中・長期戦略」鹿屋体育大学 2011年9月26日)
  • School Renovation for the Post Industrial Society of Japan: Dilemmas and Perspectives beyond the East Asian Style of Education.(Invited Speech, Symposium “Inheritage and Innovation in Education”, Beijing Forum 2011, Peking University, Pekin, China, November 5, 2011.)
  • Backdrop and Front-Line of Lesson Studies in Japan. (Open Forum “Lesson Studies in Japanese Context”, The International Confeence of the World Association of Lesson Studies, National Center of Sciences, Tokyo, November 26, 2011 )
  • 「私の教育学研究-これまでとこれから」(東京大学最終講義 学士会館 2012年3月10日)
  • 「21世紀型の学校と授業改革-学びの共同体をめざして」(招待講演 于莉莉通訳 西南大学教育学部 重慶 2012年5月3日、成都教育科学研究所 成都 2012年5月5日 中華人民共和国)
  • 「協同的学びを中心とする授業の創造―質の高い学びを求めて」(招待講演 于莉莉通訳 上海師範大学 上海 中華人民共和国 2012年5月6日)
  • Becoming Reflective Teacher through Professional Learning in Practice: Progress and Enhancement of School as Learning Community, Invited keynote speech at WALS 2014. Indonesian University of Education, May, 2014.
  • Learning, School and Society: Foundation of Learning in Reform of School as Learning Community, Keynote Speech, Hanoi National University of Education, Vietnam, September 28, 2014.
  • Teacher Research to Be More Professional in Learning: Lesson Study in School as Learning Commnunity. The Second Teacher Education Summit, Beijing Normal University, October 19, 2014.
  • Retrospect and Prospect of School as Learning Community in Asia. Keynote of the Second International Conference of School as Learning Community. Gakushuin University. March 5, 2015.
  • 「学びの共同体の学校改革と授業の創造」(招待講演 于莉莉通訳 北京師範大学 2015年5月12日)
  • 「子どもの学び・教師の学び」(孫于正通訳 第5回韓国学びの共同体研究大会基調講演 2014年12月)
  • 「協同的学びによる授業改革」(招待講演 于莉莉通訳 中国・重慶市教育局 2015年5月15日)
  • The Future of Learning Innovation: Evolution, Revolution and What is the Next?, Keynote Speech at the 50th Anniversary Conference of Hong Kong Association of the Heads of Secondary Schools. Hong Kong, June 5, 2015.
  • 「アートが開く子どもの学び」第58回全国私立保育園大会基調講演 2015年6月19日
  • Three Keystones for Enhancing Quality of Learning in School as Learning Community:
  • Authenticity, Listening Relation and Jumping Task. Keynote Speech at the Third International Conference of School as Learning Community. Gakushuin University, August 8, 2015.
  • 「協同による質の高い学びの創造」(孫于正通訳 第6回韓国学びの共同体研究会基調講演 2015年8月12日)
  • 「学力の質を追求する実践的研究」日本教育学会・公開シンポジウム「学力に関する量的研究と質的研究の交流可能性」お茶ノ水女子大学 2015年8月30日
  • School as Learning Community: Vision, Philosphies and Activity System, Invited Speech. Chulalongkom University. Thailand. November 28, 2015.
  • 「高中的課堂改革」(黄郁倫通訳 台湾・台北市教育局・新北市教育局招待講演 2015年12月)
  • 「以協同的基拙追求高質量的学習」(招待講演 黄郁倫通訳 中国・福建師範大学 2016年4月18日)
  • 「以協同基拙追求高質量的学習」(招待講演 田輝通訳 中国教育科学院 2016年4月20日)
  • 「学習共同体的課堂改革与学校改革」(招待講演 于莉莉訳 東北師範大学創設70周年記念国際シンポジウム 長春 2016年9月9日)
  • Enhancing Collaborative Learning in School as Learning Community. Invited Keynote Speech. EDUCA2016. Bangkok, Thailand,  October 12, 2016.
  • Sharing A Vision and Transforming Schools: Toward Enhancement of Quality of Learnig, Keynote Speech, The Fourth International Conference of School as Learning. Beijing Normal University, October 28, 2016.
  • Enhancing Quality of Collaborative Learning through Lesson Study of School as Learning Community. Keynote Speech, Indonesian Association of Lesson Studies. Malan, Indonesia, November 5, 2016.
  • Enhancing Quality of Learning through Collaboration; Approach of School as Learning Community. Keynote Speech, APERA-TERA Meeting. Kaoshiung, Taiwan, November 10, 2016.
  • Creativity of Art Education of School as Learning Community. WERA Symposium 1 Education of Creativity, APERA-TERA Meeting, Kaoshiung, Taiwan, November 10, 2016.
  • The Two Japanese Models: From “East Asian Model” to “School as Learning Community Model” under Globalization. 日本比較教育学会第53回大会公開国際シンポジウム「教育モデルが国境を越える時代を俯瞰する」招待講演 東京大学安田講堂 2017年6月24日
  • Lesson Study in School as Learning Community: Backdrops and Forefronts. Invited Speech, The 8th International Conference on Lesson Study, Indonesian Association of Lesson Studies. September 14, 2017. Lombok, Indonesia.
  • Learning to Teach in Professional Learning Community: Enhancing the Cycle of Desin, Practice and Reflection, The Third Conference of Teacher Education Summit, Beijing Normal University, China, October 16, 2017.
  • Democratizing Schools as Learning Community in Asian Context. Keynote Speech, The Fifth International Conference of School as Learning C0mmunity.       Geyongsangnam-do, Korea, October 21, 2017.
  • The Impact of Impact: Current Situation of Humanities and Social Sciences in Japan. DFG Symposium: Invited Speech, Humanities and Social Sciences in Germany and Japan, German Culture Center in Tokyo, November 14, 2017.
  • School as Learning Community in Asia. Annual Meeting of World Association of Lesson Study. Invited Speech at Plenary Symposium, Nagoya University. November 24, 2017.
  • 「学校建築―日本と台湾の比較」基調講演 学校建築国際会議(International Symposium and Case Exhibits on Campus Aesthetic and Environmental Education)台湾 2018年3月12日
  • 「21世紀型学校教育的創造―社会変化中的教学改革―」 招待基調講演 山東教育学会・山東省教育発展研究中心 2018年4月6日
  • 「教育研究におけるデータ基盤の必要性」講演 日本学術振興会・人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム「データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興」一橋講堂 2018年7月1日
  • The Two Japanese Models: From the “East Asian Model” to “School as Learning Community Model” under Globalization. Invited Speech, World Education Research Association World Congress, Cape Town, South Afirica, August 4, 2018.
  • Educational Change in Japan 2008-2018 and Its Backdrops: Current Features of Neo-liberalism and Neo-conservatism, Invited Keynote Speech, Mexico-Japan Symposium of Educational Innovation, El Colegio de Mexico, September 27, 2018.
  • School as Learning Community as an Alternative Model for School Reform in Japan and Asian Countries. Invited Keynote Speech, Mexico-Japan Symposium of Educational Innovation, El Colegio de Mexico, September 27, 2018.

対談・座談

  • 「教室を変えたコンピュータ」(佐伯胖+佐藤学 <聞き手>橋本典明. ETV特集「教200856室が変わる 学校が変わる(2)」NHK教育テレビ 1994年2月17日放送)
  • 「みんなが孫悟空=その死と再生の物語」(佐藤学+鳥山敏子+最首悟+斎藤茂男+八巻香織 <映画上映とシンポジウムのつどい> 小金井公会堂 1994年4月9日)
  • 「建築は学校にどう影響を与えるか」(佐藤学+富田玲子<象設計集団>+斎藤次郎、『TOTO通信』第5号 東陶機器株式会社 1994年9-10月号 pp.2-6.)
  • 「教室の言語経験=『出来事』の誘発へ」(小森陽一+紅野謙介+佐藤学(佐伯・藤田・佐藤<編>「学びへの誘い(2)」『言葉という絆』 東京大学出版会 1995年7月 pp.209-250.)
  • 「戦後教育50年(1)教育課程の変遷」(上田薫+稲垣忠彦+佐藤学 NHKラジオ第二放送「教育ジャーナル」 1995年 7月23日)
  • 「戦後教育50年(2)揺れる教師像」(上田薫+稲垣忠彦+佐藤学 NHKラジオ第二放送「教育ジャーナル」 1995年7月30日 <『放送教育』日本放送協会 1995年11月号 pp.44-50.>)
  • 「学びから教育を問い直す」(東洋+吉田和子+佐伯胖+藤田英典+佐藤学 『UP』274号 東京大学出版会 1995年8月 pp.6-17.)
  • 「日本の教師 120年の遺産を引き継ぐために」(稲垣忠彦+中野光+寺崎昌男+中村一雄+大村栄+伊藤功一+佐藤学(稲垣忠彦、中野光、寺崎昌男<監修>『日本の    教師(24)教師として生きる』 ぎょうせい 1995年9月 pp.348-390.)
  • 「『欲しいモノがとくにない』子どもたちと『教えたいモノがとくにない』学校」(千石保+佐藤学+香山リカ+稲増龍夫 『季刊子ども学』第9巻(秋号)ベネッセ 1995年9月  pp.24-35.)
  • 「オウムの身体=闇を生きる若者たちへ」(中沢新一+佐藤学 『ひと』太郎次郎社 1995年10月 pp.1-21.)
  • 「子ども部屋は子ども部屋でいいのか」(佐藤学+室伏次郎 『Argus』 No.56. Autumn 1995.  東京ガス株式会社 1995年10月 pp.4-7.)
  • 「創造という経験=芸術を学ぶこと」(三善晃+松岡心平+佐藤学   佐伯・藤田・佐藤<編>「学びへの誘い(5)」『表現者として育つ』東京大学出版会 1995年10月
  • pp.193-219.)
  • 「学校が揺れている=子どもと教師たちの今」(河合隼雄+佐藤学+越智登代子 NHKスペシャル NHK総合テレビ 1995年11月23日放送)
  • 「教育・学問・社会」(栗原彬+小森陽一+佐藤学 『UP』278号 東京大学出版会 1995年12月  pp.20-29.)
  • 「先生と子どもが教室でつくるカリキュラム」(三善晃+佐藤学+山本和寿 『教育音楽:中学・高校版』 1995年12月号 音楽之友社 pp.44-53.)
  • 「戦後教育50年(3)大学改革」(天野郁夫+黒羽亮一+佐藤学 NHKラジオ第二放送 「教育ジャーナル」 1995年12月17日放送)
  • 「戦後教育50年(4)大学入試の変遷」(天野郁夫+黒羽亮一+佐藤学   NHKラジオ第二放送  1995年12月24日放送 『放送教育』1996年3月号 pp..)
  • 「中高一貫教育のいま・これから」(麻生誠+乾彰夫+木曽功+佐藤学 『月刊高校教育』 1996年1月 学事出版 pp.15-24. ) <筑波大学附属中・高等学校第22回研        究会におけるパネル・ディスカッション>
  • 「教育の中の死と身体=バーチャル・リアリティ・唯脳化社会を超えて」(養老孟司+佐藤学 『ひと』太郎次郎社 1996年5月号  pp.1-13.)
  • 「戦後教育50年(5)子どもの生活と文化」(深谷和子+落合恵子+佐藤学 NHKラジオ第二放送 1996年3月24日放送)
  • 「戦後教育50年(6)子どもと家族」(深谷和子+落合恵子+佐藤学 NHKラジオ第二放送 1996年3月31日放送)
  • 「教育トゥディ・生徒が主人公:ある中学校の試み」(佐藤学+落合恵子 NHK教        育テレビ 1996年4月27日放送)
  • 「教育トゥディ・学校をどう変えるのか:中教審一次答申のゆくえ」(有馬朗人+佐藤学+安藤和津 NHK教育テレビ 1996年5月25日放送)
  • 「教育の脱構築=国民国家と教育」(栗原彬+佐藤学 『現代思想』1996年6月号 青土社 pp.60-77.)
  • 「後期中等教育を考える(1)=都立高校は今」(佐藤学+乾彰夫 NHKラジオ第二放送    1996年9月1日放送)
  • 「後期中等教育を考える(2)=中高一貫教育」(佐藤学+乾彰夫 NHKラジオ第二放送 1996年9月8日放送)
  • 「心ときめく出会い」(中野区教育フォーラム 菅原文太+神津カンナ+佐藤学 1996年10月26日)
  • 「教育トゥディ・校舎が変われば学校は変わる?」(佐藤学+浜美枝+鈴木敏恵 NHK教育テレビ 1996年10月26日放送)
  • 「公立の中高一貫教育の期待と不安」(<対論>山住正己+佐藤学 『産経新聞』1997年2月3日夕刊)
  • 「教育トゥディ・討論・教育改革」(寺脇研+佐藤学+富山芙美子+高木幹夫 NHK教育テレビ 1997年4月26日放送)
  • 「対話の回路を閉ざした歴史観をどう克服するか?=引かれていく「国民」/「非国民」の境界線」(佐藤学+姜尚中+小森陽一+成田龍一 『世界』岩波書店 1997年5月 pp.185-199.)
  • 「教育トゥディ・子どもの心がわからない=全国教師緊急アンケート」(佐藤学+山崎哲+富田和己+越智登代子 NHK教育テレビ 1997年7月26日放送)
  • 「教育シンポジウム=私が育つための時間を私にください」(ローレル・アンデリック+佐藤学+平井雷太 鳥取市民会館 1997年9月23日)
  • 「未来潮流=教育は『私』を育てられるか」(佐藤学+香山リカ+黒沼、佐藤学+近藤真 NHK教育テレビ 1997年10月4日)
  • 「対論・中高一貫教育」(橋爪大三郎+佐藤学 『朝日新聞』1997年10月25日)
  • 「分裂する魂と肉体=酒鬼薔薇事件と子どもの身体性」(藤原新也+佐藤学 『週間・読書人』読書人 1997年11月21日)
  • 「小学校を建築のパートで分析する」(芦原太郎+鮎川透+佐藤学 『TOTO通信』第41巻6号 東陶機器株式会社 1997年12月 pp.32-41.)
  • 「今日のカリキュラム問題と改革の課題」(佐藤学+志摩陽伍 教育科学研究会『教育』1998年2月 国土社 pp.6-22.)
  • 「社会の闇・心の闇=学校・子ども・暴力をめぐって」(島田雅彦+佐藤学+西澤晃彦   『神奈川大学評論』第29号 神奈川大学広報委員会 1998年3月 pp.2-31.)
  • 「対立討論・『心の教育』をめぐって」(木村孟+佐藤学 『読売新聞』 1998年4月19日)
  • 「窒息状況の学校も子どもも救える」(佐藤学+森薫 『論座』1998年5月 朝日新聞社 pp.12-23.)
  • 「子どもが電子時代を生き抜くには」(毛利子来+黒川伊保子+佐藤学+室謙二 『季刊・本とコンピュータ』トランスアート 1998年夏号 pp.186-203.)
  • 「これはもう教師をやるしかない」(佐藤学+浅井克男+宮原洋一 『桐朋の教育』第30号 桐朋教育研究所 1998年 pp.13-27.)
  • 「21世紀の教育へ」(有馬朗人+如月小春+佐藤学+斎藤茂男 <聞き手>国谷裕子 民間教育放送連盟20周年記念シンポジウム 虎ノ門ホール 1998年11月13日)
  • 「専門家・教師ら三氏座談会」(佐藤学+溝江晃+善元幸夫 『朝日新聞』 1998年11月19日)
  • 「21世紀の『再生産』重視社会を担う子供たちに尊厳を」(趙恵貞+佐藤学 『論座』 1999年1月 朝日新聞社 PP.100-109.)
  • 「『総合的な学習の時間』をどう迎えるか=演劇教育の視点から」(佐藤学+如月小春+高崎彰、演劇教育連盟『演劇と教育』1999年4月号 pp.2-23.)
  • 「21世紀・育てる・孤立を脱する人づくり、世代超えて学びあう場」(小山内美江子+如月小春+佐藤学 『朝日新聞』1999年5月12日)
  • 「学校が変わる・建築が変わる=21世紀の柔軟性のある学び舎に向けて」(船渡徹+佐藤学+小島一浩+溜昭代+上野淳 『SD』鹿島出版会 1999年7月)
  • 「子ども部屋は子ども部屋でいいのか」(室伏次郎+佐藤学 室伏次郎『いい<家>をつくりたい』光茫社 1999年7月 pp.107-113.)
  • 「民族主義思想が日本の右傾化の根」(佐藤学+林志弦 中央日報 韓国 1999年8月13日)
  • 「二一世紀への萌芽―学校」(佐藤学+芦原太郎+北山恒 『HIROBA』2000年1月号 近畿建築士会協議会 PP.16-19.)
  • 「学力問題を考える」(佐藤学+苅谷剛彦+大原ひろみ 『進研ニュース(中学版)』2000年1月 ベネッセ)
  • 「今、なぜ『心の東京革命』か」(加藤諦三+秋川リサ+吉川武彦+佐藤学+山田まりや 東京都主催シンポジウム 東京都庁 2000年1月18日 「21世紀を担う青少年の心をはぐくむ東京フォーラム」『読売新聞』2000年2月23日に掲載)
  • 「『総合学習』でも性と人権は最も重視すべきテーマである」(佐藤学+山本直英 『性と生の教育』あゆみ出版 2000年3月 pp.88-94.)
  • 「教育学VS文部省:市民参加からはじまる教育改革」(佐藤学+寺脇研 『月刊子ども論』クレヨンハウス 2000年4月 pp.6-26.)
  • 「挑戦するダイアローグ」(栗原彬+小森陽一+佐藤学+吉見俊哉、栗原彬・小森陽一・佐藤学+吉見俊哉『内破する知―身体・言葉・権力を編みなおす』東京大学出版会 2000年4月 pp.239-307.)
  • 「ことばは今、現実をつかめるか」(谷川俊太郎+佐藤学 『ひと』太郎次郎社 2000年5-6月  pp.8-15.)
  • 「知の越境と内破」(如月小春+栗原彬+小森陽一+佐藤学+吉見俊哉 『UP』東京大学出版会 2000年6月  pp.1-19.)
  • 「建築する身体」(荒川修作、<聞き手>栗原彬+佐藤学 栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉編「シリーズ越境する知」(1)『身体―よみがえる』東京大学出版会 2000年7月 pp.249-290.)
  • 「知を内破する―ひきこもる市民社会の彼方へ」(川本隆史+如月小春+中村和恵+栗原彬+小森陽一+佐藤学+吉見俊哉 紀伊国屋セミナー 紀伊国屋ホール 2000年9月28日)
  • 「未来のカリキュラム―イギリスと日本」(マイケル・ヤング+佐藤学、藤田英典(指定討論者) 日英フォーラム第9回大会シンポジウム 早稲田大学国際会議場 2000年10月1日)
  • 「厳罰化の意味するもの」(井垣康弘+草場裕之+佐藤学+野田正人+葛野尋之 団藤重光・村井敏邦・斉藤豊治ほか著『「改正」少年法を批判する』日本評論社 2000年12月 pp.32-62.)
  • 「子どもにもっと『ひろべん』の機会を」(佐藤学+奥地圭子 『Pumpkin』潮出版 2001年1月号 pp.74-77.)
  • 「社会の闇・心の闇―学校・子ども・暴力をめぐって」(島田雅彦・佐藤学・西澤晃彦 情況出版編集部『教育の可能性を読む』情況出版 2001年5月 pp.6-35.)
  • 「学校の教育環境とデザイン」(工藤和美(建築家 シーラカンス代表)+佐藤学 2001年度連続セミナー「暮らしとデザイン」生活工房 2001年6月27日)
  • 「子どもの言葉・表現の言葉」(谷川俊太郎+佐藤学 『ドーム――ミュージアム・マガジン』58号 日本文教出版 2001年10月 pp.4-15.)
  • 「まず聞くことから始めよう」(平田オリザ+佐藤学+福田三津夫 『演劇と教育』晩成書房 2001年12月 pp.2-11.)
  • 「教育はサーヴィスか」(佐藤学+斎藤貴男 『現代思想』2002年4月 青土社 pp.72-91.)
  • 「制度論の契機としてのダイアローグ」(佐藤学+三脇康生、三脇康生・岡田敬司・佐藤学<編>『学校教育を変える制度論-教育の現場と精神医療が出会うために』万葉舎 2003年4月 pp.120-145.)
  • 「子ども・暴力・家庭・学校」(佐藤学+奥谷禮子, 奥谷禮子『如是我聞―私のささやかな戦記』亜紀書房 2003年6月 pp.216-220.)
  • 「『学校』をつくることは『コミュニティ』をつくること」(小泉雅生+湯澤正信+上野淳+佐藤学+船越徹 『近代建築』2003年9月 pp.36-43.)
  • 「瀕死の公教育再生のために」(佐藤学+斎藤貴男 斎藤貴男『人を殺せと言われれば殺すのか』太陽企画出版 2004年6月 pp.263-299. <『現代思想』2002年4月号の再録>)
  • 「学校教育が目指すもの-教室での関係性を考える」(佐藤学+渡邊由美子+鈴木和雄+岩崎禎子 『人間会議 2005年夏号』宣伝会議 2005年6月5日)
  • 「学びは越境する-教育の革命家と家庭医との対話から」(佐藤学+藤沼康樹 『JIM』第16巻第5号 医学書院 pp.412-421.)
  • 「子ども・学校・教育を考える―体育をめぐって」(本間政雄+佐藤学+友添秀則+中村俊雄+清水諭 『現代スポーツ評論』第18号 創文企画 2008年5月  pp.16-31.)
  • 「アール・ブリュット(生の芸術)について」(佐藤学+田中康夫、ワタリウム美術館・アロイーズ展、2009年5月23日)
  • 「新自由主義への対抗軸」(姜尚中+佐藤学 『クレスコ』大月書店 2009年6月号 pp.12-21.)
  • 「子どもの創造性―アートとしての言葉が生まれるとき」(谷川俊太郎+佐藤学 ワタリウム美術館主催「驚くべき学びの世界」セミナー イタリア大使館 2011年5月21日)
  • 「障碍をもつ子どもの創造性」(津守真+佐藤学 ワタリウム美術館主催「驚くべき学びの世界」セミナー 日本青年会館 2011年5月28日)
  • 「美注入的発展是尤質学校的核心」(佐藤学+ユン后床+徐淀芳『上海教育』(特集「佐藤学上海行」上海市教育委員会編集 pp.10-21.)2011年6月15日 pp.18-21.)
  • 「質のよい空間とは?=創造性を引き出す建築」(芦原太郎+佐藤学 ワタリウム美術館主催「驚くべき学びの世界」セミナー 日本青年会館 2011年6月26日)
  • 「レッジョ・エミリアの幼児教育―その伝統と現在」(カルラ・リナルディ+佐藤学 ワタリウム美術館「驚くべき学びの世界」セミナー イタリア文化会館 2011年7月15日)
  • 「教育改革の現在」(鈴木寛+佐藤学)(佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・小玉重夫・北村友人編・「岩波講座・教育 変革の展望1」『教育の再定義』岩波書店) 2016年4月 pp.171-196.

インタビュー

  • 「いま求められる教師の力量とは何か」(『子どもと教育』1996年5月号 あゆみ出版  pp.10-21.)
  • 「オウム・身体・自己実現幻想」(<聞き手>稲邑恭子 『We』フェミックス 第5巻2号   1996年5月  pp.4-11.)
  • 「『学校スリム化』へ異論アリ」(『ドリコムアイ』1996年6月号 日本ドリコム  pp.18-22.)
  • 「現実に身を投じ格闘せよ:<学ぶ>意味考えた」(『東京大学新聞』<大学院進学特集> 1996年6月18日)
  • 「学校・創造性高める転換」(『読売新聞』 1997年5月17日)
  • 「21世紀の教育を探る」(初等教育研究会『教育研究』1997年8月号 筑波大学附属小学校 pp.54-59.)
  • 「新保守主義と中高一貫論」(『ドリコムアイ』1997年8月号 日本ドリコム pp.14-17.)
  • 「土曜訪問・学校<再生>の道を探る教育学者・佐藤学さん」(『東京新聞』『中日新聞』 1997年11月8日夕刊<文化>欄)
  • 「多様な公共性を考える」(『季刊・子ども学』1997年12月 ベネッセ pp..)
  • 「特集ワイド・『少年とナイフ』を考える=教師が殺され警官が襲われた・緊急インタビュー」(『毎日新聞』1998年2月4日 夕刊)
  • 「今月のこの人・好本恵のこの人に聞きたい!」(『すくすく赤ちゃん』1998年3月 日本放送出版協会  pp..)
  • 「読売新聞全国世論調査コメント・学校だけで解決不可能」(『読売新聞』1998年4月4日)
  • 「子ども・暴力・家族・学校=彼らの暴走をどうくい止めるのか」(『The R』第39号   1998年4月 株式会社ザ・アール pp.2-3.)
  • 「研究室訪問・アクション・リサーチとフィールドワークを基盤に実践的で学際的な教育学を目指す」(『人文科学系大学院案内・1998年度版』東京図書 1998年4月pp.9-19.)
  • 「学びの文化が子供たちを救う」(『寿』寿出版 1998年5月 pp.36-41.)
  • 「求められる情報と人のネットワーク」(『月刊・高校教育』学事出版 1998年6月増刊号 pp..『これまでの高校、これからの高校』に再録 学事出版 1998年7月 pp.106-119.)
  • 「佐藤学氏に聞く」(『ホリスティック教育研究』第一号 日本ホリスティック教育協会 1998年6月 pp.1-16.)
  • 「佐藤学氏と語る=教育の過去・現在・未来」(『季刊・ホリスティック教育』第8号 日本ホリスティック教育協会 1998年6月 pp.5-15.)
  • 「『総合的な学習』の発展に期待」(『読売新聞』 1998年11月19日)
  • 「子どもの心見えますか=親と教師間の不信をなくせ」(『読売新聞』1998年11月20日)
  • 「『学びの共同体』が子どもを救う」(『週刊教育資料』1998年11月23日 日本教育新聞社 pp.3-5.)
  • 「『学びの共同体』ではぐくむ子どもたちの未来」(『週刊教育資料』1998年12月7日 日本教育新聞社 pp.3-5.)
  • 「佐藤学にきく」(立花隆+東京大学教養学部立花ゼミ編『二十歳のころ』新潮社1998年12月 pp.300-323.)
  • 「佐藤学さんに聞く・子どもの危機と日本社会の未来=新しい教育、社会のあり方を考える」(『経済』1999年4月 新日本出版社 pp.17-32.)
  • 「学級崩壊・自然体で学ぶ環境を」(『朝日新聞』 1999年5月10日)
  • 「よい教育?問われる公共性の作り方」(佐藤学+里見実+芹沢俊介『朝日新聞』1999年5月11日夕刊・文化欄)
  • 「学校改革と市場原理」(<聞き手>趙恵貞(延世大学教授) ハンギョレ新聞 韓国 1999年7月17日)
  • 「開かれた教室・開かれた学校=佐藤学氏に聞く」(『婦人之友』婦人之友社 2000年1月 pp.80-82.)
  • 「学びの快楽」(『高校教育展望』小学館 2000年2月 pp.42-47.)
  • 「公教育へ市場原理の導入に異議あり」(『WEDGE』株式会社ウェッジ 2000年6月 p.53.)
  • 「裏付けない飲み屋談義―『教育改革国民会議』分科会報告」(『朝日新聞』2000年8月13日朝刊)
  • 「学びが呼び起こす身体の記憶」(全日本合唱連盟『はーもにー』2000年秋号 財団法人全日本合唱連盟 pp.6-13.)
  • 「学校評議員制・保護者の協力不可欠」(『琉球新報』2000年11月10日)
  • 「おやじのせなか」(『朝日新聞』2000年11月20日)
  • 「現場教師と取り組む『内側からの学校改革』」(『福祉労働』第90号 現代書館 2001年3月 pp.8-11.)
  • 「教育「改革」の文脈と論理――構想すべき課題はなにか」(『法と民主主義』日本民主法律家協会 2001年4月 pp.10-25.)
  • 「学びに息吹を」(『げきじょう』2001年春号 子ども劇場全国センター出版局 pp.52-55.)
  • 「学校改革の道程-佐藤学氏に聞く」(中央社会保障推進協議会『社会保障』あけび書房 2001年秋号 pp.58-62.)
  • 「遊育パーソンインタビュー・佐藤学・東京大学教授に聞く」(幼児教育21研究会『遊育』2001年10月 pp.16-21.)
  • 「研究室散歩・学びの体系を求め現場に関与」(『東京大学新聞』東京大学新聞社 2002年1月22日)
  • 「私の広告観・『聴き合う』関係のないところにコミュニケーションは成立しない」(『宣伝会議』2002年3月号 宣伝会議 pp.47-49.)
  • 「「ゆとり教育」では何も解決しない」(『潮』2002年4月号 潮出版社 pp.76-83.)
  • 「教育基本法見直し・現場の未来は開けない」(『朝日新聞』2003年3月30日)
  • 「すべての場所に『学びの共同体』を―佐藤学氏に聞く」(<聞き手>重松清 『ちくま』2003年4月号 筑摩書房 pp.20-25.)
  • 「『勉強』から『学び』へ」(<聞き手>井田由美 『三洋化成ニュース』2003年初夏 pp.7-12.)
  • 「研究室散歩・学びの体系求め現場に関与」(東京大学新聞社編『東大は主張する2002』星雲社 2003年7月 p.98.)
  • 「学校と私」(『毎日新聞』2003年8月25日)
  • 「小泉『構造改革』と『教育改革』のなかで」(全日本教職員組合『クレスコ』2003年9月号 大月書店 pp.10-16.)
  • 「著者に聞く・教室の『静かな革命』は世界の潮流である」(『スミセイ』住友生命株式会社 2003年10月)
  • 「現代における『アートの教育』の意義と可能性」(『月間・社会教育』2003年11月号 国土社 pp.14-25.)
  • 「学びの共同体づくりで現場からの教育改革を」(『悠』2004年3月 ぎょうせい pp.48-51.)
  • 「OECDの学力調査から習熟度別指導を問う」(『福祉労働』2004年3月  現代書館  pp.59-65.)
  • 「学校改革・すべての場所に『学びの共同体』を」(重松清『教育とはなんだ』筑摩書房 2004年4月 pp.123-138.)
  • 「学校現場と教育基本法改正」(『じゃん Vol.28』横浜市教育文化研究所 2005年3月 pp.4-6.)
  • 「中教審『義務教育改革』の矛盾をつく」(全日本教職員組合『クレスコ』大月書店 2005年11月 pp.4-10.)
  • 「戦後教育改革=壮大な民主主義の実験―佐藤学東大前教育学部長に聞く」(『毎日新聞』2006年4月7日)
  • 「きょうの論点・『民主主義の学校』を崩す」(『朝日新聞』2006年5月22日)
  • 「校長評価の仕組みを」(『毎日新聞』2006年6月5日)
  • 「教職大学院は教師の質の向上につながるか-10年先を見通した教員養成のグランドデザインを」(『季刊・教育法』149号 エイデル研究所 2006年6月 pp.4-13.)
  • 「『全国一斉学力テスト』体制への対抗軸は何か」(全日本教職員組合『クレスコ』大月書店 2007年7月号 pp.10-14.)
  • 「教員養成に必要とされるグランドデザイン」(Benesse教育研究開発センター『BERD』 2007年 No.10. pp.2-7.)
  • 「国の未来投資、転換を」(『毎日新聞』2007年 12月28日)
  • 「学びの質と教育の自律性の追求へ」(全日本教職員組合『クレスコ』大月書店 2008年8月号 pp.14-19.)
  • 「子どもたちが主人公になって学び合う教育に」『潮』潮出版社 2009年2月 pp.58-65.

企画・運営

  • 「レッジョ・アプローチに学ぶウィークエンド幼児教育研究会」(全5回 ヴェア・ヴェッキ、セルジョ・スパッジャーリ、ティチアナ・フィリッピーニ、谷川俊太郎、小田豊、無藤隆、田辺敬子、秋田喜代美、森真理、木下龍太郎、 ワタリウム美術館 2001年4月28日 – 6月24日)
  • 「驚くべき学びの世界」展覧会(企画と監修 ワタリウム美術館 2011年4月23日―7月31日)

ビデオ撮影・企画・監修

  • 「シリーズ授業ビデオ・テープ」全11巻(撮影と監修 岩波書店 1991年ー1993年)
  • 「レッジョ・エミリア市の挑戦―子どもの輝く創造力を育てる」(監督と監修(佐藤学・秋田喜代美 小学館ビデオ 2001年11月)

テレビ出演

  • 「教室にやってきた未来」(NHKスペシャル NHK総合テレビ 1993年3月20日)
  • 「学校が揺れている=子どもと教師たちの今」(NHKスペシャル NHK総合テレビ 1995年11月23日放送)
  • 「教育トゥディ・生徒が主人公」(N<HK教育テレビ1996年4月27日放送)
  • 「クローズアップ現代・教師たちが疲れていく」(NHK総合テレビ 1996年5月15日)
  • 「教育トゥディ・学校をどう変えるか=臨教審・第一次答申のゆくえ」(NHK教育テレビ 1996年5月25日)
  • 「教育トゥディ・校舎が変われば学校は変わる?」(NHK教育テレビ 1996年10月26日)
  • 「クローズアップ現代=人格までも点数化?・内申書重視・入試改革の波紋」(<聞き手>国谷裕子 NHK総合テレビ 1996年12月12日)
  • 「視点・論点 教育改革の死角」(NHK教育テレビ 出演 1997年1月15日)
  • 「教育トゥディ・討論・教育改革」(寺脇研+佐藤学+富山芙美子+高木幹夫 NHK教育テレビ 1997年4月26日放送)
  • 「佐藤学の見る教室の変ぼう(1)混迷の80年代」(NHK教育テレビ  ETV特集 1997年5月26日)
  • 「佐藤学の見る教室の変ぼう(2)未来への希望」(NHK教育テレビ  ETV特集 1997年5月27日)
  • 「教育トゥディ・子どもの心がわからない=全国教師緊急アンケート」(NHK教育テレビ 1997年7月26日)
  • 「未来潮流=教育は『私』を育てられるか」(佐藤学+香山リカ+黒沼克史、佐藤学+近藤真 NHK教育テレビ 1997年10月4日)
  • 「生態系システムと私たちの暮らし」(東京大学創立百二十周年記念「知の開放」プロジェクト・こねっとセミナー<生態系システムと私たちの暮らし> 東京大学・卵ドーム 1997年11月17日~21日)(衛生テレビ・インターネット)
  • 「教壇が消えた日」(フジテレビ・ドキュメント「NONFIX」 1997年11月25日)
  • 「プライムタイム・世界の少年犯罪=キレる背景は何か」(佐藤学+榎原美樹(聞き手)NHK衛生第一テレビ 1998年3月9日)
  • 「講演ドキュメント・子どもと向き合う(2)=学校はなぜ必要か・教育学者・佐藤学」(NHK教育テレビ ETV特集 1998年5月5日 <再放送>NHK総合テレビ 1998年7月21日)
  • 「視点論点・教育内容の削減と学校の未来」(NHK教育・総合テレビ 1998年6月30日)
  • 「教育トゥディ・地域に開かれた学校へ=浜之郷小学校の一学期」(NHK教育テレビ    1998年9月26日)
  • 「こんな先生がいた(2)」(NHK教育テレビ ETV特集 1998年11月17日)
  • 「少年と向き合う」(NHK教育テレビ 後藤弘子+佐藤学 ETV特集 1998年12月22日)
  • 「教育トゥディ・教室をひらき授業を変える=浜之郷小学校の一年」(NHK教育テレビ1999年2月13日)
  • 「教育テレビ四0周年記念・今教師であるということ」(NHK教育テレビ 1999年2月20日)
  • 「視点論点・学級崩壊への新視角」(NHK教育・総合テレビ 1999年4月27日)
  • 「クローズアップ現代・大学の授業が成り立たない」(NHK総合テレビ 1999年5月24日)「クローズアップ現代・新しい授業をつくれ=脱教科書、動き出した教育大改革(NHK総合テレビ 1999年6月15日)
  • 「視点論点・選択制は学校を活性化するか」(NHK教育・総合テレビ 1999年10月20日)
  • 「クローズアップ現代・オール1からの再出発」(NHK総合テレビ 2000年1月6日)
  • 「視点論点・学級定員改善への道」(NHK教育・総合テレビ 2000年6月28日)
  • 「視点論点・大人社会の不寛容」(NHK教育・総合テレビ 2000年11月2日)
  • 「徹底トーク・あなたは子どもにどんな人生を望みますか」(司会・村上龍 NHK総合テレビ・教育テレビ 2000年11月23日)
  • 「クローズアップ現代・始まる総合学習・教師の模索」(NHK総合テレビ 2002年3月日)
  • 「世界潮流2003 変わる世界の学力マップ」(NHK衛星放送BS-1, 2003年5月17日)
  • 「NHKスペシャル・討論・学力NO.1に学べ・学校は変わるか」(NHK総合テレビ 2003年11月1日)
  • 「クローズアップ現代」(「学校選択制度によって何が起こったか」(NHK総合 2006年11月23日)
  • 「BSディベート・どうすれば教師の質を高められるか」(HHK・BS放送 佐藤学+藤田英典×安念潤司+戸田忠雄 2006年11月26日)
  • 「NHK BS特集『未来への提言』元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネン=フィンランド学力世界一の秘密」2007年2月10日)
  • 「これからの日本=日本の学力」(NHK総合 2008年3月8日)
  • 「クローズアップ現代・10歳の壁を乗り越えろ―考える力をどう育てるか」(NHK総合 2009年6月18日)

作詞・創作

  • 小千谷小学校・校歌「あなたに」(佐藤学作詞・三善晃作曲 1997年10月)
  • 小千谷小学校・校歌「学校讃歌=小千谷小学校創立百三0周年を祝して」(佐藤学・作詞、三善晃・作曲 1997年10月)
  • 『学校の創生』(佐藤学・脚本・作詞、三善晃・作曲・編曲  初演1997年10月5日 新潟県小千谷市市民体育館)
  • 浜之郷小学校・校歌「かぜのしらべに」(佐藤学作詞・三善晃作曲 1998年11月)

海外の業績

1.Books

  • 교육개혁을 디자인한다, translated by Son W00-jung, 도서출판 공감, Korea, November 2000. 155p.
  • 『静悄悄的革命』 李李湄訳 長春出版社 中華人民共和国 2003年1月.  181p.
  • 『課程与教師』(世界課程与教学新理論文庫)鐘啓泉訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2003年6月 399p.
  • 배움으로부터 도주하는 아이들 –학력을 묻는다-  孫于正・金美蘭訳 북코리아 韓国 2003年11月 136p.
  • 『学習的快楽――走向対話』(世界課程与教学新理論文庫)鐘啓泉訳 教育科学社 中華人民共和国 2004年11月 400p.
  • 교육개혁을 디자인한다, translated by Son Woo-jung, Lifelong Learning Books: Seoul, Korea, November 2009. 178p.
  • 『学校的挑戦=創建学習的共同体』鐘啓泉訳 華東師範大学出版会 中華人民共和国 2010年8月 219p.
  • 사토 마나부 저, 박 찬영 역 (2011). 아이들을 어떻게 가르칠 것인가. 살림터, Korea, November 2011, 231p.
  • 『学習的革命』黄郁倫訳 天下出版 台湾 2012年4月 261p. (Asian Publishing Award 2012, Excellence Award in Non-Fiction)
  • 『教師的挑戦―宇静的課堂革命』鐘啓泉・陳静静訳 華東師範大学出版会 中華人民共和国 2012年5月 153p. (中華教育報・2012年度教師喜愛的本Top10 受賞)
  • 『学習共同體―構想與実践』黄郁倫訳 親子天下雑誌 台湾 2013年6月,86p.
  • 『学習革命的最前線』黄郁倫訳 天下遠見出版 台湾 2013年10月, 351p.
  • 『学校見聞録―学習共同体的実践』華東師範大学出版会 中華人民共和国2014年4月 207p.
  • 『学習共同体的願景』黄郁倫訳 天下遠見出版 台湾 2014年11月, 254p.
  • 『静悄悄的革命』 李李湄訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2014年11月154p.
  • 『教育方法学』于莉莉訳 教育科学出版社 中華人民共和国 2016年3月 216p.
  • 사토 마나부 학교개혁을 말하다, Eduniety 韓国 2016年3月 229p.
  • 『学校を改革する―学びの共同体の構想と実践―』(タイ語版)PICO Thailand,October 2016,  95p.
  • 『教師花伝書―専家型教師的成長』陳静静・鍾啓泉訳 華東師範大学出版会 中華人民共和国 2016年9月 149p.
  • 『邁向専家之路教師教育改革的藍図』黄郁倫訳 高等教育出版 台湾 2017年1月 164p
  • 사토마나부 저, 손우정 역 (2018) 교사교육 개혁의 그랜드 디자인, 에듀니티(佐藤学著、孫于正訳 『教師教育のグランドデザイン』) Eduniety 韓国 January 2018, 246p
  • Manabu Sato, El desafio de la escuela, Crear una communidad para el aprendizaje, Traductora: Virginia Meza H. El Colegio de Mexico Publisher,Mexico, March 2018. 274p.

2.Co-authored Books

  • Manabu Sato & Masaaki Sato, Cong Dong Hoc Tap. Hanoi University of Education Press. Pp,11-70

3.Co-edited Books.

  • Claude Levi Alvares et Manabu Sato, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose, 2007 Mars. 206p.
  • Manabu Sato and Others, Consultant Editor, Gary McCulloch and David Crook, eds, The Routledge International Encyclopedia of Education, Routledge, London and New York, 2008 March. 721p.
  • 佐藤学・韓国学びの共同体研究会編『教師の学び』(韓国語) Eduniety 韓国 2014年8月 258p.

4.  Chapters of Books

  • Issues and Problems in Teacher Education: Japan, In Howard B.Leavitt (Ed.), Issues and Problems in Teacher Education: An International Handbook.  New York: Greenwood Publishing, Inc. 1992.7. pp.154-168.
  • Classroom Management in Japan: A Social History of Teaching and Learning.(In  Nobuo Shimahara (Ed.),Politics of Classroom Life: Classroom Management in International Perspective. Garland Press. New York.  April, 1998. pp.189-214.)
  • Japan: Current Issues in Teacher Education ( In Paul Morris and John Williamson (Eds.), Teacher Education in the Asia-Pacific Region, Falmer Press. New York. 2000.  < Manabu Sato & Shigeru Asanuma > pp.107-131.)
  • Wie Geshichtesshulbucher sein sollten, Manabu Sato, Ryuichi Narita und Yun Kon-Cha,(Steffi Richter und Wolfgang Hopken Hg.)Vergagenheit,im Gesellshaftskonflikt: Ein Historikerstreit in Japan. Boehlau Verlag, Deutshland. April 2003, 167-189.)
  • Toward Dialogic Practice through Mediated Activity: Theoretical Foundation for Constructing Learning Community, Katsuhiro Yamazumi, Yrjo Engestrom and Harry Daniels eds., New Learning Challenges: Going beyond the Industrial Age System of School and Work, Kansai University Press. 2006. pp.103-134.
  • Introduction; Les Enseignants Japonais dans une Periode Charniere, Claude Levi Alvares et Manabu Sato, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose. 21-44. 2007 Mars.
  • La Reforme des Cours; Les Enseignants dans la Classe, Claude Levi Alvares et Manabu Sato eds, Enseignants et Ecoles au Japon; Acteurs, Systeme et Contexte, Maisonneuve & Larose, 75-92. 2007 Mars.
  • 학교개혁의 철학 -‘배움의 공동체’의 비전과 원리 그리고 활동 시스템-, 월간 우리교육 별책: 수업을 바꾸는 조용한 혁명 ‘배움의 공동체’, 서울: 우리교육, 2008.6.  4-21.
  • Lesson Study as a Human Science, Co-authored with Catherine Lewis and Kiyomi Akita, William R. Penuel and Kevin O’Connor eds, Learning Resaerch as a Human Science: National Soceity for the Study of Education(NSSE) The 109th Yearbook Issue 1, Teachers College Press, June 2010, pp.222-237.
  • Imaging Neo-Liberalism, the Hidden Realities of the Cultural Politics of School Reform; Teachers and Students in a Globalized Japan(David Blake Willis and Jeremy Rappleye eds. Reimaging Japanese Education: Borders, Transfers, Circulations, and the Comparative, Oxford Stidies in Comparative Education, Symposium Books. March 2011, pp.219-240.)
  • Trend of Reform: Contemporary Innovation of Lesson Study, National Association for the Study of Educational Method ed. Lesson Study in Japan. Keisuisha: Japan, 2011. pp.142-150.
  • Classroom Management in Japan: A Social History of Teaching and Learning.(Nobuo K. Shimahara (Ed.),Politics of Classroom Life: Classroom Management in International Perspective. Routledge.  February, 2116. pp.189-214.
  • Introduccion: Antologia de documentos historicos de la cultura educative de Japon moderno, Michiko Tanaka Coordinadora, Historia Documental de la Educacion Moderna en Japon, Publicaciones El Colegio de Mexico, Junio de 2016. Pp.17-23.
  • Spread and Progress of School as Learning Community in Asia. Tsukui, A, and Murase, A. eds, Lesson Study and School as Learning Communities: Asian School Reform in Theory and Practice. London and New York/Routledge, 2018, pp.3-13.

5.Papers

  • Teaching in Japan: A Review of Four Teachers and Their Classrooms.( Paper for Presentation at Michigan State University (March 26) and at San Diego State University, April 5,1989.)
  • Research on Teaching and Inservice Education: An Experiment to Empower Wisdom of Teachers (Paper for Presentation, US/Japan Teacher Education Study Consortium, The Second Conference at Honolulu, July 12,1989.)
  • Practical Thinking Styles of Teachers: A Comparative Study of Expert and Novice Thought Processes and Its Implication for Rethinking Teacher Education in Japan(M. Sato,,K. Akita, & N. Iwakawa, Paper presented at the third conference of Japan/US Teacher Education Consortium, Tokyo, July 10, 1990. 21p.) (Manabu Sato and others, ERIC, ED 339 683,SP 033 387, Clearinghouse on Teacher Education. US Dept. of Education, April 1992.23P.)
  • Case Method in Japanese Teacher Education: Traditions and Our Experiments,( Paper presented at the fourth meeting of Japan/US Teacher  Education Consortium, Stanford University, California, July 9, 1991. 17p.)
  • Cases and Commentaries: Practical Discourse of Teachers, Personal Lesson of Editing Three Types of Casebooks (  Paper presented at the  Working Conference on the Role of Cases in Teacher Education, Far West Laboratory for Educational Research and Development, US National Institute of Education, San Francisco, California, October 11, 1991. 16p. )
  • Helping Student Teachers Think Like Teachers: A Case Description of the  Mentoring Process in Japanese Teacher Education.( Paper presented at the fifth meeting of Japan/US Teacher Education Consortium held at Tamagawa University. Tokyo Japan. June 22, 1992. 11p.)
  • Practical Thinking Styles of Teachers: A Comparative Study of Expert and Novice Thought Processes and Its Implications for Rethinking Teacher Education in Japan. ( Sato,M., Akita,K. and Iwakawa,N. )  Peabody Journal of Education. Vol.68. No.4. 1993 Summer, pp.100-110.
  • 「培養表現者的美術教育=教学実例介紹和理念的深討」(陳朝平訳)(『視覚芸術與美労教育・国際学術研究会(International Conference on Visual Arts and Art Education)論文集』 国立屏東師範学院 台湾 1998年5月 pp.27-48.)
  • 「教室的困惑」(鐘啓泉訳)(『華東師範大学学報(教育科学編)』華東師範大学 1998年第2期 pp.16-26.)
  • Gender and Curriculum,(Journal of Women’s Studies. Vol.11. Silla University, Pusan, Korea, April 2000, pp.167-184. 孫于正訳<ハングル>)
  • 「全球化的東亜教育模式―以日本的危机与改革的中心」(呉光輝訳 廈門大学高等教育科学研究所編『国際高等教育研究(International Higher education)』2004年第3期 2004年7月 pp.1-3.
  • Japan’s School Crisis: A Trail of Misguided Reforms, Japan Echo, Vol.32, No.2, April 2005, pp.30-34.
  • 「転換期的学校改革―学習共同体的構想」(沈暁敏訳 中華人民共和fo国教育部主管『全球教育展望』34巻5集  May 2005, pp.3-8.)
  • Eternal Revolution of Beginning: School Reform through Constructing Learning Community, Educational Attainment and School Reform: Policy, Evaluation, and Classroom Practice, Reports of the Second International Symposium, Center for Research of Core Academic Competence. The University of Tokyo, October 2005, pp.15-24.
  • 「グローバル化時代の日本における学校改革-危機と改革の構図」(田輝訳 中央教育科学研究所編『教育研究』 中央教育科学研究所 北京 中華人民共和国 2006年4月 pp..)
  • Philosophy on the Restoration of Schools in Japan: The Vision, Principles and Activity System of the Learning Community. Journal of All India Association for Educational Research, Vol.20. Nos. 3-4, September & December 2008. India. Pp.14-26.
  • Historical Aspects of the Concept of “Compulsory Education”: Rethinking of the Rhetoric of Debates in Current Reform. Educational Studies in Japan: International Yearbook, No.3. Japanese Educational Research Association, December 2008. pp.65-84.
  • 사토 마나부 (2011) 학교재생의 철학: ‘배움의 공동체’의 비전과 원리와 활동 시스템, 계간지 ‘새롭게 다르게’, 서울: 열다섯의공감
  • 「学校再生的哲学-学習共同体与活動系統」(鐘啓泉訳 中華人民共和国教育部主管・華東師範大学主編『全球教育展望』2011年第3期 pp.3-10.)
  • A la recherché d’une ecole pour le XXle siecte – quelles (reformes scolaires) alternatives aux politiques neoliberales ?. Christian Galan et Claude Levi Alvares (eds.), Seisme educatife au Japon. Les Dossiers des Sciences de l’Education, No. 27, Presses Universitaries du Mirail, 2012, pp.37-54.
  • 「我的教育研究生涯」(中華人民共和国教育部・北京師範大学編『比較教育研究』Vol.36)2014年10月 pp.1-6.
  • The Teacher as a ‘Colony’: A Case Study of Agentive Responses to ‘Colonising Education Policy in Vietnam. Co-authored with Eisuke Saito, Matthew Atencio, Thi Diem Hang Khong, Naomi Takazawa, Masatsugu Murase, and Atsushi Tsukui, Cambridge Jounrnal of Education. October 3, 2016. Pp.1-22.
  • 「従世界的課堂改革思考臺灣的改革現状―以学習共同體爲中心―」(国家教育研究院『教科書研究』第十一巻第三期 2018年8月 pp.91-107.

6.Invited Speeches

  • Our Teacher Researcher Collaboration in Progress (Guest speech at the Meeting of Coalition of Essential Schools held at Brown University. Providence, Rhode Island, November 5, 1990.)
  • Cases and Commentaries: Practical Discourse of Teachers, Personal Lesson of Editing Three Types of Casebooks ( Guest Speech at the Working Conference on the Role of Cases in Teacher Education, US National Institute of Education, Far West Laboratory for Educational Research and Development, San Francisco, California, October 1991. 16p. )
  • Educating Artistry for the Children as Artists: Cases and Their Description( International Conference on Visual Arts and Art Education. Invited Keynote Speech. The Ministry of         Education, The National Pingtung Teachers College, Taiwan, 1998.5.14. <「培養表現者的美術教育=教学実例介紹和理念的深討」(陳朝平訳)(視覚芸術輿美労教育・国際学術研討会・記念講演 中華民国教育部指導 国立屏東師範学院主催 台湾1998年5月14日>
  • Teacher as Cultural Mediator; Redefining Teaching Profession toward the Sustainable Society. Paper presented at the Symposium of Japan/US Teacher Education Consortium.  Bukkyo University, Kyoto. Japan. June 27, 1998. )
  • Youth Violence in Contemporary Schools: Nihilism inside Bodies in the Suburbs. Paper presented at The Japan-US Conference on Juvenile Problems and Violence in a Changing Society. Tokyo, Japan. February 27.
  • Paradigm Shift in Historical Discourse of Japanese Education ; A Critique of Historical Revisionism.Seoul National University, Seoul, Korea. June 26. 1999.
  • Neo-Liberal’s Revolt against Democracy in Japanese Education. (Paper presented at the Second Conference of the Global Democracy. “Beyond the First World”, Conference Room, Central Library. The University of Tokyo. December 2, 1999.
  • Contemporary Educational Reform in Japan: Retrospect on the 1980s and Current Issues.(中南米諸国招待講演・外務省後援 1999年 <Chile>Pontificia Universidad Catolica de Chil(12/6)Universidad de Santiago(12/7)<Argentina> Universidad de Buenos Aires(12/9)、<Mexico> Escuela Normal Superior de Mexico(12/13)、Universidad Pedagogica National(12/14))
  • Reshaping Public Space through Redefining Learning: A Design of School Reform in Japanese Context. Invited Speech at the Colloquium of the Department of Educational Philosophy, Teachers College, Columbia University. April 20, 2000.
  • 「幼児教育における学びとケアの共同体―回顧と展望」(Learning and Caring Community in Early Childhood Education: Retrospect and Prospect)<基調講演 環太平洋乳幼児教育学会発足大会・国際研究集会> Keynote Address, International Forum & Inaugural Conference and Meeting, Pacific Early Childhood Education Research Association. 神戸大学 2000年7月25日
  • Contemporary Issues of Educational Reform Derived from East Asian Style of Modernization: A Case of Japanese Education. (Invited Speech at the 1st iAPED International Conference on Educational Research, November 10, 2000, Seoul National University, Korea.)
  • Eclipse of Childhood under Globarization: Dilemma of Educational Reform of the Post-Colonial Discourse in Japan. (Session 1 Keynote speech- Worlds of Childhood: Philosophical Issues on Childhood. 11th World Congress of Comparative Education.  World Council of Comparative Education Societies.  Korea National University of Education.  Cheongju. Korea. July 1. 2001.)
  • 「日本の教育改革とその現代的課題――グローバリズムにおける民主主義と公共的領域の回顧と展望」(基調講演)(Simposio Educacion En Tiempos De Cambio, El Colegio De Mexico, A.C. Centro De Investigacion y De Estudios Avanzados, El Colegio De Mexico, Mexico,D.F., Mexico, Octobre 23, 2001)
  • 「日本における学校改革の現状と課題」(講演)(Reunion De Trabajo Con El Profr. Manabu Sato, Secretaria De Educacion Publica, Mexico,D.F., Mexico, Noviembre 6, 2001)
  • Reshaping Teachers’ Practice through Redefining Learning: Personal Reflection on Action Research at Schools against Neo-Liberal Policies in Japan. Invited Lecture at Larson Hall, Harvard Graduate School of Education, Cambridge MA, USA, April 24,2002.
  • Being Philosophical in Educational Practice: Reflection on Language for School Reform in Japan. Invited Speech at Philosophy of Education Research Center at Harvard University, Cambridge MA, USA, May 17 2002.
  • Action Research in Japan: School Reform in Progress, Paper presented at Brown Bag Seminar, Harvard Graduate School of Education, Cambridge MA, USA, May 18 2002.
  • A Lesson from “Lesson Study” of Japan: What Should be Learned and What Should not be Imitated in US. Invited Speech in Education. Alliance at Brown University,Providence RI, USA, September 3, 2002.
  • Beyond Labyrinth of Modernization: Reframing History of Japanese Education, Invited Speech at El Colegio De Mexico, Mexico, October 2, 2002.
  • Practical Discourses and Political Agenda of School Reform: Active Progress in Action Research, Invited Speech at Secretaria de Educacion Publica, Secretaria de Educacion y Normal Direccion General de Invetigacion Educativa, Mexico D.F., Mexico, October 4, 2002.
  • Invisible Practice of Impossible Profession: Sharing Practical Wisdom in Action Research, Invited Speech at College of Education, University of Michigan, Ann Anorbor MI, USA, November 5, 2002.
  • Eternal Revolution of Beginning: School Reform through Constructing Learning Community, Paper presented at COE International Symposium, Educational Attainment and School Reform: Policy, Evaluation and Classroom Practice, Center for Research of Core Academic Competences, Graduate School of Education, The University of Tokyo, December 6, 2003.
  • Teachers’ Autonomy at Risk under Decentralization and Deregulation: Issues for Educational Reform in Defernce of Vulnerable Profession, Keynote Speech at the International Conference on Teaching and Teacher Education in the 21st Century, International Christian University, Tokyo, December 13, 2003.
  • 「教師教育の基礎としての教育学研究―改革の政策と実践への示唆」(招待講演 中華人民共和国教育部主催 全国研究生暑期学校(教育学)「学員指南」 National Graduate Scummer School(Education) 華東師範大学 上海 中国 2005年7月8日)
  • How respond to the creeping de-professionalization of teachers. International Symposium 2005: Core Academic Competences: Policy Issues and Educational Reform, The 4th International Symposium of the Center for Research of Core Academic Competences, Graduate School of Education, The University of Tokyo, United Nations University, Tokyo Japan, July 24, 2005.
  • 教育の公共性と自律性の再構築へ-グローバル化時代の日本の学校改革」(招待記念講演(通訳・孫ウ正) 韓国教育学会大会 京仁教育大学 韓国 2006年5月26日)
  • 「『学びの共同体』づくりとしての学校改革-ヴィジョンと哲学」招待講演(通訳・田輝)中央教育科学研究所 中国 2006年7月19日
  • 「私の教育学研究=これまでとこれから」招待講演(通訳・鮑威) 北京大学教育学院 中国 2006年7月20日
  • 「転換期日本における教育改革=危機の現実と教育学の反省」(通訳・王錫宏) 開幕招待講演 人民大会中国科学家教育家企業家論壇 人民大会堂 中国 2006年7月21日
  • 「『学びの共同体』の哲学と実践」(通訳・王錫宏) 招待講演・中国科学家教育家企業家論壇 中国科技会堂 2006年7月22日
  • Reexamining Japanese Style of Educational Innovation in the Global Age: Dilemmas and Conflicts of School Policies under Decentralization and Deregulation. Invited Keynote Speech, Korean President Committee on Educational Innovation, “Future, Innovation and Educational Strategies” September 4, 2006. Seoul National University. Korea.
  • Vision, Strategies and Philosophy of School Innovation in Japan: Designing Schools as Learning Community. Invited Keynote Speech. Korean President Committee on Educational Innovation, “Future, Innovation and Educational Strategies” September 5, 2006. Seoul National University. Korea.
  • Ranking Game in the East Asian Style of Education: Ironies and Dilemmas of School Policies in Global Age. Invited Speech, The 7th International Conference on Educational Research, Seoul National University, Korea, November 20-21. Korea
  • Teachers Dilemmas in School Policies for Key Competences in Japan, International Symposium by Seoul National University and University of Tokyo. Seoul National University, Korea, March 20, 2007.
  • Renovating Schools as Learning Community: A Grassroots Network against Neo-Liberal Educational Policies in Japan. Presidential Invited Lecture, Annual Meeting of American Educational Research Association, Chicago, April 12, 2007
  • A Lesson of Japanese Lesson Study; Policy Matters and Social Context for Alternative Approach. Invited Speech, Lesson Study Symposium at National Institute of Education in Singapore, Singapore, May 28, 2007.
  • Children Living in At-Risk Society; Foundations of Educational Crisis under Neo-Liberal Educational Policies in Japan, XIII World Congress of Comparative Education Societies, Sarajevo, Bosnia, September 4, 2007
  • Conflicts of School Curriculum in Japan under Globalization, Invited Speech, Korean Society for Curriculum Studies, Ewha Woman University, Seoul Korea, April 25 2008.
  • Innovating Research on Teaching through Redefining Learning, Invited Speech, Seoul. National University, Center for Teaching and Learning, Seoul Korea, April 25 2008.
  • 「グローバル化する日本の学校カリキュラムの改革=政策のディレンマ」(講演 通訳:沈暁敏 華東師範大学 上海 中華人民共和国 2008年5月6日)
  • Curriculum Dilemma under Globalized Japan, Invited Speech, 台南大学 台湾 2008年5月21日)
  • Philosophy and Practical Strategies of School Reform toward Learning Community, Invited Speech at 2008 International Conference on Theory and Practice if Curriculum and Instruction Reform. 花蓮教育大学 台湾 2008年5月23日)
  • Being Phiosophical and Educational. Opening Speech at 11th Biennial Conference of the International Network of Philosophers of Education, Kyoto University, August 9th, 2008.
  • Reforma en la escula hacia comunidades de aprendizaje en Japon. Cambios Educativos Mexico-Japon, CINVESTAV-El Colegio de Maxico, 17-19 Septoembre 2008, Mexico.
  • 「教職専門性の開発と小学校中学校教育の質の保障」(通訳:沈暁敏 華東師範大学教育学院・東京大学教育学研究科学術交流シンポジウム・記念講演、華東師範大学・上海・中華人民共和国 2008年10月11日)
  • 「学びの共同体づくりの学校改革=その理論と実践」(通訳:于莉莉 咸陽師範学院名誉教授授与講演 咸陽 中華人民共和国 2008年10月13日)
  • 「大学発教育コンソシアムの可能性」(国立大学協会主催 高大連携ワークショップ 2008年10月20日)
  • Japanese Lesson Studies: Looking Back and Thinking Forward, Invited Keynote Speech, World Association of Lesson Studies, Hong Kong Institute of Education, December 2, 2008.
  • 「教員養成系大学・学部・大学院のあり方」(日本教育大学協会60周年記念講演 KKRホテル東京 2009年6月29日)
  • School Reform toward Leaening Community: In Defense of Public Education against Neo-Liberal Policies, Invited Keynte Speech, APS Global Education Conference 2010, Academy of Pricipals in Singapore, June 3 2010.
  • Retrospect and Prospect of Lesson Studies in Japan, Invited Keybnote Speechm APS 2010 Lesson Study Conference, Singapore, June 4 2010.
  • Implications to Policy Matters about “Quality” of Early Childhood of Education and Care in Japan: A Commtenrtary on Professor Chris Pascal’s Keynote, The 13th Conference on Early Childhood Education and Care, OECD-Japan Seminar, June 8, 2010.
  • Summertive and General Commentary if the 13th OECD-Japan Seminar: Pursuing Professional Development and Leading Quality in ECEC, The 13th Conference on Early Childhood Education and Care, OECD-Japan Seminar, June 9, 2010
  • Cultural Politics and the Practical Discourse of School Reform in Globalized Japan, Invited Keynote of the Symposium “Globalization and Education in Japan: Borders and Risk in the Imaging Japanese Education”, World Congress of Comparative Education Societies, Istanbul, Turky, June 17, 2010.
  • Isuues on Transformation among Ideas of Curriculum Reform, Textbooks and Practices; A Viewpoint from Japan. Invited Keynote Speech, 2010 International Conference on Issues of Curriculum Transformation in East Asia, National Institute of Compilation and Transformation & Taipei Municipal University of Education, Taiwan, Novemeber 5, 2010.
  • Theory and Practice of School as Learning Community, Invited Speech, International Symposium on Innovative Education, Geonggi Provincial Office of Education, Korea, June 3, 2011.
  • 「21世紀型の学校とカリキュラム改革」(通訳:于莉莉 華東師範大学招聘講演 上海 中華人民共和国 June 7, 2011)
  • 「『学びの共同体』の授業改革と学校改革」(通訳:于莉莉 上海市教育委員会招聘講演 上海 中華人民共和国 June 9, 2011)
  • 「『学びの共同体』の授業改革と学校改革」(通訳:于莉莉 新教育国際高峰論壇・佐藤学教授報告会 招待講演 中国新教育研究会・新教育研究院 常州市 中華人民共和国 July 11, 2011)
  • 「学びを中心とする授業の創造」(通訳:申智媛 第二回韓国アクション・リサーチ研究会・基調講演 ソウル市教育委員会研修センター、ソウル市、韓国)
  • School Renovation for the Post Industrial Society of Japan: Dilemmas and Perspectives beyond the East Asian Style of Education.(Invited Speech, Symposium “Inheritage and Innovation in Education”, Beijing Forum 2011, Peking University, Pekin, China, November 5, 2011.)
  • Backdrop and Front-Line of Lesson Studies in Japan. (Open Forum “Lesson Studies in Japanese Context”, The International Conference of the World Association of Lesson Studies, National Center of Sciences, Tokyo, November 26, 2011 )
  • 「21世紀型の学校と授業改革-学びの共同体をめざして」(招待講演 于莉莉通訳 西南大学教育学部 重慶 2012年5月3日、成都教育科学研究所 成都 2012年5月5日 中華人民共和国)
  • 「協同的学びを中心とする授業の創造―質の高い学びを求めて」(招待講演 于莉莉通訳 上海師範大学 上海 中華人民共和国 2012年5月6日)
  • Becoming Reflective Teacher through Professional Learning in Practice: Progress and Enhancement of School as Learning Community, Invited keynote speech at WALS 2014. Indonesian University of Education, May, 2014.
  • Learning, School and Society: Foundation of Learning in Reform of School as Learning Community, Keynote Speech, Hanoi National University of Education, Vietnam, September 28, 2014.
  • Teacher Research to Be More Professional in Learning: Lesson Study in School as Learning Commnunity. The Second Teacher Education Summit, Beijing Normal University, October 19, 2014.
  • Retrospect and Prospect of School as Learning Community in Asia. Keynote of the Second International Conference of School as Learning Community. Gakushuin University. March 5, 2015.
  • 「学びの共同体の学校改革と授業の創造」(招待講演 于莉莉通訳 北京師範大学 2015年5月12日)
  • 「子どもの学び・教師の学び」(孫于正通訳 第5回韓国学びの共同体研究大会基調講演 2014年12月)
  • 「協同的学びによる授業改革」(招待講演 于莉莉通訳 中国・重慶市教育局 2015年5月15日)
  • The Future of Learning Innovation: Evolution, Revolution and What is the Next?, Keynote Speech at the 50th Anniversary Conference of Hong Kong Association of the Heads of Secondary Schools. Hong Kong, June 5, 2015.
  • Three Keystones for Enhancing Quality of Learning in School as Learning Community:
  • Authenticity, Listening Relation and Jumping Task. Keynote Speech at the Third International Conference of School as Learning Community. Gakushuin University, August 8, 2015.
  • 「協同による質の高い学びの創造」(孫于正通訳 第6回韓国学びの共同体研究会基調講演 2015年8月12日)
  • School as Learning Community: Vision, Philosphies and Activity System, Invited Speech. Chulalongkom University. Thailand. November 28, 2015.
  • 「高中的課堂改革」(黄郁倫通訳 台湾・台北市教育局・新北市教育局招待講演 2015年12月)
  • 「以協同的基拙追求高質量的学習」(招待講演 黄郁倫通訳 中国・福建師範大学 2016年4月18日)
  • 「以協同基拙追求高質量的学習」(招待講演 田輝通訳 中国教育科学院 2016年4月20日)
  • 「学習共同体的課堂改革与学校改革」(招待講演 于莉莉訳 東北師範大学創設70周年記念国際シンポジウム 長春 2016年9月9日)
  • Enhancing Collaborative Learning in School as Learning Community. Invited Keynote Speech. EDUCA2016. Bangkok, Thailand,  October 12, 2016.
  • Sharing A Vision and Transforming Schools: Toward Enhancement of Quality of Learnig, Keynote Speech, The Fourth International Conference of School as Learning. Beijing Normal University, October 28, 2016.
  • Enhancing Quality of Collaborative Learning through Lesson Study of School as Learning Community. Keynote Speech, Indonesian Association of Lesson Studies. Malan, Indonesia, November 5, 2016.
  • Enhancing Quality of Learning through Collaboration; Approach of School as Learning Community. Keynote Speech, APERA-TERA Meeting. Kaoshiung, Taiwan, November 10, 2016.
  • Creativity of Art Education of School as Learning Community. WERA Symposium 1 Education of Creativity, APERA-TERA Meeting, Kaoshiung, Taiwan, November 10, 2016.
  • Lesson Study in School as Learning Community: Backdrops and Forefronts. Invited Speech, The 8th International Conference on Lesson Study, Indonesian Association of Lesson Studies. September 14, 2017. Lombok, Indonesia.
  • Learning to Teach in Professional Learning Community: Enhancing the Cycle of Desin, Practice and Reflection, The Third Conference of Teacher Education Summit, Beijing Normal University, China, October 16, 2017.
  • Democratizing Schools as Learning Community in Asian Context. Keynote Speech, The Fifth International Conference of School as Learning C0mmunity.       Geyongsangnam-do, Korea, October 21, 2017.
  • The Impact of Impact: Current Situation of Humanities and Social Sciences in Japan. DFG Symposium: Invited Speech, Humanities and Social Sciences in Germany and Japan, German Culture Center in Tokyo, November 14, 2017.
  • School as Learning Community in Asia. Annual Meeting of World Association of Lesson Study. Invited Speech at Plenary Symposium, Nagoya University. November 24, 2017.
  • 「学校建築―日本と台湾の比較」基調講演 学校建築国際会議(International Symposium and Case Exhibits on Campus Aesthetic and Environmental Education)Taiwan, March 12, 2018.
  • 「21世紀型学校教育的創造―社会変化中的教学改革―」 招待基調講演 山東教育学会・山東省教育発展研究中心 2018年4月6日
  • The Two Japanese Models: From the “East Asian Model” to “School as Learning Community Model” under Globalization. Invited Speech, World Education Research Association World Congress, Cape Town, South Afirica, August 4, 2018.
  • Educational Change in Japan 2008-2018 and Its Backdrops: Current Features of Neo-liberalism and Neo-conservatism, Invited Keynote Speech, Mexico-Japan Symposium of Educational Innovation, El Colegio de Mexico, September 27, 2018.
  • School as Learning Community as an Alternative Model for School Reform in Japan and Asian Countries. Invited Keynote Speech, Mexico-Japan Symposium of Educational Innovation, El Colegio de Mexico, September 27, 2018.